カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

そんなこと言ってらんない


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だいぶご無沙汰だったのだけど、久しぶりに本日、短編小説の新作を公開した。


タイトルは『トイレットペーパーの芯で作ったクチバシをつけて』。

ふざけたタイトルに思われるかもしれないが、このふざけたタイトルには深い意味が……、とくにはない。


僕は意味がない言葉が並ぶロックが好きだ。

心揺さぶられるロックなんだけど、歌詞をよく読むと何を歌ってるのかさっぱりわからない歌がたまにある。

じゃあ、自分は何に心揺さぶられてたんだろうって、ぽか〜ん、としたりもするんだけど、どこかのロックスターが言う。「意味なんていらねぇんだよ」と。


事実、意味もわからすにその歌に心を揺さぶられたんだ。

意味や理由や理屈がなくともカッコいいロックはある。



僕の書いた『トイレットペーパーの芯で作ったクチバシつけて』が、「カッコいい」と言ってるわけではなくて。

意味や理由や理屈なんかを追求するのは野暮で、読んだ人が感じたままがその作品の感想だと思うから、最近僕はそんな作品を書くことが多い。


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☆web発、新文芸レーベル『マグネットマクロリンク』で「阿倍カステラ」で検索!「カステラ」でもOK!




(なぜか、リピート)

だいぶご無沙汰だったのだけど、久しぶりに本日、短編小説の新作を公開した。


タイトルは『トイレットペーパーの芯で作ったクチバシをつけて』。

ふざけたタイトルに思われるかもしれないが、このふざけたタイトルには深い意味が……、とくにはない。


僕は意味がない言葉が並ぶロックが好きだ。

心揺さぶられるロックなんだけど、歌詞をよく読むと何を歌ってるのかさっぱりわからない歌がたまにある。

じゃあ、自分は何に心揺さぶられてたんだろうって、ぽか〜ん、としたりもするんだけど、どこかのロックスターが言う。「意味なんていらねぇんだよ」と。


事実、意味もわからすにその歌に心を揺さぶられたんだ。

意味や理由や理屈がなくともカッコいいロックはある。



僕の書いた『トイレットペーパーの芯で作ったクチバシつけて』が、「カッコいい」と言ってるわけではなくて。

意味や理由や理屈なんかを追求するのは野暮で、読んだ人が感じたままがその作品の感想だと思うから、最近僕はそんな作品を書くことが多い。


小説投稿サイト『エブリスタ』では23日23時現在、5人が読んで、「いいね」に値する「スター」が3個。同じく『マグネットマクロリンク』では、3人が読んで、「いいね」が1つ、という評価。


二つのサイトを合計しても、まだ8人しか読んでもらえてないのは、阿倍カステラという作家が人気がないということになるのだろうけど、評価の割合としてはまずまずの印象だ。


たとえ読んでくれる人が現時点では少ないとしても、こうして評価を数値で見ることができるのはほんとにありがたい。



さて、前々回。

毎日深夜0時に更新しているこのブログの原稿を、〆切りギリギリに書いて完成させた。

0時直前に公開し「間に合った」とほっとしたのも束の間、ブログのタイトルを記入してないのに気づく。慌ててタイトルを入れて公開し直したら、今度は原稿を間違えて、別の原稿を公開してしまうミスを犯し大慌て。すべてを訂正し終えた時には更新時間の定時をすっかり過ぎてしまっていた。


こんなバタバタな更新はやめよう。そう誓った2日後の今回の原稿。現在の時刻は23:47。


や、やばい。


誤字脱字を見直す余裕もなく、これから慌てて公開する作業に移ろうと思う。

やれやれ。


村上春樹さんの小説によく登場する「やれやれ」という言葉。

そっか、こういうときに使うんだ、とかなんとか思いながら。



そんなこと言ってらんない。