カステラ書房の毎日

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラが所属する『カステラ書房』

『スキャンダルイブ』柴咲コウさん“あの事件”追及!圧力&忖度許すまじ奏と共闘へ!?【ネタバレ】

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主演・柴咲コウさん✖️川口春奈さん

 

芸能事務所社長 vs 週刊誌記者

スキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描く!

 

 

〈 読むドラマ□case1359〉

 

 

  ABEMA ORIG.『スキャンダルイブ』

2025年11月19日配信スタート

毎週水曜 よる10時より各話配信(全6話)

 

 

第3報 隠蔽されたスキャンダル

 

〈記事では12月3日配信の第3話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像: 

https://youtu.be/86DzCgfg0KI?si=-Nmu15M12rtpZuYj

 

◇配信&番組情報は巻末で

 

◇配信

巻末に「ABEMA」のリンク情報あり

◇番組情報は巻末(「キャスト&スタッフ」コーナー)に

 

 

『スキャンダルイブ』第3話【ネタバレ】注意! chapter−1

 

川口春奈さん〈奏〉のストイックさが炸裂した回! by 阿倍カステラ

 

 

 

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』、12月3日(水) 配信スタートの第3話。

 

 

泣く子も黙る目力の強さをお持ちの柴咲コウさん&川口春奈さん!

 

そんな2人に比べると、今回スポットが当たるKODAMAプロダクション・俳優事業部の本部長・明石隆之(横山裕)は、際立って覇気のない死んだ目をしてるよね。

 

 

その点でいえば栁俊太郎さんもそうで。彼は「死んだ目をしてる」以前に「眠たそうな目」をしてんのよ。 (いいかげん失礼!)

 

 

栁俊太郎さんはフリー記者にして、平田奏(川口春奈)の恋人の「二宮涼」役でさ。

 

今回は、奏と二宮が一緒のベッドで目覚めたり。奏が二宮の浮気を疑ったりするなど、申し訳程度のラブ要素あり。

 

でも基本的には、鈴木保奈美さんも加えての〝怖い女〟の品評会みたいな作品なので、毎度怯えながらに視聴。

 

そんなびくびくの第3話を、衝撃展開にも充分に注意しながら振り返っていきまっしょい↓

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『スキャンダルイブ』読むならカステラ書房

 

 

読者が迷子にならないようここでは前回の記事をご紹介 お読み逃しなく!

 

 

🔸『スキャンダルイブ』笑顔無き川口春奈さん!執拗にスキャンダルを追う理由に迫る!?【ネタバレ】 の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

読みたい記事を読みたいときに by カステラ書房

 

 

川口春奈さん〈奏〉が芸能界を目の敵にする理由とは…? 【第3話 あらすじ】 chapter−2

 

「壊されたからね 芸能界に」by 平田奏!

 

 

 

週刊文潮・企画会議より。

 

水口綾香(帆純まひろ)が記事ネタ候補5本を発表。

週刊誌編集部を舞台にした同クール『スクープのたまご』でも、この「5本ネタ発表」形式を採用してたけどさ。これって編集者あるある?

 

 

順番が回ってきても奏はガン無視で、「ありません」とピシャリ。

感情が込められてない物言いで「力不足で申し訳ないです」、「以上です」と自分の番を締めるストロングスタイルの貫き方がカッケー。

 

 

何とも言えない表情の編集長・橋本正剛(ユースケ・サンタマリア)をよそに、奏はパソコンでカタカタ執筆中。

 

その画面のタイトルには『芸能界にはびこる不当な圧力と利権をめぐる週刊誌のタブー』とあり。

ストロング奏は何としてもこの件を追求していくつもりのよう。

 

 

 

企画会議が終わって。奏、水口っちゃん、二宮の3人による外出中の会話より。

 

奏曰く、KODAMAプロダクション所属アイドルのカレンダーや写真集を出し、莫大な利益を出してるのが週刊文潮。

それを裏でまとめたのが橋本・サンタマリアさんで、実績が認められて編集長に出世したらしい。

 

それらを鑑みると、KODAMAプロ社長・児玉蓉子(鈴木保奈美)と癒着があっても不思議じゃないとのこと。

 

 

こうして、橋本編集長のKODAMAプロへの忖度を白日の下に晒すと2人に宣言した奏さん。

 

なぜこの事件にこだわるのかと水口っちゃんに聞かれた際に、奏は「屈辱だから」と言い─。

 

KODAMAプロへの忖度記事のために踊らされた自分が許せないだけだと説明してたね。

 

 

上記シーンの終わりの方で、芸能界を目の敵にする奏を水口っちゃんが不思議がってたように、視聴者の興味もそこだよね。

 

後の飲みの席で水口っちゃんから再び質問された際には、「壊されたからね 芸能界に」と答えていた奏さん。

果たしてどんな過去があるのか…?

 

 

 

🔸番組公式より 「撮影の裏側」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 ボケまくるユースケさんに、冷ややかに笑う川口春奈さん! 最後は、現実世界では「突撃取材」はおやめくださいと締めたのがリアルだわ

 

シークレットキャスト・茅島みずきさん、徐々に役柄が判明…!? 【第3話 あらすじ】 chapter−3

 

終盤には、大物俳優・麻生秀人(鈴木一真)の性加害疑惑が浮上!

 

 

 

「Rafale」看板俳優・藤原玖生(浅香航大)の未成年飲酒事件スキャンダルが一応の解決を見せた第2話(前回)。

 

主演ドラマを降板することなく一件落着となったはずなのに…。KODAMAプロ会長・児玉茂(柄本明)のご逝去により、児玉蓉子のラフィーネ井岡への嫌がらせが再発動!

 

〜で、玖生は結局JBCドラマ降板となり。「Rafale」所属の他タレントも、各局より出演キャンセルが相次ぐといった状況に。

 

 

 

井岡咲と平田奏が共闘へ?

 

奏が井岡社長に再接触。藤原玖生のスキャンダルをリークしたのは明石本部長だと伝える。

 

 

「ここから先は取引です」

 

 

「大手事務所の不当な圧力に屈しない孤高の女社長」と打ち出して世論を味方につける作戦を提案。

 

KODAMAプロと井岡咲の確執を取材したい奏が、その際に語った「5年前の あの事件」とは何なのか?(冒頭画像参照) 続報を待とう。

 

 

 

平田奏VS児玉蓉子 直接対決シーンにて。

奏が児玉社長にぶつけた、5年前自ら命を絶ったKODAMAプロ所属「原由梨」の件。

 

当時担当してたのは井岡咲で、その件が原因でKODAMAプロを去ったのではないか? と奏は追及。しかし、そう簡単に尻尾を出さない女狐・児玉社長であった─。

 

 

 

週刊文潮・会議室にて。平田奏VS橋本編集長の直後対決より。

 

KODAMAプロの不当な圧力と、それに応じる週刊文潮の忖度を記事にしたいと直談判。橋本編集長からこの件にこだわる理由を問われ─。

 

 

「単純に なめられて悔しくないのかって話ですよ。」

 

 

もちろん橋本編集長からは「この件から手を引け」と言われ、今後も週刊文潮で働きたいなら「この件に今後一切関わるな」と脅しとも取れる発言も。

 

 

 

児玉社長と明石本部長の関係性について。

「わかってるわよね」と具体的に何をと言わずに明石に指示を送る児玉社長はズルいって。

 

ヤクザでいうところの「身代わり」や「鉄砲玉」みたいに、罪を全部かぶる状況になってる本部長・明石さん! それが役目だと自覚する諦めの精神が〝死んだ目〟の原因か。

 

 

 

終盤にはKODAMAプロ所属の大物俳優・麻生秀人(鈴木一真)にまつわる性加害疑惑が浮上!

 

その事件を記事にしようとしてるのが奏の恋人・二宮。ただのうだつが上がらないフリーの記者かと思いきや…。しっかり大スクープつかんでんじゃんね。

 

 

シークレットキャスト・茅島みずきさんは、今のところその事件の情報提供者とされてる模様。

 

素晴らしき哉、先生!』(主演・生田絵梨花 2024年)を思い出すような、高級クラブで働く茅島みずきさんに、明石本部長が接触した場面でジ・エンドとなった第3話。

 

 

 

週刊文潮「突撃取材」のSNS企画では、ユースケさんが「ファンタジー」と強調してたけどさ。

 

芸能界の「性加害疑惑」なんてファンタジーでは済まされず、生々しさが感じられるこの時期に。

 

茅島みずきさんがからむストーリーがどう展開するのか? 観る前からなんだかヒリヒリするよ。

 

 

私からは以上です。

 

〈おしまい〉

 

 

 

🔸隙あらばリンク!

 高校生役の茅島みずきさんがパパ活に走った回でもある『素晴らしき哉、先生!』第5話の回をご紹介↓

castella-a.hatenablog.com

 

🔸番組公式より 「オフショット」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 川口春奈さんが終始険しい顔をしてる今作 笑顔どころか、「かわいい」と思うショットも皆無なので オフショットで拝むしかないね

 

YouTube 関連動画

 

『スキャンダルイブ』第3話予告 をどうぞ

 

youtu.be

 

X 番組公式

 

スキャンダルイブ@ABEMAドラマ

 

全話配信は?

 

🔸ABEMA で11月19日(水)夜10時より第1話が配信スタート(全6話)

無料見逃し配信期間はABEMAでチェックしてね 下記は番組視聴のダイレクトリンク↓

www.google.com

 

無料配信終了後の全話見放題は ABEMAプレミアム(定額購入)で

 

 

キャスト&スタッフ

 

🔸キャスト

 

井岡咲 □ 柴咲コウ

平田奏 □ 川口春奈

 

明石隆之 □ 横山裕

二宮涼 □ 栁俊太郎

藤原玖生 □ 浅香航大

香川誠 □ 橋本淳

???? □ 茅島みずき

森彩花 □ 影山優佳

田辺萌香 □ 齊藤なぎさ

野口理 □ 入江甚儀

水口綾香 □ 帆純まひろ

 

藤原未礼 □ 前田敦子

戸崎勉 □ 鈴木浩介

麻生秀人 □ 鈴木一真

五十嵐哲也 □ 梶原善

児玉茂 □ 柄本明

橋本正剛 □ ユースケ・サンタマリア

児玉蓉子 □ 鈴木保奈美

 

 

 
 

🔸スタッフ

 

企画・プロデュース 藤野良太

脚本 伊東忍、後藤賢人、⽊江恭(storyboard ライターズチーム)

監督 金井紘

制作プロダクション storyboard

製作著作 ABEMA

 

 

🔸茅島みずきSTAFF より 「番組告知」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉第3話ではようやく役柄が判明! ハードな役っぽいけれど、『エリカ』を演じきった彼女に不安はない 次回は茅島みずきさんフィーチャー回となるか

 

🔸番組情報に関しては KO SHIBASAKI 柴咲コウ オフィシャルサイト をどうぞ↓

www.google.com

 

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「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

【編集後記】第3話の回を終えて

 

第4話配信スタートの前日に公開!

 

 

『スキャンダルイブ』は全6話ということで、早くも半分終わった第3話の回。

 

次回より茅島みずきさん本格参戦だったり。PV数の方もなかなかに健闘してるので、このままラストまで突っ走りたい。

 

 

さて本日(12/10)は『ESCAPE』⑨の〆切日なので。必然的に久しぶりの複数記事投稿になりそう。

 

そちらもどうぞよろしく。

 

 

 

【次回予告】

スキャンダルイブ』第4話は、12月10日(水) よる10時より無料配信スタート!

 

 

隠蔽された性加害疑惑を白日の元に晒すべく、咲は事件の被害者で平山梨沙を名乗る人物を探し出す。

 

そして、その女性の衝撃の正体が明らかとなる。

(番組公式より)

 

 

次回タイトルが「被害女性A子」。

その女性の名が「平山梨沙」なのか?

茅島みずきさんの役名は何なのか?

 

それらが一気に判明する回になりそうね。

ストーリーとは別に、茅島みずきさんが柴咲コウさんや川口春奈さんに挑む構図にワクワクが止まらない!

 

 

そんな思いを語ることになりそうなので、茅島みずきファンもそうでない人も、ABEMAご視聴後にまたお集まりくださいませ。

 

 

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