カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

阿倍カステラの「テレビ買ってよ」 ep15 『あちこちオードリー』ゲスト・ハライチ編

f:id:gklucky:20200703162205p:plain

テレビ東京『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ〜 』

毎週火曜 深夜 1:30〜 

記事は6月30日(火) 放送分より



『カステラ書房の毎日』は深夜1時に毎日更新中‼︎

◉阿倍カステラの「テレビ買ってよ」

◉読むドラマ シリーズ

など人気企画を日替わりで更新してます。



本日 4日(土) も2回更新!

①本日、深夜1時更新

阿倍カステラの「テレビ買ってよ」ep14 安斉かれん出演『グータンヌーボ2』


▷ご確認の上、読み逃しなく





僕はこの『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ〜 』を毎週視聴してるんだけど、今回は特に面白い。

でもオードリー✖️ハライチがヒートアップしすぎてて話してる内容はずっと一緒。

春日さんが途中、予定調和の番組進行をしようと準備してたんだけど、あまりにも熱くなってる岩井さんと若林さんに押され話題を変える事ができない。それを見た澤部さんが助け舟を出すが若林さんはそれを許さず続行させ、ずっと同一テーマで番組は終始した。そういう意味では異例の回と言える。


記事の最後に見逃し配信情報を掲載してるので、興味のある方はこれを読む前にチェックしてみて下さい。





□先週のハイライト

f:id:gklucky:20200703170126p:plain

相方・澤部の事を「中学なんか本当にモブキャラだった」と言い放つ岩井勇気さん

モブキャラとは、個々に名前を持たないその他大勢的な存在のキャラクターを意味する




この番組『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ〜 』は、コロナ禍以前は基本的にゲスト2組呼んでトークを繰り広げ、それを2週に渡って放送するスタイルだった。

それが、ソーシャルディスタンスの兼ね合いもあり、2組→2名に変更された感じだ。すなわち今回のようにコンビなら1組なんだ(以前はコンビなら2組なので合計4名)。


放送時間も理屈で考えると半減で、1週分で終わるはずなんだけど、このゲスト・ハライチの回はトークがハネてそんな訳にはいかなかったんだろうね。そこでハライチの前のゲスト・かまいたち放送回の未公開シーンも引っ張りだしての1.5週分対応になったという流れっぽい。


f:id:gklucky:20200703181048p:plain

先週放送分から溢れ出したのは、ネタを書いてる方による書いてない方への怒り。

丸々全編そんな感じで、ネタを書いてる方の若林さんと岩井さんがずっと怒りをぶちまけ、そうじゃない方の二人が宥めようとするが悉く失敗、又は墓穴を掘るという展開になる。


ネタを書いてる事へのリスペクトとか感謝が足りないと話す岩井。仮に澤部が感謝の言葉を述べたとしても嘘くさく感じて受け止められないという事で、

澤部「(怒りが)収まんないでしょ俺が何しても」

岩井「(それを認めて)俺はもう意識を変える事にしたんですよ」

若林「自分のね」

岩井「俺がネタやりたいから、俺の本当にやりたい事に、ギャラを半分あげて来てもらってる人(と澤部の事を思うようにした)」

一同大爆笑

澤部「これをこの間、言い出してスタジオで急に。俺、本当に泣きそうになってきちゃって」


と、こんなふうな流れになり若林が、2008年のM-1グランプリの時はこうだったとか、ドリームマッチ2020の時はどうだったとか、思いつく限りを言いたい放題言った後で、岩井がネタを書かない二人は漫才師ではなく、


f:id:gklucky:20200703181321p:plain

「ネタ受取人ですからね」と表現

岩井勇気さんがこの回で最高の名言を残す


その言葉を聞いて若林は、自分や岩井は〝漫才師〟で、春日や澤部は〝受取師〟だ、と話を発展させる。


今度はネタの受取り方がなってないと岩井に怒られる澤部。

岩井「もっと受け取り方、上手くなれ」

澤部「受取師として? 」

若林「そうだよ、それが仕事なんだから」

澤部「じゃあ、もう極上の受取師になろう! 」とやけくそになる。



あまりに一方的に言われっぱなしなので澤部が「逆にこっちに対して感謝はないの? 1ミリも」と言うと、「それを言うなっつってんの」と再び岩井が怒る。


f:id:gklucky:20200703182022p:plain

岩井「受取師は絶対にそれを言うなよ」

澤部「俺は受取師だと思ってないよ、自分の事を」


f:id:gklucky:20200703182541p:plain

澤部「今、言われた職業だから。俺は漫才師だと思ってたから」


ここからさらに、漫才師 vs 受取師というおもしろ設定でバトルは白熱する。



いや〜、ここまで書いといてなんだけど、まだ観てない人は番組を観る事をおすすめしたい。


TVer」では、見逃し配信で視聴できる

6月23日放送分が→  7月8日まで(予定)

6月30日放送分が→  一週間以上




【番組後記】


先日、7月3日(金) は一日 2回更新をした。

執筆するスピードにも加速度がついてきてる。うまくいけばこの調子で更新回数を増やしていけるかもしれないと淡い期待を抱いてる。


そんで今日、7月4日(土) も、コレを2回目の更新記事にあてた。少し前にほぼ書き上げてたんで、出し惜しみしてストックするような事はやんないよ。こちとら〝書いて出し〟の精神を貫いてますから(特段、必要のない精神)。この両手が腱鞘炎になろうともね⁉︎




では次回をお楽しみに。

次は、「読むドラマ」で『美食探偵 明智五郎』最終話を予定してるので、よろしく。