カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

ひとり出版社『カステラ書房』のひとり会議の様子


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僕はここに『カステラ書房』の挑戦の日々を綴っていきたい。


この日は、出版企画についてのひとり会議に時間を費やした。


出版業界の現在(いま)を広くリサーチしながら、新しいトレンドから小さな出版社や個性的な書店などに至るまで、紐付けながら新しいアイデアを生み出していった。


結果的に一つ、これまで考えてたことに繋がりはするんだけど考え方としては新しいアイデアに行き着いた。これはこの日の成果だね。『AbemaPrime』(1/27放送分)で、箕輪厚介氏の言う〝音楽CDの配信と違い、活字の本は今もデバイスとして紙の方が優れている〟や、ノンフィクションライター 石戸諭氏の〝刺さる企画・広がる企画(がないから売れない)〟などといった発言にはとても共感し、そこから今後どうすればいいのかは、僕としても他人事じゃなくて、そこに何かを表明していくことが自分がやるべきことだろうなと覚悟を決めてる。


「ひとり出版社」みたいなことをやっていく上で、個人だからできることがあるわけで、その面白さを分かりやすく発信していくことが大切だろう。そこさえ的を外さなければ、サッカーでいうところの枠に入ってさえいればゴールに繋がる可能性があるというもんだ。ちなみに、この場合のゴールというのは次のステップに繋げることを言う。



深夜から明け方まで、『 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019』と、『 SWEET LOVE SHOWER 2019 』の二つのフェスのLIVE動画をずっと観てた。動画配信アプリ『 GAYO! 』はいいね。観たい動画が多すぎて困る。こんなふうに明け方まで観たりして。




キュウソネコカミ」とかはフェスでは絶対盛り上がるバンドだし、「 Creepy Nuts 」は最近テレビとか出まくってるけど、楽曲がめっちゃカッコいいね。


上記のフェスとは関係ないんだけど、最近よく聴いてるのが「神様、僕は気づいてしまった」。

知らない人のためにあえて言うけど、これがバンド名。ちなみにいうと、ボーカルの名は「どこのだれか」だ。バンドメンバー4人、全員覆面を被ってる。


窪田正孝さんに永野芽郁さんらが出ていたドラマ『僕たちがやりました』(2017年)の主題歌だったよなあって勘違いしててて、それは「 Mrs. GREEN APPLE 」の『 WanteD! WanteD! 』だったということを知った。間違えてる人はそうそういないだろうから説明しても仕方ないけど。でも声が少し似てるよね。



この日は特に。

「これだ! 」と思う瞬間が何度かあった。毎日考え続けてるはいるけれど、何かの拍子に(例えば寝起き直後とか)閃いたりする場合もあるし、この日のように「アイデア出しタイム」と決めた時間にしっかり出せるときもある。わかんないもんだよ。


あとはそのアイデアを、どう具現化するかにかかってる。

水面下の準備も大切だ。準備が整ったらそれを公開しながら、面白さを感じてもらえるように広くアピールしていきたいな。