カステラ書房の毎日

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラが所属する『カステラ書房』

『スキャンダルイブ』柴咲コウさん敵多し?嫌がらせ&5年前の不倫に奔走する初回!【ネタバレ】

scandaleve01

主演・柴咲コウさん✖️川口春奈さん

 

芸能事務所社長 vs 週刊誌記者

スキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描く!

 

 

〈 読むドラマ□case1351〉

 

 

  ABEMA ORIG.『スキャンダルイブ』

2025年11月19日配信スタート

毎週水曜 よる10時より各話配信(全6話)

 

 

第1報 芸能事務所VS週刊誌

 

〈記事では11月19日配信の第1話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像: ABEMA より

 

 

◇配信&番組情報は巻末で

 

◇配信

巻末に「ABEMA」のリンク情報あり

◇番組情報は巻末(「キャスト&スタッフ」コーナー)に

 

 

『スキャンダルイブ』第1話【ネタバレ】注意! chapter−1

 

柴咲コウvs川口春奈〝スキャンダル〟バトルを堪能しよう! by 阿倍カステラ

 

 

 

ABEMA新オリジナルドラマ『スキャンダルイブ』、11月19日(水) 配信スタートの第1話。

 

 

スキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描く今作は、芸能事務所社長 〝柴咲コウ〟vs 週刊誌記者〝川口春奈〟のバトルを堪能するタイプのようね。

 

 

この手のドラマってのは、近いところで例を上げると、「芸能事務所」メインの『ダメマネ!−ダメなタレント、マネジメントします−』(2025年4月期)とか。「週刊誌編集部」メインの『スクープのたまご』など。

 

片方が舞台となるケースが圧倒的に多いのに、今作では芸能事務所と週刊誌編集部が五分の勝負を繰り広げるって感じだね。

 

主演は柴咲コウさんなので「芸能事務所」サイドがやや比率高めかと思いきや─。

 

そこは人気&実力を兼ね備えた今をときめく川口春奈さんが相手を務めるので、「週刊誌編集部」サイドは引く気は一切ございません!

 

 

というわけで、柴咲コウvs川口春奈による冬の寒さも吹き飛ばす熱いバトルを振り返っていきまっしょい↓

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『スキャンダルイブ』読むならカステラ書房

 

 

ここでは2025年9月〜配信されたABEMAオリジナルドラマの記事をご紹介

 

 

🔸『MISS KING』◇のんさん“ダークヒーロー”に徹する!? 美しき復讐劇の秋!な第1話【ネタバレ】 の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

読みたい記事を読みたいときに by カステラ書房

 

 

柴咲コウさん〈井岡〉タイムリミットサスペンスな序盤…!? 【第1話 あらすじ】 chapter−2

 

井岡咲に敵多し! vs 鈴木保奈美さんとの〝社長〟バトルも⁉︎

 

 

 

大手芸能事務所「KODAMAプロダクション」から独立し、事務所「Rafale」を設立した井岡咲(柴咲コウ)。

 

 

看板俳優の藤原玖生(浅香航大)が元KODAMAプロに所属していたってのもあり、芸能プロダクション同士のいざこざからスタートとなった第1話。

 

 

KODAMAプロ社長・児玉蓉子(鈴木保奈美)の嫌がらせにより会見直前で衣装を変更され─。

 

現場マネージャー・森彩花(影山優佳)が、替えのジャケットを車に積んで法定速度以内で都内を爆走!

からの〜ジャケットを受け取った井岡社長が、自ら会見場につづく廊下を爆走‼︎ っていう。

 

イムリミットサスペンス的なスリリングさはあったけど。やってることがショボいような気がしないでもない。

 

 

さて、無事にスタートしたJBSテレビ開局70周年記念3夜連続スペシャルドラマ『追憶の証明』1話完成披露試写会にて。

 

独立してから4年。初めての民放ドラマ主演となった藤原玖生が挨拶する中、嫌がらせ社長・児玉蓉子と井岡社長が観客席でバッチバチ。

 

ここでは柴咲コウvs鈴木保奈美によるバトルとなり。30代〜50代までの各年代女性による対立関係がオモロー。

 

 

その頃、30代女性代表の川口春奈さん扮する平田奏は、パチンコ店で「海物語」打ってたね。あんな美しい見た目なのに、やさぐれた感じも似合う川口さんはさすがだわ。

 

 

ちなみに今回登場したスペシャルドラマ『追憶の証明』を放送するのはJBSテレビ。

 

TBS日曜劇場『キャスター』で阿部寛さんがキャスターを務めた舞台はJBNテレビで。

 

日テレ水曜ドラマ『恋の闇』で岸井ゆきのさんが勤めていたのはJBCテレビなので、お間違いなく。 (要らぬ注意喚起!)

 

 

 

🔸隙あらばリンク!

 福原遥さんが週刊誌記者役で主演したABEMAドラマ『透明なわたしたち』第1話の回をご紹介↓

castella-a.hatenablog.com

 

🔸番組公式より 「メイキング」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 前田敦子さんの迫力に柴咲コウさんが大笑いしてるメイキング! ここもそうだけど、記者会見シーンもすごかったよね

 

川口春奈さん〈奏〉Rafale所属・藤原玖生の不倫スキャンダルを暴く…!? 【第1話 あらすじ】 chapter−3

 

第1話ではまだ役名シークレット、齊藤なぎささんも出演!

 

 

 

藤原玖生の不倫スキャンダルが発覚!

 

大きな仕事が決まったのを見計らってスキャンダルをぶち当ててくるのは週刊誌の常套手段。

それも5年も前のものっていうから、売り上げのためとはいえやり口が汚い。

 

 

で、そこから井岡社長はスキャンダルもみ消しに奔走するも、記事差し止めには至らず。

 

ならば週刊誌が発売される前に謝罪してダメージを軽減させようと、玖生の妻・未礼(前田敦子)の協力を経て記者会見を敢行!

途中、「週刊文潮」記者・平田奏に乗り込まれピンチを迎えながらも、未礼の名演技により乗り切ることに成功。

 

 

不倫問題における一番の被害者は誰なのか、涙ながらに訴える未礼さんにはグッときた上記シーン。

でも、AKB48総選挙のあのモノマネを思い出しちゃって、この時ばかりは いつも笑わせてもらってるキンタロー。さんを恨んだよ。

 

 

 

記者会見場では厳しい質問を浴びせながらも、トドメを刺すに至らなかった奏記者。

その割にすんなり引き下がったな〜と思っていたら、やっぱり隠していた次の矢!

 

 

この流れで次回、役名がシークレットになってる齊藤なぎささんの正体が明らかになるのかな。

 

おなじくシークレット役の茅島みずきさんとチラリと出演。今後どんな形で登場するのかワクワク。

 

 

とまあ、ストーリー的には至ってシンプル。通常のドラマなら1話完結か長くても前後編2話でも良さそうな内容をじっくり描いていくスタイルのようね。

 

 

ヒリつくようなリアルさをウリにしてるらしく、エンタメに寄せた派手さはないんだけど。

とにかく出演者が豪華なので、それだけで〝エンタメ〟的なマイナスは充分にカバーされてる印象。

 

 

『スキャンダルイブ」は全6話。

玖生の不倫ネタのみでハーフマラソンを走り切りそうに見えた初回。

 

 

「週刊文潮」編集長・橋本正剛(ユースケ・サンタマリア)が奏の恋人でフリー記者の二宮涼(栁俊太郎)と怪しい取引をしていたり。

 

二宮涼に「R」から謎着信ありなど、この人まわりで何かあることを匂わせてたもんね。

 

カステラ書房的には『オトサツ2』以降、栁俊太郎さんのことは信じないようにしてるので。

彼が裏切りを見せるのを前提に、それがどんなヒドい〝裏切り〟になるのかに期待したい。

 

 

私からは以上です。

 

〈おしまい〉

 

 

 

🔸隙あらばリンク!

 このドラマの失敗(?)を機に地上波ドラマから遠ざかってる川口春奈さん! そんな『アンサンブル』第1話の回をご紹介↓

castella-a.hatenablog.com

 

🔸番組公式より 「リアタイキャンペーン」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 これは地上波ではムリなヤツ! ABEMAならではのSNS絡めた企画だね

 

YouTube 関連動画

 

『スキャンダルイブ』本予告 をどうぞ

 

youtu.be

 

X 番組公式

 

スキャンダルイブ@ABEMAドラマ

 

全話配信は?

 

🔸ABEMA で11月19日(水)夜10時より第1話が配信スタート(全6話)

無料見逃し配信期間はABEMAでチェックしてね 下記は番組視聴のダイレクトリンク↓

www.google.com

 

無料配信終了後の全話見放題は ABEMAプレミアム(定額購入)で

 

 

キャスト&スタッフ

 

🔸キャスト

 

井岡咲 □ 柴咲コウ

平田奏 □ 川口春奈

 

明石隆之 □ 横山裕

二宮涼 □ 栁俊太郎

藤原玖生 □ 浅香航大

香川誠 □ 橋本淳

???? □ 茅島みずき

森彩花 □ 影山優佳

???? □ 齊藤なぎさ

野口理 □ 入江甚儀

水口綾香 □ 帆純まひろ

 

藤原未礼 □ 前田敦子

戸崎勉 □ 鈴木浩介

麻生秀人 □ 鈴木一真

五十嵐哲也 □ 梶原善

児玉茂 □ 柄本明

橋本正剛 □ ユースケ・サンタマリア

児玉蓉子 □ 鈴木保奈美

 

 

 
 

🔸スタッフ

 

企画・プロデュース 藤野良太

脚本 伊東忍、後藤賢人、⽊江恭(storyboard ライターズチーム)

監督 金井紘

制作プロダクション storyboard

製作著作 ABEMA

 

 
 

🔸番組情報に関しては KO SHIBASAKI 柴咲コウ オフィシャルサイト をどうぞ↓

www.google.com

  

f:id:gklucky:20220224231930j:plain 

 

「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

【編集後記】第1話の回を終えて

 

第1話放送から2日後に公開!

 

 

衝撃的に面白いって感じではなく。地に足をつけた骨太ドラマって感じがした『スキャンダルイブ』。なんかWOWOWドラマっぽいね。

 

 

内容的には今後つづけるかどうか微妙だけれど。川口春奈さんが出てるので、できれば最後までやりたいな。

 

 

あと、おなじくABEMAドラマ『MISS KING』の件だけどさ。

残り2話を合併号にして投稿しようと思ってるので、今しばらくお待ちください(ほんとにやれるのか?)。

 

 

 

【次回予告】

スキャンダルイブ』第2話は、11月26日(月) よる10時より無料配信スタート!

 

 

不倫スキャンダルにより賠償金3億とのこと。

 

事実は小説よりも奇なりと言いますか、永野芽郁さんなんてそんな額では済まなかったはずだし。

 

未成年と飲酒なんて、今の芸能界だったら一発アウトでしょ。

 

そのあたり、ドラマの世界ではどんなふうに描かれるのかに興味津々。

 

次回もまたスキャンダルについて語りましょう。さよなら〜。

 

 

カステラ書房【ランキング情報】

 

ブログランキングサイト「にほんブログ村にて、【テレビドラマ部門】IN 順4位(約1,500サイト中)

 

 

参考画像【2025/11/21 15:30 現在】

 

「人気ブログランキングでは、【ドラマ部門】(約140サイト中)2位!

 

 

参考画像【2025/11/21 15:30 現在】

 

🔸今後も『カステラ書房の毎日』に応援よろしく!

 

 

阿倍カステラのX

 

🔸今回の記事関連ポスト📮 及びアーカイブ