カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『中学聖日記』第6話 🟧 黒崎レイナ登場⁉︎ | 小野莉奈ら元・子星中生徒が実年齢に近くなった回!

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□黒崎レイナさん登場はドラマ後半

 

 中学聖日記』に有村架純以外にも〝女神〟が⁉︎

 いえ、ドラマではなく個人的な話

 

 

 📺 TBSテレビ『中学聖日記

 2018年10月9日 〜12月18日

毎週火曜 22:00〜23:07

全11話

〈記事は第6話より、いろいろと引用〉

 

 

 

 

 【2021/03/27 下記リンク追加】

 

✳️ 黒崎レイナさん関連記事

castella-a.hatenablog.com

 


 

 

 

 【2021/02 記事一部リライト】

 

このドラマ中学聖日記を題材に記事を書いたことをきっかけに、この『カステラ書房の毎日』も活性化してきた感がある。

 

その感謝の気持ちと、いろいろな想いをこめて2021年2月に記事をリライトしてみた。

 

 

 

よかったらどうぞ

 

 

 

✴️ この記事にまつわる最新話はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 ✳️最新記事はこちらから(一覧に飛びます)

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

🔶『中学聖日記 特別編』第6話 より

 

 

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「先生、あの頃僕は頭がおかしくて勝手にイライラして盛り上がって、周りとか自分の事も見えなくなるくらい、それくらい先生のことが、好きでした。」

 

 

 

 

 

黒岩晶(岡田健史)が日記を書いてる姿に、その日記を何年か後に末永聖(有村架純が音読してる声を重ねたいつもの冒頭シーン。

 

 

最後の二行は、晶と聖の声が重なる。

 

 

 

そして、聖ちゃんは消えた。

僕の15 の夏から消えた。

 

 

 

 

 

〈 3年後の2018年 〉

 

 

 

🔸どこかのファストフード店

 

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高校生になった岩崎るな(小野莉奈)がまた可愛くなってる

 

 

ドラマの設定なので現実には歳を取ってはいないけど、三年くらい経過して可愛さ増し増しになってる。なってるよね?(岩崎るなびいき)

 

 

 

ドラマ『中学聖日記』が放送されたのが2018年10月〜12月。今話からがみんな実年齢に近い。

 

 

このテーブルを囲んでる4人の生まれ年は、

 

小野莉奈さん2000年

西本まりんさん2002年

若林時英さん1999年

川口 和宥さん2000年

 

 

ここにはいないけど、岡田健史さんが1999年。中学生姿がみんな大人っぽかったわけだ。

逆に考えると中学生に見えるとか、中学生に実年齢が近い俳優がやってたら 三年後のシーンはヤバいね。あたりまえの話なんだけど、そういうのでキャスティングするんだろうね。

 

 

ちなみにドラマ設定でも今話から舞台は2018年。

劇中での末永聖は28歳になってる。

 

有村架純さんは1993年生まれだから25歳(撮影当時)かな。そのギャップ+3歳。

 

 

 

 

 

子星中学出身の4人がクラス会をやろうと盛り上がってる。

 

「一応、黒岩も呼ぼうと思ってる」と海老原満(川口和宥が言うと、急にその場が微妙な空気になる。

学校に来なくなったし一緒に卒業もしてないし、黒岩は来ないでしょ、とみんなは言う。海老原が岩崎るな に「黒岩と会ってないのか」と聞く。

 

 

岩崎るな「ううん、会ってない。あの花火大会以来。連絡ゼロ、説明ゼロ、ゼロどころかマイナス」

 

 

「俺たち友達じゃなかったのかよ」とあからさまに不機嫌になる九重順一郎(若林時英)

直後に「なあんてね〜」と戯けてみせる。三年経っても九重のキャラは変わっていないようだ。

 

 

 

 

 

🔸小宮第一小学校

 

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□小学生と遊ぶ聖

初めての小宮第一小学校でのシーン

 

 

丹羽千鶴(友近の紹介でこの小学校に赴任した聖。生徒にも好かれ、教師や保護者からも好感を持たれるマドンナ的存在になってる。

 

 

 

この後、校庭で怪我をした生徒 橘彩乃(石田凛音)を家まで送り彩乃の母 橘美和(村川絵梨と初対面する。

 

 

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□聖が帰った後の彩乃ちゃんの様子

 

 

母・美和は不倫関係の男と部屋でいちゃついてる。彩乃ちゃんは階段に座って食パンを食べてる。こういうの弱いんだよなあ、かわいそうで泣けてくる。

 

 

 

 

 

 

🔸街で偶然に三年ぶりの再会

 

小宮第一小学校の同僚 野上一樹(渡辺大と街に買い物に出た聖が偶然黒岩晶を見つける。

 

 

観てるこっちまで、そこから逃げ出したくなるような、せつなくて胸が苦しくなるシーン。

 

 

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聖の、最初にハッとして、「似てる人かな? 」的な表情もまぜながら、「黒岩くんだ」と確信する一連の表情のアップシーンにはドキドキする。

 

 

 

それはほんの一瞬の出来事だけど、そこに様々な想いが渦巻いてる。その結果、聖はそこから逃げ出す。

 

 

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🔸東京本社に移動した勝太郎

 

会社の方針が気に入らず「辞めます」と上司に口走った川合勝太郎(町田啓太)は、東京本社で新しく部長になったばかりの原口律(吉田羊)に退職願いを却下される。

 

 

「いつからそんなに血の気が多くなった?」と、勝太郎が思い出したくもない過去を悪びれず、寧ろすすんで話題に出す律。

 

「あれから三年、当時25だったHさんは28で、当時中学生だった彼は…下手すると選挙権」と勝太郎の反応を見てる律。

 

 

その勝太郎が「さっ、まあどうでもいいですけど」と話を逸らすと「そういうとこだよ、川合」と諭す。

 

 

「そういうとこだよ、川合」

 

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□律の言葉で、今後自分がやるべきことに気づく勝太郎

 

 

 

 

 

🔸聖のアパート

 

聖が黒岩晶を街で見かけた時の事を思い出してる。

その回想シーンでの聖の表情は現在の心境を表してるみたいだ。

 

 

 

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そこへ千鶴が訪問。いつもの〝ズッチャッズッチャッ♫〟というほっこりBGMが流れる。

 

 

 

部屋で一緒に食事をしてる最中、「なんかあった?」と千鶴に見抜かれ、黒岩晶を見かけたことを話す聖。

 

 

咄嗟にいろんな事を考え、今の生活を守りたくてその場を逃げるように離れたと話し、「東京で採用試験を受け直して、ずっとここで教師として暮らせたら」と今後の願いを口にした。

 

「それだけが今の願いです。頑張りたいです、ここで」

 

 

 

 

 

🔸子星中3年1組同窓会

 

何故だか、あの海老原がリーダー的存在になってる(ネットに詳しいからとか、そういう理由だろうか? )。

海老原が「本日の司会を担当する」と挨拶してるとそこに黒岩が現れる。

 

 

場が静まり返る中、九重が黙って黒岩に近づきいきなりボディブロー。

 

みんな驚いて動けずにいるとたっぷりと間を取ってから

 

九重「昨日観た? スーパーバンタム級

 

黒岩「ああ、観た」(笑う)

 

 

白石淳紀(西本まりん)

「何、あの二人…ていうか今、仲直りした? 」

 

岩崎るな「頼むからもっと失望させてほしかった」

 

 

 

ボディブローかまして冗談言っただけで、仲直りできてしまう男の単純さに驚く白石。

嫌いになれた方が楽だった岩崎るな。

 

 

 

他の女子たちに末永先生の事を聞かれた黒岩は「末永…誰だっけ? 」と冗談のようにでもなく、あっさりと答える。

 

 

 

 

 

同窓会も終わり帰り際に、「話がある」と岩崎るなを連れていく黒岩。

 

 

白石 露骨に嫌な顔して

「前から思ってたけど、黒岩って羊の皮をかぶったゲスだよね」

 

隣にいた九重はヘッドフォンを耳にあて聞こえないフリをする。男の友情?

 

 

 

 

 

🔸公園のベンチ 黒岩と岩崎

 

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「そういうところさ相変わらずだね。そっちから誘っといて言葉足らず」

 

 

海の見える高台の公園で黒岩と岩崎るなの二人がベンチに座ってる。何もしゃべらない黒岩。

 

 

岩崎るなの台詞がいちいち可愛くて、この二人の、というか岩崎るなからの一方的な恋が切ない & 微笑ましい。

 

普段はクールを装うタイプで、冷静なトーンで喋るのに、興奮すると高くなっていく声も気に入ってる。

以下、岩崎るなびいきの何者かによるこのシーンにおける台詞の文字起こし。

 

 

岩崎るな

「黒岩は、私がまだ黒岩のこと好きって言ったら、引く? 」

「あーっ、引くよね」

 

 

黒岩「いや、考えてなかった」

 

 

岩崎るな

「私も考えてなかったよ。今日自分が黒岩に告るなんて。しかも4回め」

 

「4回だよ、私調べでは」

 

「今、誰かいる? 好きな人」

 

 

黒岩「どうだろう? 」

 

 

岩崎るな

「もうっ、チャラい。黒岩のくせに」

 

「くせにだよ」

 

 

 

のび太のくせに」みたいに言って、食べていたフライドポテトだかなんだかを黒岩に投げつける岩崎るながとにかくチャーミング。

 

 

 

 

 

🔸聖のアパート 聖と勝太郎

 

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住所は実家で聞いた、と聖の荷物を届けにきた勝太郎。

 

 

三年前の別れの時。勝太郎は「この先、一人になって全部失くせばいい」と聖に対して捨て台詞のように言った。

 

 

ただ荷物を届けにきただけではなく、あの時言った事を聖に直接謝りたかったのだ。

 

「あれは私が悪い」と聖が言うと、二人で一緒に「ごめんなさい」と謝ることになる。

 

 

勝太郎 ようやく笑顔をみせる

「ここまで来るのに三年もかかっちゃった」

 

 

「あの頃、自分が自分じゃないみたいな。なんであんな事したんだろって」

 

 

勝太郎「おれも。今考えれば傲慢で、どこか聖のことコントロールしようとしてた気がする」

 

 

二人はこの短い時間で過去を清算しわだかまりを解消する事ができた。

 

 

 

 

 

 
🔸東京本社 勝太郎と律
 
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翌日(たぶん)、勝太郎は社内で「原口さんが気になります。なぜか」と告白する。
できるビジネスマン(たぶん)は仕事も恋愛も、今だ! と思ったら速攻なのだろうか。
聖とのけじめをつけた翌日(たぶん)に速攻で気持ちを伝える。
 
 
 
 
 

🔸どこかのファストフード店

 

「そぼふるきのこズ! 行こうよプラネタリウム‼︎ 」

 

 

興奮してる白石が言った「そぼふるきのこズ」が聞き取れなくて動画を[ 10秒もどる ]とまたCM動画が流れた。

 

民放公式テレビポータル「TVer」では、テレビ放送と同じく途中何度かCM動画が流れる。

 

その白石の台詞はCM明け一発目の台詞だったんで、[ 10秒もどる ]をタップするとまたCM動画を強制的に観せられる。3度も繰り返しCM動画を観たよ。

 

 

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□「ながらーにプルーム♪」とか、『半沢直樹』とか。もういいよ!

 

 

 

 

チラシをよく見ればわかる事だった。

「ああ、そぼふるきのこズね」

 

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「満天の音楽 江戸時代の夜空」というタイトル

 

そこに出演するアーティストが「そぼふるきのこズ」。写真を見る限り3人組のようだ。一人は覆面姿だ。

キノコか何かの覆面だろか? セカオワのDJ LOVEさんみたいな存在だろうか?

 

写真横には「きのこ時々雨」「エモーショナルララバイ」「◯◯しいたけ(◯◯部分は見切れていて確認できず)」と曲名らしき表記あり。ってか、この高校生らはどんな趣味してる? しかも『そぼふるきのこズ』が気になってしょーがないんですけどー⁉︎

 
 

すっかり「そぼふるきのこズ」に気持ちを奪われていたら、そこへ黒岩の元カノらしき女子大生役の黒崎レイナさん登場!

 

 

 

 

 「黒崎レイナじゃん! 」

あっ、これドラマの台詞じゃなく筆者の声。

 

「黒崎レイナ」は役名ではなく、ドラマ BSテレ東ハイポジ 1986年、二度目の青春。』(2020年1月-3月)の小沢さつき役を見て、僕が気になってた女優 黒崎レイナさん。(どんな紹介?)

 

 

全然気づかなかった。出てたんだ『中学聖日記』。(だいぶ失礼。ごめんなさい!)

あまりに嬉しい再会に大興奮!

 

脱線しすぎ? そうだよね、自覚アリ。本編へ帰還します!

 

 

 

 

 

🔸黒岩家 愛子と上布

 

上布茂(マキタスポーツから、晶が昔の友人らと会うようになったと聞いて穏やかな笑顔になる黒岩愛子(夏川結衣

 

だけど上布から末永聖が先生を続けているらしいという話を聞くと一気にサスペンス調に変貌する。

 

「続けてるの、あの人が」

 

 

 

 

 

🔸遠足の日、その帰り

 

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晴天に恵まれた芋掘り遠足も無事に終わる。

 

野上と一緒に彩乃ちゃんを家まで送り届けた聖らは、そこで彩乃ちゃんの母・美和と不倫相手の妻との修羅場に遭遇する。

 

 

その不倫相手の妻から「あんたの過去は街中の人が知ってる。人なんて変わらない、過去にやらかした人はまた同じ事を繰り返す…」と罵られる美和の姿を自分と重ねてしまい、聖は傍観することしかできなかった。

 

 

 

 

 

と、ここまで! 続きはぜひご視聴ください。

 

 

とか、都合の良いこと言ってさ。

こっちのミスで途中までになってしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

🟧【編集後記】

 

この記事は2021年2月26日にリライトして新たに公開した。

 

この記事を初めて書いた2020年6月の頃よりは少しずつ読んでくれる人も増えて、現在では「読むドラマ□Rebo」として楽しくやってる。

 

 

『カステラ書房の毎日』の全体的なPV数の増加に伴ってか、この過去記事にも多くのアクセスがあって、記事をリライトすることとなった。

 

そのアクセス増加の要因は「黒崎レイナ」検索の流入によるところが大きかった。

そんなこんな(どんな?)で、黒崎レイナさんに敬意をこめて新しく記事も書いて、この記事とリンクした。

 

 

現在やってる「読むドラマ □ シリーズ」は、原則として現在放送されてるドラマ(再放送含む)を題材にしてる。

 

この中学聖日記がまた、再放送されるなんて事があったら、続きを書くことがあるかもしれない。

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

🟧【おしまい】