カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

コーンフレークといえば『シスコーン』でしょ!で、ロドニーのシスコーン坊や(前)


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☆やっぱ、こっちでしょ☆




なんだか『M-1グランプリ』で優勝したミルクボーイが、日本ケロッグの公式応援サポーターに就任したらしい。


「コーンフレーク」のネタ、あれには最高に笑ったもんな。

M-1グランプリ』的にも過去最高得点を出した彼らの快進撃が話題になったから、冒頭のニュースもうなずける。


漫才中の「浮かんでくるのは、腕組んでる虎の顔だけ」という台詞から、ミルクボーイが言ってるのはケロッグのコーンフレークだな、とはピンと来たけどさ。地域によるのかな? 僕なんか、コーンフレークって言ったら「シスコーン」だけどね。


で、キャラクターは、腕組んでる虎「トニー・ザ・タイガー」じゃなく、ロドニー・アラン・グリーンブラット氏による「シスコーン坊や」だけどなあ。


ロドニー・アラン・グリーンブラット氏は僕も大好きなイラストレーターで、『パラッパラッパー』や『SUGOCA』のカエルくんや、最近ではANAのキャンペーンキャラクターなども手掛けている。



現在のシスコーン坊やはリニューアルされてるけど、僕の中では永遠にロドニーのシスコーン坊や(前)だ。

だからコーンフレークもやっぱりシスコーン! ってことになるね。


ニュース動画でケロッグ公認の新バージョンによるミルクボーイのネタも観たけど。確かに現代っぽくて話題の乗っかり方とか、メディアミックスのやり方とか面白いとは思う。ネタ中の「生産者の顔が見えへんのよ」を受けて、生産ラインの工場長も登場したりとか、いろいろと遊んでた。




さてさて。

『カステラ書房』の業務日誌としましては、現在、阿倍カステラは新作の短編小説を執筆中!

すでに公言しているように、新人賞を含むなんらかの賞を獲得することを目指してる。


そのために毎日、小説を公募しているところを探したり、その賞を受賞した作品を読んで勉強している。この日も学園モノの受賞作品を読んだのだけど、これがなかなか面白くて興味深い作品だった。


まあ、そんなことを続けながら、なるべく早く目指す賞を決めたいと思ってる。〆切が遠いものでなくていいし、発表が近いものの方が有難い。結構いろいろな賞があるので、しっかり見極めたい。




22時を回って、ぷらっと近所のスーパーに買い物に出かけた。何気に気になるシリアル売り場。そこを占めていたコーンフレークは日本ケロッグの商品だった。「M-1効果かな? 」とも思ったけど、そんなことはなさそうだ。


買い物終えて部屋に戻り、公開時間迫る中、加筆しながらリサーチしてたら、『M-1グランプリ』は日清がスポンサーで、「シスコーン」は日清のグループ会社、日清シスコ株式会社の商品だということを思い出す。だから(近所のスーパーが)売り切れだったわけではないだろうけど。ミルクボーイも事前にそこまで考えてたら、ネタの内容も変わってたのかもしれないな。


でも、スポンサーに媚びを売るような印象があると、笑えるものも笑えなくなることがあるからね。


ケロッグで正解!ってことで。




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