カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話 🟥 藤原竜也&明日海りお 二人に感動で涙腺崩壊‼︎ 【前編】| 読むドラマ□Rebo📺 case99

 

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🟥 今回のスクポリは? 🟥

 

あのね。今回の嶋田隆平(藤原竜也は至ってまじめでシリアスモード

 

それが影響してか、三枝弘樹(山田裕貴の出番はわりかし少なめ


でも持ち味をしっかりと出して、三枝弘樹としての役割を果たしてた❗️

 


 

 

 

 

📺 関西テレビ『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』

 2021年1月12日(火) スタート!

毎週火曜 21:00〜

〈記事は2月16日(火) 放送の第6話より〉

 

✳️ 第6話 視聴率は 8.5%

(これまでの視聴率は本記事のラストに掲載)

 

 

 

 

 

🟧『カステラ書房の毎日』の人気コンテンツ「読むドラマ」シリーズもうすぐ祝100回記念 🎉

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラがお送りする「読むドラマ□Rebo」

 

 今回がcase99 なので、いよいよ次回は100回目‼︎ 

わーい!

果たしてどのドラマが記念すべきキリ番に選ばれるのか。ご期待あれあーレ⁉️

 

 

 

 

 

 📺「読むドラマ□Rebo」とは❓

 

ドラマを一緒に観ながら語り合ってるようなイメージで構成しています

 

⭕️できれば先にドラマを観ることをおすすめします

 

楽しみ方いろいろ♫

⭕️「前回どんな内容だったっけ?」と振り返りたい時などに活用してもらったり

 

⭕️まだ観たことがない人が「なんだかおもしろそう」と、そのドラマを観るきっかけになれたらいいな

 

⭕️また、ドラマ視聴の途中離脱防止に役立ったら嬉しい(そのためにも見どころをじゃんじゃん語りたい)

 

 

🔴【基本的にネタバレ注意!】

 

 

 

 

 

 

✴️ 前回(第5話)の『青のSP 』はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

🟧  さあ、はじめよう! 🟧

 

 

 

 

 

 

『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話より

 

 

嶋田隆平(藤原竜也

「岡部の住所がわかった」

 

浅村涼子(真木よう子

「会いに行くんですか? 岡部先生に会って何するつもりですか?」

 

 

嶋田「おれは香里に何があったのか突き止める。どんな手を使っても」

 

浅村涼子「岡部先生が小川先生の死に関わっていたら…」

 

 

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嶋田「殺す」

 

 

 

 

 

🔶いきなりシリアスモードで始まった『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話

 

 

 

読むドラマ□Reboとしては、このドラマを毎回取り上げるのかはまだ決めてなくて、いわゆる前回は【お試し? 版】って事だったんだよね。

 

でも意外とさぁ、(前回の)出来がよかったかな〜なんて自画自賛してて。もう1話分やってみようかとなった。

 

 

 

「ぜひ、今後もやってください!」って人がいましたらリクエストのおハガキお待ちしてます。(い〜や、この令和の時代に〝おハガキ〟って⁉︎ )

 

 

 

 

 

🔸赤嶺中学校・職員室

 

夜7時を回って続々と仕事を切り上げ帰途につく教員ら。

一部の教員が帰り際、英語教師・新津清(須賀健太にほぼ強制的に仕事を押しつけていく。

 

 

 

やがて夜9時。

柴田透(泉澤祐希が「9時だぞ」と新津に声をかける。残業とあっても夜9時には終了というルールのようだ。新津はやり終えられなかった仕事の書類をバッグに入れ持ち帰る。

 

 

 

今話は、この小中高と一緒だった同期〝くされ縁(柴田曰く)〟コンビが話の中心となっていて、教員のブラックな職場環境が描かれている。

 

 

 

その頃、嶋田は赤嶺中学の元美術教師・岡部昌浩(遠藤雄弥)のマンション前に張り込んでる。こりゃあ、嶋田さんも残業になるね。いや? 個人的な捜査なので業務外か。

 

 

 

 

 

 

 

🔸翌日の赤嶺中学校

 

嶋田は、出勤してきたばかりの浅村涼子の腕をつかみ強引に引き寄せる。ラブストーリーなら絶対にキスする勢いやん!

 

 

 

嶋田「岡部に電話したのか?」

浅村「なんですかいきなり? 離してください」

 

 

嶋田「昨日おれが向かってる間、岡部に家に帰らないよう伝えたのかって聞いてんだ」

 

浅村「知りませんよ! 疑うのは勝手ですけど仕事の邪魔はしないでください」

 

 

 

この二人のやり取りったらもう。僕には真木よう子さん演じる浅村涼子が刑事に見えてた。それもけっこうやり手のね。捜査の方向性の違いで嶋田と揉めてる感じかな。教師っぽさがちょっとね〜。どう思う?

 





🔶ブラック職場と「やりがい搾取」


新津を心配する柴田は、彼に仕事を押しつけたり厳しくあたる教員らに改善を求めるが、聞く耳持たずで相手にしてもらえない。

 

 

その事を職員室で浅村らに相談するが解決策は見当たらない。

そこで柴田は、ここはSP(スクールポリス)の出番だとばかりに「嶋田さんに言ってもらいましょうよ」と言い出す。

 

 

 

 

一方、先程の柴田の行動が早くも裏目に出る。

 

新津は1年2組担任・古賀一成(兒玉宣勝)に暴力的ないじめを受ける。柴田の件が気に食わない古賀はいつもより厳しく新津にあたる。


その様子を見ながら「ちょっとやり過ぎなんじゃないの〜」と笑う、1年の学年主任・荒井先生のザコ感がハンパない。

 

 

 

 

嶋田は一連の流れを、ご存知いつもの盗聴器で聴いてるんで、だいたいの事はすでに知っている。

 

なので自分のことを探していた柴田が駆け寄ってくるのを見てあからさまに逃げる。この行動がコミカル。

 

 

 

柴田「ちょ、ちょっ。なんで無視するんですか?」

「嶋田さ〜ん、ねえ、待ってくださいよ〜」

 

 

柴田に背を向け階段を登り、なおも逃げるが

嶋田「あ〜もう、しつこいなあ」

 

 

柴田「お願いがあるんですよ」

嶋田「断る! 断る」

(は、はやい)


 

柴田「まだ何も言ってないじゃないですか」

嶋田「いやな予感がするんだよ」

 

 

柴田「新津先生をブラックな職場から助けてあげて下さい」

頭を下げる

 

 

嶋田「そんなものは教師の間で解決しろ」

(ごもっとも)

 


柴田「できないから言ってるんじゃないですか! もう上に忖度なく対抗できる先生はこの学校にはいないんです‼︎ 」

(力強く断言するが、力強く断言することなのか?)

 

 

柴田「新津は今にも心の病にかかりそうなんです」

 

 

嶋田「我慢できなければやめればいい。できれば続ける。それだけのことだろ?」

(ごもっとも ☆2回目)

 

 

柴田「教師の仕事はそんな簡単じゃない。頭では我慢できると思っていても体が悲鳴をあげるんです。それでも生徒のためにとみんな頑張って。

その気持ちに学校はつけ込んでます。これじゃやりがいの搾取ですよ!」

 

 

 

「民事と面倒への不介入がおれの原則なんだよ」

 出ました❗️ 嶋田隆平、今話の名言

 


そう言って柴田の前から立ち去る。

 

 

 




🔶上に忖度なく対抗できる先生


 

「やりがいの搾取よ〜」

 

小川香里(明日海りお)の言葉が嶋田の脳裏によみがえり、お好み焼き屋で会話する回想へとつながっていく。

 

 

嶋田「やりがいの搾取⁇」

 

 

香里「わかってて先生になったんだろうって言われたら、ごめんなさいとしか言えないけどね」

 

 

嶋田「赤の他人の子供を育てること、そのやりがいなんておれには一生わからないよ」

香里「赤の他人を守る警察官が何言ってんだか」

 

 

嶋田「おれは人を守ってるんじゃない。秩序を守ってるんだ」

 

香里「また言ってる(笑う)。でも私、気づいてるんだ。隆平もね、表ではそんなカリカリしながら…」

 

 

🔶 お好み焼きをひっくり返すのを失敗する香里

 

 

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嶋田「もう〜何やってんだよ〜」

香里のコテを奪って崩れたお好み焼きを修正する

 

 

香里「本当は世話焼きなとこがあるってこと。ツンデレっていうか、なんかさあ。案外、隆平もいい先生になるかもよ」

 

 

嶋田「ば〜か! 学校なんか二度と行きたくねーよ(笑う)」

 

 

 

 

幸せそうな二人の会話。

その言葉の一つ一つに思いが込められていて、聴いててもう苦しかった。

 

 

香里さんが、嶋田さんってどんな人なのかを教えてくれてるみたいだった。

同時に嶋田さんのどんなところを香里さんが好きになったのかも、教えてもらってるみたいに感じた。

 

 

 


香里さんはもういない。

嶋田さんだってそう。

二人で過ごしたあの頃の嶋田さんは今はもういないのかなって。

 

 

たぶん嶋田さんは、あの頃の自分とは違う別の人間のように今を生きてる。

 

回想の時の喋り方なんて聴いてらんないよ。涙腺崩壊してさ。あれが本当の嶋田さんなんだって思うと。

 

 

後輩・三枝弘樹と話してるときなんかには、垣間見ることができるかつての面影。にしてもあんまり笑ったりしないじゃない。いつも厳しい表情で。香里さんの言うようにそもそも「ツンデレ」っていうこともあるんだろうけど、それにしてもね。

 

 

 

最愛の香里さんを失って、もう二人過ごした日々は戻らないけど。

嶋田隆平にはこの先の人生。まだ取り戻せるものがあると思うんだよ。

 

 

香里さんの死の真相を突き止めて。

その先に何が待ってるのか。

その先を嶋田さんはどう生きていくのか。

 



 

Castella Drama Award 2021📺⭐️

〝瞬間最高感動シーン〟というからにはそう、この瞬間✨

 

 

お好み焼きをひっくり返すのを香里さんが失敗する、その前後の二人の会話(回想)シーン

 

✳️ 瞬間最高感動シーンweekly賞 ノミネート❗️

 

 

 

この回想シーンで改めて藤原竜也さんってすごいなって感動したよ。

香里さんと話す時の喋り方(特徴を強調している印象)とか声のトーンとか。現在の嶋田さんと比べることで今の心情が感じられて、より伝わってくる。

 

 

お好み焼き屋での嶋田隆平と小川香里。

この回想シーンによって、キャラクターにより一層感情移入できるし、今後のストーリー展開に期待も深まったよね。

 

 

 

今回はいきなりの「カステラ ドラマアワード2021」瞬間最高感動シーン weekly賞(2/14〜20)ノミネート発表により、編集部は大混乱。

 

 

ここで一旦終了とすることにした。

 

 




ラストはいつも番組公式のtweetを貼ってるんだけど、ネタバレ関連なのかな? やたらと(センシティブ)ってなってるんで。


そこで今回は


✴️ 三村翔子役の吉柳咲良さんのtweet







🟧【編集後記】

 

おまけに公開直前、最終の編集作業中にコピー & ペーストを失敗して、必要だった文章を一部消去してしまうという凡ミスを犯す。


あー復旧大変だったよ‼︎




ところでお好み焼きのアレ。関西では「コテ」広島では「ヘラ」って言うみたいなんだけど。

みなさんはどっち?




 

📺『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』

🔴 これまでの視聴率

 

第1話 8.9%   (12.7%)

第2話 8.3%   (11.8%)

第3話 8.0%   (12.4%)

第4話 8.5%   (11.5%)

第5話 7.9%   (12.8%)

 

(カッコ)内は関西地区

 

『青のSP 』はカンテレ(関西テレビ)が放送してるんだけど、関西地区も絶好調ってかんじ。

 

 

 

 

 

🟧【おしまい】