カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

昔っから聴いてたようなスタレビ新曲『ちょうどいい幸せ』


☆土日は休業日の予定?☆




前回の繰り返しになるんだけど。


その日の前日、夜通し『GAYO!』でフェスのライブ映像を観てたせいでほとんど寝てなかった。それでいて月末っぽい用事で午前中から出かけて一日中あちこち動いて、帰り着いたのが22時45分。


「さあ、急いでブログを書こう」

そう。気持ちはあったんだけどすぐに睡魔に襲われて、意識朦朧(大げさ! )で書き上げてから寝落ちした。


で、一時間くらいして目が覚めた。夢の中で小説のアイデアが浮かんだので、すぐにそれをメモる。僕はこういうことがよくある。どちらかというと夢の中で考えたことの方が、起きている時の自分の発想をかるく上回るから恐れ入ってる。


深夜1時をすぎてた。すぐにまた眠ればいいことだけど、急に思いついて『TVer』で、ドラマ『女子高生の無駄づかい』を見始めた。ドラマの冒頭、黒板に書かれた数学の問題を教師に指名された「バカ / 田中 望」(岡田 結実)は解答することができない。「ワセダ / 佐渡 正敬」(町田啓太)から、「こんな問題も解けないのか?中学生レベルだぞ。おまえは中学で何やってたんだ! 」と言われてバカは答える。

「中学では暇をつぶしてました。主にニキビをつぶしてました」



そのセリフで第2話のドラマはスタートしたのだけど、笑っちゃって目が覚めて結局最後まで観た。その後も習慣で『GYAO! 』でフェスのライブ映像を観始めたのだけと、さすがに連日の睡眠不足を考えて、泣く泣くアプリを閉じた。



翌日。

新しい月のはじまりは青い空が広がっていた。


何日ぶりかにたっぷり寝た。

新しい月が始まって早々に、この土日は休日にしようと決めた。

次に進むために、たっぷり休養を取ろう。


午後から出かける予定にして起き抜けに「TVer」で、ドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』を観る。第4話、よかったあ。



ラストシーン。

「レンタルおやじ」代表のムラタ(宮藤官九郎)が島 須弥子(樋口可南子)の言葉をコタキ兄弟に伝える。


「嫌われてるくらいがよかったのに。ナニ郎※くらいがちょうどよかったのにって」

(※島 須弥子がコタキ兄弟をそう呼んでた)


そこで流れるエンディング曲、スターダストレビュー『ちょうどいい幸せ』


最高だね。

感動して泣いてしまったよ。



スターダストレビューの歌にもいつも以上に感動して、あらためてこのドラマにぴったりだと感じた。それもそのはず、書き下ろしの新曲だった。


所属事務所「日本コロムビア」ホームページ掲載のインタビュー記事で、スターダストレビュー根本要さんは、


「人生、だれだって四苦八苦で生きてます。でもそんな四苦八苦の中にも幸せは存在しているんです。(中略)

このドラマを観たあなたが、この曲を聴いたあなたが、飽きのこない「ちょうどいい幸せ」を感じてもらえることを願ってます」と語ってる。



ED曲『ちょうどいい幸せ』は、ずっと昔っからあって、ずっと昔っからスターダストレビューが歌っていたように感じてしまう名曲だ。


付け加えるように言うと、このドラマのオープニング曲はCreepy Nuts『オトナ』

人気急上昇中のCreepy Nuts自身もオープニング映像に登場してる。劇中の喫茶「シャバダバ」で出演者たちと一緒に歌い踊ってるんだけど、なかでも芳根京子さんが踊ってる姿は特別にかわいい。



日曜日も休みにしよう。

休みで、いつもと違う行動してると、小説のアイデアとか浮かんでくるからおもしろいよ。そんときはそんときで、書くしかないけどさ。