カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』第6話 🟥 麗子と副社長の初デートと 恋のスロー再生と【後編①】| 読むドラマ□Rebo📺 case103

 

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🟥 ドラマあるある 🟥

 

初デートは水族館(もしくは映画館)に行きがち

 

それもチケット2枚 たまたまもらったと言う理由で

あるいはもらったと嘘をつくケースもよくある

 

そして必ずデート中はクレープを食べるという




最近もこのシチュエーションみたな?


 あっ、そうだ。

MBSテレビ『年の差婚』だ。


舞衣子(葵わかな晴海(竹財輝之助が夫婦で水族館に来て、晴海さんがクレープ買ってた。

でも、幼なじみの理音(小野寺晃良)がついて来てたし、たまたまチケットもらった訳でもないし、初デートでもないな。(だったら持ち出すな!)



ボス恋に戻る。

ド緊張してる麗子がクレープに付いてる飾りの紙ラベルにかみつく(冒頭の画像)


 

宇賀神「あっ、それね。食べれないところですよ」

 

麗子「すいません」

 

「ははは」と笑う宇賀神

なんだかチャーミングで、このシーンいいね

(本文につづきあり)

 

 

 

 

 

📺 TBSテレビ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で

 2021年1月12日(火) スタート!

毎週火曜 22:00〜

〈記事は2月16日(火) 放送の第6話より〉

 

✳️ 第6話 視聴率は 11.8%

(これまでの視聴率は本記事のラストに掲載)

 

 

 

 

 

 

 

 🟧『カステラ書房の毎日』の人気コンテンツ「読むドラマ」シリーズついに 祝100回達成 🎉

 

 

ぱんぱかぱーん‼️

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラがお送りする「読むドラマ□Rebo」が先日、case100を迎えることができました。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

たまたま寄ってくれた方もありがとうございます。

これからもよろしくお願いします❗️

 

 
 

 📺「読むドラマ□Rebo」とは❓

 

ドラマを一緒に観ながら語り合ってるようなイメージで構成しています

 

⭕️できれば先にドラマを観ることをおすすめします

 

楽しみ方いろいろ♫

⭕️「前回どんな内容だったっけ?」と振り返りたい時などに活用してもらったり

 

⭕️まだ観たことがない人が「なんだかおもしろそう」と、そのドラマを観るきっかけになれたらいいな

 

⭕️また、ドラマ視聴の途中離脱防止に役立ったら嬉しい(そのためにも見どころをじゃんじゃん語りたい)

 



 

🔴【基本的にネタバレ注意!】

 

 



 

 

 

✳️ 前回・第5話のボス恋は3部構成。上から順番に【前編】【後編①】【後編②】となってます

castella-a.hatenablog.com

castella-a.hatenablog.com

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

🟧  さあ、はじめよう! 🟧

 

 

 

 

 

 

『オー! マイ・ボス 恋は別冊で』第6話 より

 

 

🔸麗子 水族館デート

 

音羽堂出版 ファッション誌『MIYAVI』第2号の発売から数日後。

 

 

編集長 宝来麗子(菜々緒は、音羽堂出版 副社長 宇賀神慎一(ユースケ・サンタマリアに誘われ水族館に来ている。

 

 

 

このドラマにおける麗子と宇賀神の恋は、前回話題にした〝五角関係〟とは全く関係ないところで、ゆっくりと進展してるみたい。

 

この二人、なんだかほっとけなくてとても微笑ましい。

 

 

 

このドラマがよく、映画『プラダを着た悪魔(2006年公開 原作は同名小説)に似すぎてると言われてるけど。

 

僕はその映画をみてないのでわからない。

でも特別に変わった設定でもないし、どちらかといえばラブコメ的には目にすることの多い設定に思えるけどね。あくまで似たようなという意味で。


まあ、なだぎ武さんの半田進については、映画をみてなくても「それっぽいなあ」って匂いはするかな。

でもそれはたぶん、ディラン・マッケイの影響かもね。最近でも『千鳥のクセがスゴいネタGP』とかでもやってたし。



その映画にはやっぱ麗子と宇賀神のような恋もあるのかな?

けっこうこの二人のストーリーも好きなんだよね。

麗子の人となりがわかるという意味でも、大事な役割を担っている感じがする。

 





 

🔸水族館内


水族館に来てまで仕事の話をする麗子に、今日は仕事抜きでリラックスして楽しみましょうと笑う宇賀神。

 

 

 

宇賀神「サメ。サメってね、第六感があるの知ってます?」

 

シックスセンスってやつで、実はすべての生き物は筋肉から微弱な電流が流れていて。

サメは五感以外にそれを感じ取ることができるんですよ。

例えば砂の中に隠れている小さな生き物でもサメはすぐ見つけちゃうんです」

 

 

麗子「詳しいんですね」

 

宇賀神「昨日ネットで調べてきました」

 

 

「男ってね、デート前にいろんな雑学、仕込んどくんですよ」

 

 

 

麗子「大変ですね」

 

最初麗子は、どういう顔をしたらいいのか困ってるような、何とも言えない表情をしてたんだけど。

すぐにすーっと表情がやわらかくなって、うっすらと笑みを浮かべた。

 

 

大人な会話で麗子をリラックスさせる宇賀神がかっこいい。

 

 


 

🔸奈未のマンション

 

仕事を終え帰り着いた奈未が「ただいま〜」とひとりごちて部屋に入る。


「今日はいないのか」と宝来潤之介(玉森裕太の不在に、がっかりしたようなほっとしたような複雑な表情をみせる。

 

 

部屋の中には段ボール箱が山積みになってる。

中身は潤之介の私物のよう。

 


テーブルには〝今度寄った時に整理します 潤之介より〟と置き手紙が。

 


奈未は「ひとんちをなんだと思ってんだ」と少しイラついてる様子。

 



玄関のチャイムが鳴る ♫

 

奈未「いい加減、もう帰ったらどうですか!」

 


てっきり潤之介が帰ってきたのかと思い、激しめに言いながら勢いよくドアを開けると、そこにいたのは蓮見理緒(倉科カナ


 


編集部で住所を聞いてやってきたと言う理緒。個人情報ダダ漏れ! な音羽堂出版。

 

 

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「おいしいケーキ買ってきたから一緒に食べよ」

 

 

潤之介と理緒の関係を気づかって、潤之介とのことを隠そうとする奈未だが、二人が付き合ってることはすでにお見通しの理緒。


「この前の奈未ちゃんのリアクション見てたらわかるよ」と笑い、二人を応援すると言う。

 



理緒から潤之介と付き合ってた頃の話を聴いて奈未は思う。

 



奈未(心の声)


「もし、潤之介さんにまだ理緒さんへの思いがあったら、私なんてかなうわけない」

 

 

 

 

 

 

🔸『MIYAVI』撮影現場

 

和田和美(秋山ゆずきのアシスタントについた奈未の一発目の現場。

 

 

撮影モデルはジェシ。和美のお気に入りのモデルのよう。

 

そう。その役を演じてるのは高橋ユウさんというね。

ライバル誌『ZEAL』編集長 高橋麻美を演じる高橋メアリージュンさんの妹さん。

 

 

そしてカメラマンとしてやって来たのは潤之介。

奈未の毎度おなじみの「えっ、潤之介さん?」が聞ける。

 

 


潤之介「おはよう奈未ちゃん。今日はカメラマンとして(きた)」


現場にいた中沢涼太(間宮祥太郎)に気づき

「あっ、おはよう。ドS な先輩」

気さくに挨拶する

 

 

奈未「ちょっと、だからそれ、陰のあだ名だって何回‥」

 

中沢「もういいよ」

冷静にさらりと言うところが逆に笑える。そしてクール。

 

 

そこへ一際甲高い声で和美が「潤之介さ〜ん ♡」と近寄ってくる。

 

 

潤之介のことをジェシカとは違う意味でお気に入りな和美は、「彼、結構好みだったりして」と奈未に打ち明ける。

 

さらに、「こうやって公私混同できんのも編集者の特権よ。あんたも早く雑用係卒業しな」とアドバイスを送るが、この直後、潤之介による奈未との交際宣言を目の当たりにすることになる。

 




 🟧 潤之介 ついに交際宣言か⁉️

 

現場にいる皆に発表するように


潤之助「俺の彼女なんです」

 

 

和美「えっ、誰が?」

潤之助「奈未ちゃん」

 

和美「鈴木が? 潤之介さんの彼女?」

驚く

 

潤之助「うん。付き合ってるんです俺たち」

 

 

中沢 黙ってみてる。一貫してクール。

 

 

 

尾芦一太(亜生 / ミキ)

「ヒューヒュー、言うた言うた。言いよった。ついに言いよったな」

大喜びしてる

 

 


最初ははずかしがってたけど、奈未もなんだかんだでうれしそう。



奈未(心の声)

「いま潤之介さん、彼女って…。

心のスロー再生ボタン押しちゃっていいですか?」

 



 

🟧 ピッ!


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 〝心のスロー再生ボタン〟スイッチオン!

 

 



 

Castella Drama Award 2021📺⭐️

 

〝瞬間最高感動シーン〟というからにはそう、この瞬間✨

 


【瞬間最高感動シーン賞はこうやって、わりと突然にノミネート発表がおこなわれる


(すみません!初めての人、ビックリするよね?)




🔸ノミネートされたシーンは❓


突然の潤之介による交際宣言に思わず目をつむって、その喜び感動をかみしめてから→ 心のスロー再生ボタンを押した、そうその瞬間。



〝感動シーン〟っていうと、涙するようなシーンが真っ先に思い浮かぶし、実際にそういうシーンが選ばれることが多いのは否めない。


でも、「カステラドラマアワード2021」では、〝ラブコメ〟なんかは今回のようなコミカルなシーンもバンバン選んでみたいと思ってる。もちろんそこに感動があることを前提として。



ということで、瞬間最高感動シーン weekly賞にノミネート!

 



 

しかし、すでに発表されてる通り 2月第4週のweekly賞は『青のSP』が選ばれました。(なんなの、この茶番!)




いやね。カンタンに説明すると


①ドラマ放送日

②それを視聴した日(見逃し配信)

③その記事を執筆した日


これらによってノミネートの発表と賞の発表とが前後してしまう事もある。つまりは結果が出てから「実はノミネートしてたんですよ」っていう話。


こういう事はこれからも起こりそう。あしからずご了承ください。

 

 

 

 

✳️ その、瞬間最高感動シーン weekly賞に選ばれたシーンはこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 





 🔶 〝心のスロー再生ボタン〟スイッチオン! の話のつづき

 



 結局のところスロー再生したからって、より素敵になるかっていったら、それはまた別の話で。




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「お〜れ〜の〜か〜の〜じょ〜」って間延びしててバカっぽい(失礼!)。スロー再生の効果は出てない。


どちらかと言うと〝笑かしにきてるってやつ。




もちろん笑えるし、スロー再生ボタンを押したくなる奈未の気持ちはよくわかる。とてもいいシーンだ。


何はともあれ、奈未にとって念願だった交際宣言が、潤之介の口から聴けて(スロー再生でも聴けて)よかったよかった。






🔸病院


音羽堂出版が吸収合併されるかもしれないという危機的状況に、いろいろと頭を悩ましていた麗子が過労で倒れてしまい入院することに。



退院時、姉の付き添いで病院に訪れていた潤之介が理緒と鉢合わせる。



脳神経外科の診察室から出てきた理緒。

潤之介にその理由を聞かれ「ちょっと練習のしすぎで。職業病(かな)?」と、なんでもない事のように明るく振る舞い去って行く。




そんな理緒を気にかけてか呼び止める潤之介。

「おなかすいちゃった」と食事に誘う。





その頃、奈未は撮影の打ち合わせで中沢に同行してるという。




さーさー。


このあとに中沢涼太がらみのしびれる展開が待ってるんだけど…。



今回はここまで。







 

 📺 TBSテレビ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』間宮祥太郎さんが出演する番組告知tweet

 

 

 


 

 

 

 

🟧【編集後記】

 

すでに長文だったけど、今回はもっと長くなったとしても最後まで書いて終わらせようとしてた。


でも途中で気が変わってさ。



次回は間宮祥太郎さんをクローズアップした記事を書いてみようかなって。

それで一旦区切ることにした。




 お楽しみに〜♬






最後まで読んでくれてありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします✨

 




 

📺 TBSテレビ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で

🔴これまでの視聴率

 

第1話 11.4%

第2話 11.3%

第3話 11.0%

第4話 11.6%

第5話 10.8%

第6話 11.8%

 

 

 

 

🟧【おしまい】