カステラ書房の毎日

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラが所属する『カステラ書房』

『ESCAPE』桜田ひよりさん“愛情と呼べる”ピンク色!親子愛&再スタートな結末へ【ネタバレ】

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桜田ひよりさん&佐野勇斗さんW主演

 

〝さとり〟の真実が明かされる!

心震わす! ノンストップ ヒューマンサスペンス

 

 

〈 読むドラマ□case1360〉

 

  日本テレビ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』

2025年10月8日放送スタート

毎週水曜 夜 10:00〜「水曜ドラマ」枠

 

 

最終話 誘拐が終わり、人生が始まる。

 

〈記事では12月10日放送の最終話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像: 

https://youtu.be/5Qbhfj-WZew?si=-BpaQXlesxr8mwoH

 

最終話の視聴率は 3.4%◇これまでの視聴率&見逃し配信(無料)情報は巻末で

 

◇視聴率について

 前回より0.2ポイントUP 微増だけど、上がったことに意味がある  ★個人視聴率 1.9%

 

 

◇見逃し配信

放送後 1週間限定で視聴できるよ

巻末に「TVer」のリンク・全話配信情報あり

◇番組情報は巻末(「キャスト&スタッフ」コーナー)に

 

 

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』最終話 ▷感想【ネタバレ】注意! chapter−1

 

北村一輝さん〈ハチパパ〉への誤解が一気に解消へ⁉︎ by 阿倍カステラ

 

 

 

キスでもすっか!『ESCAPE それは誘拐のはずだった』、12月11日(水) 放送の最終話。

 

 

★今回は【スキップ公開】のため、12月3日放送の第9話の回はありません。悪しからず。

 

 

ハチ・八神結以(桜田ひより)とリンダ・林田大介(佐野勇斗)の〝令和のロミジュリ〟化現象に沸いたシーズン終盤。

 

リンダがハチを誘拐したことなんて視聴者はとっくに忘れてるというか、もはやどうでもいい感じもありながら…。

 

 

リンダが「自首する」と言い始めてから、次々と起こったアクシデントにより先延ばしとなって、気づけば最終話にまでつれ込んでたね。

 

 

あとは自首するだけなので、ラスト展開は読めた気でいたけどさ。これがなかなかどうして。

 

その前段階の八神慶志(北村一輝)と結以(ハチ)の親子愛パートが予想以上に大盛りした上に─。

 

八神家に伝わる能力〝さとり〟の真実の落とし所も秀逸だったし。

ESCAPEオールスター勢揃いで、まとめにまとめ上げられた〝総決算〟的なラストにもなっていて。

 

思わずため息がでちゃうくらいに、よくできた結末だったというのが僕の率直な感想。

 

 

果たしてハチリンは令和ドラマ史に何を刻んだのか─?

と、仰々しく煽りながら最終話を振り返っていきまっしょい↓

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』読むならカステラ書房

 

 

読者が迷子にならないよう ここでは前回の記事をご紹介 お読み逃しなく!

 

★今回は【スキップ公開】のため第9話の回はありません ごめんなさい

 

 

🔸『ESCAPE』佐野勇斗さん“運命共同体だろ”に滅!一転、ラブコメチックな館山の夜【ネタバレ】 をどうぞ

castella-a.hatenablog.com

 

🔸【12月第1週】秋ドラマ TVerお気に入り登録ランキング 全67番組 『イイワル』増加傾向続く! の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

上記、最新ランキングでは『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は 8位!

 

その他にも、あなたのお好きなドラマの順位をチェックしてみよう!《毎週日曜に公開》

 

 

読みたい記事を読みたいときに by カステラ書房

 

 

山口馬木也さん〈白木〉説得力がハンパないって…!? 【最終話 あらすじ】chapter−2

 

白木の発言により、結以が「触れた人の色が見える」ことを知った慶志は…⁉︎

 

 

 

ハチが誘拐されたことで始まった逃走劇。

 

その道中たくさんの人を巻き込んで、孤独に色がついて。

探し求めた答えがどこにあるかわかった─と、ハチ(&リンダ)による冒頭のナレーションからスタートした最終話。以下、《カッコ》内はそのNAより。

 

 

現実から逃げたリンダへ願うのは、《今度こそリンダが自首できますように》。

 

 

一方リンダが、父親から逃げたハチに対して願うのは、《どうか ハチの親父がちゃんと向き合ってくれますように》。

 

 

〝誘拐のはずだった〟逃避行がいつのまにか自分探しの旅みたいになっていて。

この経験がなければ出会えなかった人たちに多くのことを学び、成長した2人の姿が印象的で─。

 

リンダが自首する前にどうしても、ハチを誘拐したことを親父(慶次)に謝りたいと向かう道中でのオープニングシーン。

 

 

 

場面変わって、八神製薬・社長室。

 

突然姿を見せた『週刊新流』記者・白木広太(山口馬木也)より、結以さんは無事だと伝えられホッとする慶志社長。いや、「八神製薬」はフーバー製薬に買収されちゃったので「元社長」が正解だね。

 

 

「この世に生きた証を残したいという欲」を男性からしか聞いたことがないと切り出した白木のおしゃべりは、すぐに〝さとり〟の真実へと迫っていく。

 

 

これまで僕は、慶志が娘・結以の能力をどうやってビジネスに活かそうとしてるのかについての違和感を語ったりしてきたけどさ。

 

結以が「触れた人の色が見える」事実を白木より聞かされ、父・慶志が初めて知ることになるのよね。

 

〝バケモン〟とされていた八神製薬の創業者・八神恭一(間宮啓行)の能力も、白木自身が「思い込んでいただけだったのでは?」と語り。とても重要で大切な学びがあるおとぎ話みたいな内容になってたね。

 

 

さとりを忌まわしい能力だと感じていた霧生京(富田靖子)を例に挙げ、「もし〝さとり〟を持っていたら」どちらを選択するか? との白木の問いかけ。

 

─ 恭一会長の道 or 京さんの道 ─

 

それについて慶志は答えなかったけれど。結以さんならどちらを選ぶかと問われた際には「結以が決めることだ」と返答。

 

 

 

ファンタジーのフィルターをかけ想像力たくましく、あれやこれやと仮説(考察)を繰り返してきたカステラ書房。

 

オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』で、心野朱梨(飯豊まりえ)が使用していた「プルチックの感情の輪」のカラーチャートなんかを持ち出して、結以の能力を解説したりなんかしてね。

 

僕も恭一会長には特別な能力があるもんだと思ってたし。〝してやられた感〟含めて、〝さとり〟の闇についてのおとぎ話的な決着(慶志&白木の会話シーン)には、ファンタジーにも学びありって感じで大満足。

 

 

《おまけ》

白木のセリフが説得力バツグンでさ。

侍タイムスリッパー・山口馬木也さんがキャスティングされたことの意味を思い知ったよ。 (それはそうと、いちいち「侍タイ」を持ちだしなさんな!)

 

 

 

🔸番組公式より 「コラボPR」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 ゲスト出演・山中柔太朗さんのPRが止まらない動画! なお、その『黒崎さんの一途な愛がとまらない』はカステラ書房でもお届けする予定なのでよろしゅうおたのもうします

 

桜田ひよりさん〈結以〉「ちゃんと パパと話せばよかった」…!? 【最終話 あらすじ】chapter−3

 

結以が病室で、父の手に触れ見た色は「愛情と呼べる」ピンク色!

 

 

 

前回からつづく館山の別荘より。

 

結以(withリンダ)の行く末を案じる京さんが、待つしかできないことのもどかしさを語った際に、霧生忍(神尾佑)がこう返してたね。

 

 

「そばにいてもいなくても、味方だって信じられる人がいれば力になるから。」

 

 

そう言って、そっと手のひらを重ね合わせた霧生夫妻。京さんに音が聞こえる描写もなく、〝さとり〟という能力をも夫婦愛が超越してるような印象を受けた。

 

 

結以のさとりを例にすると、リンダの手に再び触れた時も、父の手に触れた病室での感動シーンでも、その色は「愛情と呼べる」ピンク色だったでしょ。

 

能力あろうがなかろうが、他者に感じてる相性を第三者に見えるわけもなく。そもそも人によって違う感覚だし。

 

 

「私もちゃんと パパと話せばよかった」と、病室のベッドに横たわる父の手を握り泣いていた結以からもわかるように。

能力より言葉によるコミュニケーションが大事だと描かれてるあたりも、前述の通り学びあるおとぎ話みたいね。親子愛がさとりを超越してるようでもあり素敵だった。

 

 

 

それとは真逆にサイコホラーみたいだったのが、生前の恭一会長と慶志がからむ病室での回想シーン。

 

死を目前にした恭一会長より、子ども(結以)を守る人間が必要だったと告白された慶志。

 

「操り人形にも操られる才能が必要なんだよ!」とか。

「君はその才能がずば抜けていた」とか、死ぬ間際にめちゃくちゃ酷いこと言うじゃんか!

 

恭一会長に認められて後継者に選ばれたと思っていた、慶志の気持ちを考えると辛い。そりゃ〜トラウマにもなるって。

 

 

 

さあ〜て、ここからESCAPEオールスター勢揃いの総決算的まとめ&ハチリンのキスシーン含む感動ラストの締めに入ろうかと思ったものの…。

 

 

すでに文字数制限オーバーもはなはだしい状況なので、ここで一旦切って。

カステラ書房では何年ぶりかの1話に対しての【前後編】2部構成を採用します。

 

 

果たしてどのくらいの人が【後編】を読んでくれるのか?

そんな心配もありながら…私からは以上です。

 

 

〈おしまい〉

 

 

 

🔸佐野勇斗さんより 「続編やりたいぞ」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 このラストにして続編はありえないように思えるけど あえてもう一度、誰かを誘拐するストーリーにしたら、予測不能なハチャメチャドラマになりそうね

 続編では影山優佳さんを誘拐するってどうよ

 

YouTube 関連動画

 

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』最終話予告 をどうぞ

 

youtu.be

 

X 番組公式

 

ESCAPE【公式】日テレ水ドラ

 

これまでの視聴率 / 見逃し&全話配信は?

 

🔸これまでの視聴率(⭐︎は個人視聴率)

 

第1話 4.7% ⭐︎2.5%

第2話 4.0% ⭐︎2.2%

第3話 4.1% ⭐︎2.2%

第4話 3.3% ⭐︎1.8%

第5話 4.1% ⭐︎2.3%

第6話 4.1% ⭐︎2.3%

第7話 4.0% ⭐︎2.2%

第8話 4.2% ⭐︎2.4%

第9話 3.2% ⭐︎1.8%

最終話   3.4% ⭐︎1.9%

 

 

🔸TVer 最新話を放送後 1週間限定(1〜3話は延長の場合あり)で視聴できるよ 下記はTVerのダイレクトリンク↓

www.google.com

 《注意》配信期間を過ぎるとリンク切れとなります。(リンク先で次話へ更新される場合もあり)

 

これまでの全話配信は Hulu(定額購入)で

 

キャスト&スタッフ

 

🔸キャスト

 

八神結以 □ 桜田ひより

林田大介 □ 佐野勇斗

 

万代詩乃 □ ファーストサマーウイカ

藤颯太 □ 田中俊介

山口健二 □ 結木滉星

小宮山拓 □ 松尾諭

白木広太 □ 山口馬木也

霧生京 □ 富田靖子

霧生忍 □ 神尾佑

八神慶志 □ 北村一輝

岩田美麗 / ガン □ 志田未来

 

斎藤丈治 □ 飯田基祐

八神恭一 □ 間宮啓行

高木悦子 □ 黒沢あすか

城之内晶 □ 原沙知絵

城之内星 □ 阿部来叶

 

大西真咲 □ 加藤千尋

大西岬 □ 髙塚大夢(INI)

田端春輝 □ 日高由起刀

香坂莉里 □ 影山優佳

林田智子 □ 野波麻帆

坪井幹子 □ 猫背椿

 

 
 

🔸スタッフ

 

脚本 ひかわかよ(「放課後カルテ」、「花咲舞が黙ってない」)

チーフプロデューサー 荻野哲弘

プロデューサー 秋元孝之、明石広人

演出 小室直子、長沼誠 ほか

制作協力 オフィスクレッシェンド

製作著作 日本テレビ

 

 

🔸セントチヒロ・チッチより 「ご視聴ありがとう」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉最後まで「まぁみぃ」っぽさを貫いていてよかったんじゃない 佐野勇斗さんが言う〝続編〟は無理かもだけど まぁみぃメインでスピンオフドラマなら可能かもね その場合はドラマDEEP枠?

 

日本テレビ □ 番組公式

 

劇中よりセリフの一部を、本文内容の補足と説明のために日本テレビ(ドラマ本編)より引用しました

 

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください↓

www.google.com

 

f:id:gklucky:20220224231930j:plain 

 

「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

 

【編集後記】最終話の回を終えて

 

最終話放送翌日に公開!

 

 

おいおい、これいつ終わる? 書きながら途中で呆れた今回。

 

試聴直後の興奮冷めやらぬ状態で書いてしまったのもあり、まとまりのない内容になったこともお詫びしつつ…。

 

 

この後に掲載する予定分も丸1記事の文字数があるため、【二段階公開】も無理そうで。

急きょ【前後編】の2部構成にすることを決めました。

 

行き当たりばったりですみません。

まだ【後編】公開日は未定だけど、『ESCAPE』最終話のTVer配信期間が12/17までと短いため、なるべく早くやりたい。

 

 

というわけで、【後編】公開の際にはまた、カステラ書房へご来店くださいませ。

 

 

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