カステラ書房の毎日

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北村有起哉光る『美食探偵 明智五郎』の期待感とアニメ『ギャルと恐竜』の見栄晴のこと


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☆『美食探偵 明智五郎』第5話より☆





〝楽器を持たないパンクバンド〟BiSHが、楽器を持ってる姿がカッコいい『TOMORROW』のMVを視聴した。



5月11日(月)の20時、YouTubeでプレミア公開のやつ。アニメ『キングダム』を観てないんで、そういう意味での気持ちの入れ方が出来ないのが残念だけど、オープニング・テーマになってるその曲をまだフルで聴いたことがなかった。BiSHのカッコよさが増してるね。ドラム叩いてるチッチなんか特にカッコよかった。


『TOMORROW』のMVの視聴を終えて、すぐに月曜の夜の決まり事になってるFM愛媛『カモ☆れでぃ★Night! 』(20:00〜)に切り替える。月曜のレギュラーコーナー「LONGMAN平井の言うてますけど」が目当て。



今日は遅ればせながら今季アニメの『ギャルと恐竜』(第1話)を視聴した。1話分を観る限りではまだ分からないけれど、なんとなく面白そうな感じはした。ギャルと恐竜だなんてそのタイトルと、タイトルそのままのストーリーがすでに面白いもんね。ただ、見栄晴さんと恐竜による実写のミニコーナーがダラダラと長くて観てられなかった。あんなに長くする意味(需要)あるのかな? どうなの?


ドラマは『美食探偵 明智五郎』(第5話)を視聴した。このドラマってほんとに良く作られてる。ドタバタした展開だったとしてもシリアスなシーンとのバランスが良くて、全体的にしっかりとまとまってる。僕は北村有起哉さんが好きで、いつもキーマンとして特徴的な演技をする彼の存在感に惚れ込んでいる。『美食探偵 明智五郎』では、コメディっぽい役割りみたいなところを引き受けてはいるが、今回の第5話のように斜に構えながらも熱いシーンに、北村有起哉の迫力を垣間見れた。今後話が進むにつれてこういうシーンが増えるだろうか。


第5話の視聴率も8.4%と前話と同ポイントで留まった。完全な一話完結ドラマではないから、今後ドラマの柱となってる明智五郎とマグダラのマリアの関係性や、明智五郎と小林苺のほっこりできる恋愛ドラマパートが鍵を握ってるよね。


第5話ラストシーン。

「きみの事もぼくが守る」と苺に言った明智五郎。

僕の中では次話は2ケタいくくらいの期待感はあるけどね。