カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

猫のスーという新しいキャラクターがバレンタインデーに生まれた


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☆「したむきちゃんのおしゃれなサングラス」の1コマめ☆





春ってわけじゃないだろうけど。あたたかな一日だった。


用事があって歩いて出かけた午後。くせになってる厚着がじゃまくさかった。帰りに書店に寄って、本やら雑誌やら無作為にあれやこれやと読みまくった。そこで特別に何か具体的なアイデアを得たわけではないが、こういう行為ってリフレッシュになるなと感じた。必要な情報も、そうじゃない情報も役に立つんだ。



つい4日前から始めたインスタグラムに、4コマまんがを投稿している毎日。14日(金)も午前中までに『画用戦士 カステラロボ』と、『したむきちゃんの下をむいて歩こう』を1本ずつ作画・撮影して投稿した。


夜に再び作業机に座って、何日か前から頭に浮かんでいたイメージを紙に描いてみる。てっきりまた4コマまんがのアイデアになるだろうと思ってたけど、紙に描き始めるとそれは小説に変わっていった。それも文章と絵を組み合わせたような見せ方でできないだろうか? という新しいモノになりそうなアイデアになった。


ここ最近やってることが、早くも進化して新しいモノを生み出すきっかけとなったことに喜んでいる。こんなふうに次々と展開していけるといいな、と。そんなふうに考えている。



猫のスーという新しいキャラクターも生まれたし、その物語の世界観もわくわくするようなモノができそうだ。こういったモノって、いくら頭をひねくり回したってなかなか出るもんじゃない。そんなモノがひょんなことから生まれてきてくれる瞬間はほんとにありがたい。


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☆「カステラロボ発進」の1コマめ☆




最近は絵だけじゃなく、文字や文章も紙に書くことが増えてきて、それが良い方向へ展開していってるのに自分でも気づいてる。書くということにはプラスしかないね。ほんと。



神様、僕は気づいてしまった」を聴きながらずっと作業してた。最近はこの神僕(かみぼく)がお気に入り。そこらへんの気持ちを「したむきちゃん」に継承しようと考えている。「したむきちゃん」もまた、特に気に入っているキャラクターだから。



阿倍カステラ初の書籍には、『画用戦士 カステラロボ』や『したむきちゃんの下をむいて歩こう』は掲載されるだろうし、今日(14日)に書き始めた『猫のスーは思う 足は二本でいい ボクは手がほしい』もたぶん、そうなることだろう。候補が多すぎて迷うくらいになりそうな予感がしてる。

そこらへんのことももっと具体的に見せていきたいと思ってる。


そう。思ってるだけじゃダメなんだ。やんなきゃ!

わかってるって。