カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

読むドラマ □ case49 『メグたんって魔法つかえるの?』第4話 ガラパゴスったらパゴパゴブー

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日本テレビメグたんって魔法つかえるの?

2020年7月12日(日) より再放送スタート! 

毎週日曜 深夜 2:05〜  

記事は8月2日(日) 放送の第4話より

(注)放送時間は地域によってバラつきあるようです

 

【基本的に全編ネタバレ】

 




『カステラ書房の毎日』は深夜1時に毎日更新中‼︎

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〝日替わり〟と言いつつも、読むドラマ シリーズに偏ってしまっている。

そんな現状を打破しようともがいている毎日。いつになったら改善されるのやら。

 

 

 今回の振り返り度 ★★

星2つ。振り返り弱めかな。かなりカットしてる部分も多い。

 

まだ観たことない人には、これを読んで「なんだか面白そう」と、ドラマを観てもらえたなら、やってる甲斐があるってもんだ。そこも目指したい!

 

 そうそう、 読むドラマとは

一緒にやいのやいの言いながらドラマを見る感覚で読んで楽しめる、ダイヤ乱れまくりの脱線トークバラエティーである

 






基本的にこの読むドラマって、第1話から始める事が多いんだけど。

最初はお試しって感じで始めて、続けられそうな場合はのちにシリーズ化して、そうじゃない場合はそお〜っとやめたりしてる。


このメグたんって魔法つかえるの?なんて、最初は面白半分で始めたから未だに続けてるのが不思議なくらい。


このドラマのバカバカしさが癖になってきてるのか、やめてしまうのは惜しいような気になってしまう。なので、今しばらくは続けると思うんだ。


さらりと読めるんで、ぜひお付き合いください。


題材にしてるドラマによって読まれる数はやっぱり違ってくるもんなんで、『ギルティ 〜この恋は罪ですか?〜』とか、『おしゃ家ソムリエおしゃ子』とか、ホクサイと飯さえあればなんかがここのところ人気があるようなんだけど。


たまにはそういうのも気にしないで、心をかるくしてさ。バカバカしいくらいが丁度良い時だってあると思うんだ。


お〜〜っと、いつまで余計な話をしてんのって!

これじゃあ、前置き長くて読んでもらえなくなるね。

では、さっさと行きます!



メグたんって魔法つかえるの? 』第4話


「今日もおいしかったわ、メグたん」

お嬢こと、岩崎たまえ(池谷のぶえ)がメグたんに声をかける。たしか先週もこんな導入の仕方だった。



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メグたんこと遠山恵、本名はメグビー(小嶋陽菜)はいつもの、かわい子ぶった声で「はい、ありがとうございます!」って言って、握り拳の両手を胸のあたりに持ってきてポーズを決める。このポーズをする時には「キラキラキラッ」って効果音が入る。



お嬢「さ、先生。ヒロトくんも上に上がったわよ。先生も負けじと勉強しないと」

先生こと、鴨下おさむ(ムロツヨシ

「はい。上がろうと思ってたけど、今言われたからやる気なくなった!」


ガッテンこと、江田剛音尾琢真

「ちぃ〜っあっ!相変わらず少年の物言いだね、先生」

先生「いつまでたっても少年の心を忘れない、それが俺の生き方」


お嬢「そろそろ忘れてよ〜」

先生「ということで、お好みのスイーツでも食さない限り六法全書には迎えまい」


冷蔵庫を開け呆然とする先生

先生「ない!昨日買っていつ食べようか楽しみにしていた〝ゆずプリン〟がない」


そう、今回はこの〝ゆずプリン〟が無くなったというお話のようだ。なんともくだらない内容だね(褒め言葉)。


そもそもゆずプリンってなんなの? 

先生が言うには、「ゆずプリンは甘くない。甘いのか苦いのかなんかよくわからない、微妙なテイスティーだ」というものらしい。



先生は始めガッテンが食べたんじゃないかと疑うがガッテンは違うと言う。

先生「そうか。となると犯人はメグたん、君だな」

メグたん「え〜っ!」


先生「さては、料理を作りながら口寂しくてついつい」

メグたん「食べてません!」


先生「君はこれから料理をしながらゆずプリンを食べることが癖になってしまうだろう。いずれ君はキッチンドランカーならぬ、〝ゆずプリンナー〟となっていくだろう」

メグたん「ゆずプリンナー?」


お嬢「似た名前の俳優いるわよね?」

メグたん「そんなの嫌ですぅ。メグミ、ゆずプリンナーになんてなりたくありません!」


ガッテン「俺がさせねえ!メグたんをゆずプリンナーになんて絶対にさせねえ‼︎」


執拗にメグたんを疑う先生。メグたんは「食べていません!」と言うが、先生はその「食べていません」をもっと可愛く言えと要求する。



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「メグたん 食べていません」



このあとも先生による意味不明な悪ノリで、散々いろいろなポーズをさせられるメグたんだった。




そのくだりが終わって。

これはもう泥棒の仕業だろうって話になって、メグたんが夜に冷蔵庫の見張りをすることになる。


途中うとうとしながらも冷蔵庫の監視を続けるメグたん。羊を数えたり、ハシビロコウを数えたりするがあまり効果はない。

そうこうしてると急に台所の明かりがつき、

ヒロトこと成瀬寛人(中村倫也)が現れる。


メグたんはヒロトが〝ゆずプリンナー〟なのではないか? と疑うが、ヒロトは缶コーヒーを取りに来ただけだった。


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その際も見つめ合う二人

毎回言ってるけど、どういう表情?

なんかもう可笑しくってクセになってきた



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このシーンは毎回ある


途中、お嬢がやって来て「やだあ。夜中の3時でも見つめ合うの?」と、見つめ合う二人の間を行ったり来たりする。



お嬢は水を飲みに来たようだけど、お嬢が水を飲んでる間もずっと見つめ合ってる二人。


お嬢「長くない? いつにも増して」



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お嬢が去った後も見つめ合うのをやめない二人

カメラは次第にアップになる


もう、見つめ合う二人をやめさせるのはこの手しかないって感じで、CMに入る。





CM明け、再び睡魔と戦いながら冷蔵庫の監視を続けるメグたん。


メグたん「もう、今日は現れないようですね。スイーツ泥棒さん」


そんな事を言いながら油断しているメグたん。犯人は背後から忍び寄り、薬を染み込ませてあると思われるハンカチを口に当てられ、メグたんは眠らされてしまう。



翌朝、ゆずプリンは無くなっていた。


メグたんにこれ以上危険な監視役をさせるわけにはいかないと皆は言うが、メグたんは自分がやると言い張る。



メグたん「ダメです。皆様に迷惑をかけるわけにはいきません」と言ってから、


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ガラパゴスったら パゴパゴブー!」


今回の呪文は〝地名〟バージョンだね。

この呪文で透明人間になるメグたん。姿が見えなければ犯人に襲われる心配もないと言う。


そんなことよりも、メグたんが魔法を使った事に驚く一同。


そんなみんなをほったらかしで、「スイーツ泥棒さん、絶対に捕まえますよ〜」と透明人間・メグたん。




で、結局は犯人はお嬢なんだよね。ダイエットによるストレスで、夢遊病者のように無意識のまま冷蔵庫からゆずプリンを食べていたということらしい。


過度なストレスになるダイエットをやらなくて済むように、ヒロトが「メグたん、お腹が空かなくなる魔法、ないのかい?」と聞く。


「わかりました。やってみます」と返事をするが、「はっ?」っと気づく。

魔法を使えることは秘密にしなくちゃならないって事を思い出したメグたん。


そしたらもう、アレでしょ? パンチラでしょ。って展開になる。


メグたん「みなさーん、私に注目!」と言ってからパンチラをみんなに見せる。

今更ながらに言うことでもないけど、パンチラっていうか、モロ見せなんだよね。前から後ろから。


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パンチラ後はいつもの、自分で見せといての「ダメっ」


「ダメ〜っ」ってのと、この「ダメっ」と言うのと、ダメにもバリエーションがあるようだ。



メグたんナレーション

「メグたんはパンチラを見せることで、消したい記憶を消すことができるのだ」



「ちょっと余分に記憶を消させていただきました」と、メグたん。


先生は自分がゆずプリンが好きだった事を忘れ、お嬢は自分がダイエットをしてた事を忘れてしまってる。

そんなオチで終わる。




〈おしまい〉



【番組後記】


いやいや。ただのケアレスミスで、定時更新時間を少しだけオーバーしてしまった!

ので、すぐ更新します。

1時43分の出来事




〈次回お楽しみに〉