カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『高嶺のハナさん』最終話 🟧 泉里香&小越勇輝の令和的な新しい結末とコメディー向きな香音さん | 読むドラマ□Rebo case203

 

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泉里香さん初主演ドラマ

 

〝バリキャリOL〟高嶺 華(たかみねはな)と〝年下ダメ社員〟弱木 強(よわきつよし)の恋の結末は?

 

 

 

 

 

BSテレ東『高嶺のハナさん

 2021年4月11日スタート!

毎週土曜 深夜 0:00〜

「真夜中ドラマ」枠

 

〈記事では6月26日放送の最終話より いろいろと引用しています〉

 

 

 

最終話 配信は「TVer」で

詳しくは巻末にて

 

◇最終話はまだ視聴できる。とはいえ、期間もそう長くはないと思うので急ごう

 

 

 

 

OP NEWS

 

4月期のドラマ終了につき 各ドラマの振り返りを実施中!

  

このドラマの第1話を記事にした回のタイトルが「泉里香さんはラブコメに向いてるか否か」だった。

 

自分で付けといてなんだけど。ずいぶんとストレートなタイトルだなって思う。

 

そんな、泉里香さんがラブコメに向いているかどうかは本編でたっぷりするとして。今回はこのドラマを見ていなくても読む価値のある内容となってる。

 

出たっ! カステラ忍法 セルフハードル上げの術!

 

 

ジェンダー問題も絡む新しい結末

 

近年のテレビドラマにおける男女の、いわゆる〝ジェンダー問題〟が絡む新しい結末のような。

このドラマのラストに、その良い例を見た感じがした。

 

 

というわけで。

読みやすい文章には定評のある阿倍カステラの執筆した記事をとくとご覧あれ。

 

 

オープニングから謎に2度目の〝セルフハードル上げ〟(どういうつもり?)

 

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

 やはりこれは必然だった?『高嶺のハナさん』第1話の回!

 

「なんか面白そうなの始まったなあ」って思ったんだよね。それで、数多あるドラマの中から〝春ドラマいちばん祭り〟(企画)に選んだのがこの作品。

 

そして、最終話を見て「これは書かないわけにはいかないな」と思ったというのが今回の記事なわけで。

 

すべての始まりとなったなっ記念すべき第1話を振り返ろう!

  

🔸『高嶺のハナさん』第1話の回

castella-a.hatenablog.com

 

 

ドラマ本編 最終話(ネタバレ注意だよ)

 

(一部繰り返しになるけど

 

この最終話を見て。

「これは書かないわけにはいかないな」と思った。

決め手は結末かな。そのラストがとても令和的でしっくりくるものだったから。

 

その辺を順を追って話していきたい。

 

それと、終盤に『着飾る恋には理由があって』の結末にも触れてるので、そちらのドラマにおいてもネタバレ注意。

 

 

 

『高嶺のハナさん』の面白さを多くの方と共有するために…。さあ、始めよう」(アリス風)

 
 
 

 2021年 春ドラマ(4月期)の〝NAナンバーワン〟は 伊藤沙莉さんor 新津ちせさん?

 

新津ちせさんのNAが彩りを添える

「恋愛レベル 小学5年生」の高嶺華に ぴったりハマる良きナレーション

 

 

 

『パプリカ』で有名な Foorin(フーリン)のメンバーでもある

 

オープニングは新津ちせさんによるナレーションから始まる。

 

 

今期のドラマで、ナレーションがストーリーを彩り存在感を放ったのは、『大豆田とわ子と三人の元夫』での伊藤沙莉さんと、このドラマでの新津ちせさんかなって思う。

 

 

 

以下はこれまでの展開の紹介もかねて、そのナレーションを文字で再現。

 

 

新津ちせ ナレーション

 

回想シーンにて弱木強(小越勇輝登場。

《彼は弱木強。仕事ができないダメ社員である。上司の高嶺華に恋をするものの、毎日叱られていた》

 

《ところが告白され、何故か断り。一回転して転倒し、LINE交換し、自宅に招いたのだった》

 

 

ナレーションに乗って、各シーンが回想される。後半はその展開を面白がって遊んでるような語り口となってて、そこに面白さを増幅させる相関性がある。

 

 

 

ちなみに、新津ちせさんは役者としても活躍してるので。

彼女が出演していた『京阪沿線物語 〜古民家民泊きずな屋へようこそ〜』の記事を紹介。

 

現在、MBS毎日放送『ラブファントム』に出演中の小西桜子さん主演ドラマ

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

弱木のアパート

 

最終話を前に、ようやくLINE交換をした2人。

LINEでやり取りをする中で、弱木が好きなマンガを高嶺華(泉里香に紹介するという流れで。弱木のアパートに訪れた高嶺。

 

って、やってることがバリキャリOLじゃないよね。こんなの学生がやることじゃん。

 

 

 

部屋で向かい合って座り、弱木おすすめの漫画『薔薇の女王』を読む2人。

 

 

大好きな高嶺さんを前に明らかに緊張している弱木が、コカコーラをグラスに注ぐ前にペットボトルを思いっきり振り(普段オレンジジュースを飲んでいるので、その癖らしい)、高嶺にコーラをぶっかけるというハチャメチャ展開となる。

 

 

全身コーラまみれにされても、「いつもオレンジジュース飲んでるもんね」(心の声)となんだか嬉しそうな高嶺。

 

 

 

 

 「あなたは私の心の琴線にまったく触れないの」by 高嶺華

 

〝チャラ田〟こと更田もついに告白

芯の強さを見せる高嶺華の返答

 

 

高嶺華は、弱木のダメなところが好きなわけで。どんなミスをしても「かわいい」と思ってしまう。

 

でも高嶺はその気持ちを素直に伝えることができず、いつも弱木にキツく当たってしまうというのがこの物語の根幹となってる。

 

 

最終話でも弱木にキツく当たる〝ドS〟っぷりは止まらない。

 

 

さらに高嶺のことを狙っている 更田元気(猪塚健太)の横ヤリもあって、弱木が「ボク、高嶺さんをあきらめます」と本人に言ってしまう。

 

 

 

 

 ミツバチ製菓 中庭

 

更田が高嶺を呼び出して告白するシーン

このシーンで高嶺華はラストへつながるセリフを更田に浴びせる。

 

 

 

以下、その会話を一部再現

 

更田「高嶺さん。弱木にフラれたらしいっすね」

 

「仕事ができる女は大変ですねぇ、男が逃げちゃうから。よかったら、俺がもらってやりますよ」

 

 

高嶺「もらってやる? 私はモノじゃないから」

 

 

厳しい表情でそう言うとさっさとその場を後にする。

この時の高嶺華がカッコいい! 

 

 

遠ざかっていく高嶺を追いかけ更田がバックハグ。

その瞬間を社内の窓から弱木が見てしまうという展開もアリ。

 

 

 

高嶺をバックハグした状態で更田が告白をするが。

 

 

高嶺「更田くん。今すぐ離さないとセクハラ相談窓口に通告するわよ」

 

 

「あっ、ごめんなさい」と更田が手を離し距離を取る。

 

 

高嶺「あなたは私の心の琴線にまったく触れないの」

 

 

もう、ぐうの音も出ないという感じの更田。

〝バリキャリOL〟の時のデキる女・高嶺華の姿がそこにはあった。恋愛レベルは小学5年生なんだけど、相手が恋愛対象でなければこうしてキッパリ判断できるんだよね。こういう芯の強さは高嶺華の魅力。

 

 

 

 

 

 高嶺華 マンション

 

弱木とのことが原因で会社を辞めようと決意し、高嶺が退職願を書いていると、そこへ母親が登場する。

 

母に退職理由を聞かれ、「仕事ができる女ってモテないから」と正直に口にする。

 

 

 

そんな娘の言葉を聞いた母は、「そんなくだらない理由で辞めるの? 」と退職願を破り捨てる。

 

 

さらに母はこう続ける。

「自分より仕事ができる女にビビる男なんて、相手にする必要ない」

 

 

 

このシーンを初めて見た時。なんか取ってつけたようなこと言ってるなって思った。

 

だけどね。

やっぱり更田もそうだし、この母のセリフもそうなんだ。

すべてはラストの高嶺華の決断につながってるんだよね。

 

 

 

 

 香音さん コミカル演技で抜群のセンスを見せる

 

泉里香さんのやりすぎな感じのコメディー色に

華やかさをプラスする香音さんのカラフルな色

 

 

 

ミツバチ製菓 夜

 

商品企画部で一人残業をしている天井苺(香音)が、奇妙な声を聞いて怖がるというホラーチックな演出のシーン。

 

 

その声はどう聞いても弱木の泣き声なんだけど、それに気づいていない苺が恐る恐る声のする部屋のドアを開ける。

 

 

部屋の中には床に座り泣いている弱木がいて。涙を拭いたものらしきテッシュが床一面に散乱してる。

 

 

苺がまず「きゃー」って驚いて、照明のスイッチを押して明るくなってからまた「きゃー」って。手足をバタバタさせて驚くんだけどさ。この天井苺を演じる香音さんのコミカルな演技がすごいの。

 

 

こんなリアクションされたら、「どうせドア開けたら弱木がいるんでしょ」ってバレバレだった展開も、一瞬で爆笑シーンになっちゃうよ。

 

 

 

このドラマの中盤あたりから、物語を面白くさせた立役者は間違いなくこの人。なんでもないシーンでもコミカルに見せてくれる。とてもカラフルで華やかさがあるんだよね。

 


 

彼女は野々村真さんの娘さんで、現在20歳。まだドラマ出演本数はそれほどないけど、これから注目の女優になるんじゃないかな。いや〜もうそれこそコメディー要素の強いドラマで実力を発揮してもらいたいね。

 

本誌としても香音さんの今後の活動に注目し追いかけていきたい。

 

 

 

 

 

  コンビニ前

 

「ボクなんか高嶺さんに相応しくないんだ。だからあきらめてよかったんだ。チャラ田(更田)さんは仕事もできるし…」と、泣き続ける弱木の話を聞く苺。カップ酒を飲みながらね。

 

 

以前より成長した苺が、弱木に言葉をかける。

 

 

「仕事ができるできないなんて関係ないです。高嶺さんにも失礼です」

 

 

f:id:gklucky:20210630180450p:plain(引用元: BSテレビ東京

 

「弱木先輩、逃げてるだけですよ」

 

 

コミカル、コミカル言い過ぎたかも?

マジなシーンもしっかりやってるよ。

 

 

 

 

 高嶺華&弱木強の令和的で新しい結末

 

さあ、いよいよラスト。

 

ここまでの展開だと、「これ、2人どうやってくっつくの?」って疑問に思えてきてた。

結局くっつかない結末だってあるわけで、いくつかのパターンが頭をよぎったけど。

 

 

「あ〜結局はこれだよね」っていう、納得のいく爽快感すら感じられる答えが待っていた。

 

 

 

 

借りていたスウェットを返すという名目で公園で待ち合わせた2人。

高嶺がスウェットの入った紙袋を「ありがとう」とだけ言って差し出す。

それを受け取り「いえ…じゃ…」と背中を向ける弱木。

 

 

高嶺は心の中で遠ざかって行く弱木の背中に「行かないで」とつぶやく。「行かないで」という心の声は次第に強くなり叫びへと変わる。ついには声に出して「行かないで!」と叫ぶ。

 

 

そのあとで高嶺は、「あっ言っちゃった! どうしよう!」みたいな、いつものような乙女チックリアクションを一瞬見せるんだけど。ここからが違うのよ。

 

 

 

高嶺「弱木! 私と付き合え!」

弱木「えっ? でもボクなんか…」

 

 

高嶺「弱木はそのままでいいの。そのままの弱木が私に相応しいの」

 

「私のとなりは嫌?」

 

 

 

その言葉に。弱木がゆっくり高嶺の方へ歩き横に並ぶ。

 

弱木「高嶺さんのとなりにいたいです」

 

高嶺の肩に頭をもたせかける弱木。

その弱木の頭をポンポンと叩く高嶺。

(冒頭の画像 引用元: BSテレビ東京

 

 

 

れ、れ、令和〜〜〜

 

 

もうね、久しぶりに阿倍カステラの決め言葉を使っちゃうくらいに令和的。

 

 

これがこの物語の結論だよね。

 

 

高嶺にとって相応しい男になろうとしていた弱木。

弱木のダメなところが好きな高嶺。

 

 

その上で高嶺が決めて、弱木がそれに応じる。

 

 

もはや男がどうとか女がどうとかの既成概念が取っ払われてる。

そもそもそういうのは世間体であって、人からどう思われるかの問題。

 

いちばん大事なのは自分がどうしたいかで。それを決めるのは男でも女でもなく、自分だということでしょ。

 

 

高嶺華は「そのままでいい」って思ってて、弱木強は「となりにいたい」って思ってるっていう。

 

かつてなら男女逆転にも思える結末が、こんなにもスッキリと受け入れられるのは、ずっと高嶺華のコミカルな二面性を演じ続けた泉里香さんのお手柄かな。

 

 

さんざん笑わせてくれてたけど、しっかりと芯の強さを見せてくれてもいたから。

 

 

 

 

この結末なんか見てると、まだ執筆がこれからなのであまり言えない『着飾る恋には理由があって』の結末にも通ずるところがある。

 

 

これからはこういうのが当たり前になっていくんだろうね。

 

そんなことに気づかされた『高嶺のハナさん』だった。

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画&主題歌

 

ドラマ『高嶺のハナさん』で大注目の俳優・小越勇輝さんにムチャぶってみた結果…

 

この小越勇輝さん演じる「弱木強」も強烈なキャラクターだったよね

 

そんな小越勇輝さんの素の部分が見られる動画

 

youtu.be

JUNON TVより

 

 

 

 主題歌 さくらしめじ『ストーリーズ(feat.ひらめ)』の動画こちら

さくらしめじ「ストーリーズ (feat.ひらめ)」Music Video - YouTube

 

 

 

Twitter 番組公式

 

BSテレビ東京『高嶺のハナさん』  最終話視聴ありがとう tweet

 

 

f:id:gklucky:20210304151231p:plain 「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

★「阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

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【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

 

【編集後記】

 

半期に1度の6月総決算!

 

 

6月最後の日というだけで、上記見出しに別に深い意味はない。

 

今日[2021/06/30]は夕方あたりに公開するつもりが21時を過ぎてしまった。


予定より大幅に長文になってしまったというのがその理由。計画性がないね、大いに反省しないと。


というわけで、更新を急ぐため今回ここは短めに。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 ご安全に〜

 

  

見逃し配信

 最終話はまだ視聴できるよ!

TVer」知らない人っているのかな? 阿倍カステラもほぼ毎日お世話になってるよ

 

tver.jp

 

 

 

テレビ 番組公式HP

 

 

冒頭の画像と本編で2点、さらに劇中 セリフの一部を、本文内容の補足と説明のためにBSテレビ東京(ドラマ)より引用しました

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

www.bs-tvtokyo.co.jp

 

 

 

 

 

 

阿倍カステラのTwitter

 

ここでぼちぼちとやっていくしかないね。手にしてないものを嘆くなんてバカげてる。やがて手にする未来を思ってワクワクする方がいくらかマシかな。

 

 

 (この記事の告知ツイート後にここに掲載)

 

 

阿倍カステラ 1,000本執筆宣言!

残りあと797本。まだまだーっ! 明日から7月、一気に行くよ

 

ちなみに本日[2021/06/29]は2位

 

応援よろしく! 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です【スルー希望】

あんまり気にしないで

 

 

 

 (それについての説明)
 令和2年から始めた当ブログ。その記事はかるく500 に到達しそうになってた

 

とはいえ、過去の記事の中にはしょーもないものがいっぱいあって

これを1記事とカウントしていいもんやら…

 

そこで、一部残しておきたい文章だけを以下に掲載し、過去の記事(しょーもないやつ)は削除することにした

 

そういうわけで、ただの記録なので

 

 

 


 

 
 

 

2020.11.7

 




 ☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 11月8日(日) 編


ABEMAテレビ『24JAPAN』(主演 唐沢寿明)第4話



ABEMAテレビ『24JAPAN』(主演 唐沢寿明)第5話


★この夜はたまたまABEMAテレビでリピート放送してたので続けて観れた。

ストーリーが入り組んでるから、記憶が曖昧で話がつながんなかったりするんだよね。しかも民放の一時間枠のドラマって本編が正味46分程度だけど、ABEMAの場合きっちり60分あるからボリューム満点だしね。かなり視聴するのに労力が必要。




BSテレ東『ハルとアオのお弁当箱』(主演 吉谷彩子)第4話



フジテレビ『ラブホの上野さん season2』(主演 本郷奏多)第6話


★上記2番組は、『24JAPAN』とは違い、気楽に観られるドラマ。




フジテレビ『あの子が生まれる…』(主演 森田望智)第3話


★このドラマは正直、意味がわかってない。第3話が終わってもまだ理解できず。無念!




TBSテレビ『危険なビーナス』(主演 妻夫木聡)第5話


★もうすでに日曜の楽しみになってるこのドラマ。家系図を手にして観ないとわからなくなる程にややこしい展開にはなってるけど、なんとかついていけてる。中村アンさんの美しさに癒される。



以上、6番組でした。



このあとは、もう一つの日曜の楽しみである日本テレビ『極主夫道』(主演 玉木宏)を観たい。


 

 

 

 

念のためにもう一度

この上記一文は過去「記事の一部」なので気にしないで