
吉田美月喜さん&藤原樹さん(THE RAMPAGE)W主演
人気漫画が待望の実写化
今春、一番切ないタイムスリップラブストーリー!
〈 読むドラマ□case1162〉

第1話
〈記事では6月19日放送の第1話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉
冒頭画像: TVerサムネイルより
◇見逃し配信(無料)&原作情報は巻末で
『世界で一番早い春』第1話 ▷感想【ネタバレ】注意! chapter−1
2025 夏ドラマ一発目はフライングスタートがすぎる⁉︎ by 阿倍カステラ
次クール・夏ドラマがスタートする7月を待たずして、フライングも甚だしく6月19日(木) に始まったのがMBS毎日放送・ドラマ特区『世界で一番早い春』。
《豆知識?》ドラマ特区は全8話のケースが多く、中には全6話未満のものもあるため放送サイクルが変則的なのよね
カステラ書房ではそのフライングスタート番組を〝先行組〟と呼んでるわけだけど。
そのおかげで今期(春)BS12トゥエルビで放送中の『六月のタイムマシン』との同クール被りを意味する〝タイムスリップ(もの)ランデブー〟現象を一時的に観測!
さて、この『世界で一番早い春』はTVerサムネイルに「タイムスリップラブストーリー」とあるように、近年では2クールに1つくらいの割合で放送される傾向にある「タイムスリップもの」作品。
上記例『六月のタイムマシン』や、近年だと『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(主演 松岡茉優 2023年)なども同様に、今作は意識だけが過去の自分に転移するタイプのタイムリープ作品の模様。
いわゆるドラえもん的な、タイムマシンに乗って過去と未来を行き来する類いの物語より、近年ではこちらのスタイルが主流になってる感があるよね。『ドラえもん』スタイルだと過去や未来の「のび太」に出会っちゃったりしてややこしくなるからね(そういう理由?)。
前述した2番組に加えて、『君が獣になる前に』(主演 北山宏光 2024年)なども顕著なんだけど。
こういった「元の自分はどうなっちゃったの?」系 意識だけ転移型タイムリープは、人の死に直面した主人公に発動しがちで。そこに「愛」だの「恋」だのが絡む「やり直し」ストーリーが展開されるものが多い。
本作はタイトルから想起されるように「若き日の恋」が爽やか(かつ切なく)描かれ、吉田美月喜 さん扮する「晴田真帆」が先輩・雪嶋周(藤原樹)との突然の出会いから、じわじわと意識し始める〝未然の恋〟が甘くてとてもくすぐったい。
未然ゆえに恋が直接の理由ではなく、死に直面した真帆の後悔の念がタイムリープへとつながり。
終盤では『ブラッシュアップライフ』でより世間に認知された〝人生○周目〟的な「やり直し」ストーリーへと発展!
それと同時に〝未然の恋〟が本物の恋に成長する〝タイムスリップラブストーリー〟が今後展開されることを匂わせる…って感じの序章的な内容だったね。
さてこのあとは「あらすじ」を紹介しながら、感想と共にいろいろと言及。
その他情報も満載なのでご興味ある方は下へスクロールを↓
✳️あのね、目次だよ
- ◇見逃し配信(無料)&原作情報は巻末で
- 『世界で一番早い春』第1話 ▷感想【ネタバレ】注意! chapter−1
- カステラ書房の毎日 関連記事
- 吉田美月喜さん〈真帆〉タイムリープのきっかけは? 【第1話 あらすじ】 chapter−2
- 藤原樹さん扮する若き天才漫画家・雪嶋が遺したもの…!? 【第1話 あらすじ】 chapter−3
- YouTube 関連動画
- X 番組公式
- 見逃し&全話配信は?
- キャスト&スタッフ
- MBS毎日放送□番組公式
- 【編集後記】第1話の回を終えて
- カステラ書房【ランキング情報】
- 阿倍カステラのX
カステラ書房の毎日 関連記事
『世界で一番早い春』読むならカステラ書房
ここではMBS毎日放送「ドラマ特区」枠 2024年10月期のドラマ記事をご紹介
🔸『愛人転生』第1話 千賀健永さん“ゲス夫”妻の死に「せいせいした」発言の初回【ネタバレ】 をどうぞ
🔸【6月第2週】春ドラマTVerお気に入り登録ランキング《全51番組》キャスター“命懸け”ステイ! の記事はこちら
上記、最新ランキングでは『世界で一番早い春』は、 − 位!(まだ初登場前)
その他にも、あなたのお好きなドラマの順位をチェックしてみよう!《毎週日曜に公開》
読みたい記事を読みたいときに by カステラ書房
吉田美月喜さん〈真帆〉タイムリープのきっかけは? 【第1話 あらすじ】 chapter−2
「雪嶋先輩と出会わなければ描けてたのに!」
真帆の取り返しのつかない言葉が…!?
2025年度 第52回 桜堂社 漫画賞授賞式にて。
「『リバイブライン』は私が作ったものではありません」と、晴田真帆(吉田美月喜)の衝撃スピーチでスタートした第1話。
晴田真帆は26歳の大人気漫画家。ちなみに「とよた真帆」読みではなく「(はるた)まほろ」ね。
オープニングタイトルが明けると舞台は2015年5月となり、真帆の高校時代へ。念のため言っておくと、まだタイムスリップしたわけじゃないよ。
マンガ部に入部しようかと考え中の真帆が、廊下の角を曲がると先輩・雪嶋周(藤原樹)とぶつかるっていうラブコメ定番の出会いがあって─。
6月、夏休み、9月、10月と。入部を果たしたものの、な〜んも前に進まない真帆のダラダラとした様子が逆にテンポ良く展開された序盤。
一方「雪嶋周」はストイックにマンガと向き合う部員(部長かな?)で。
冬休み前には真帆に「夏休みに描いた原稿持ち込みしてこい」と助言。それを言うだけあって自身はすでに持ち込み済みで担当もついたとの発言あり。
雪嶋「描けねえって立ち止まるより、恥ずかしくてもできることやるしかねえだろ」
ずっとモヤモヤと悩んでいた真帆は、先輩のもっともな助言にも素直になれず。反抗期の娘みたいに「描けないんじゃなくて描けなくなったんです」と反発。
ついには、「雪嶋先輩と出会わなければ描けてたのに!」と捨て台詞を吐いてしまった真帆。
この言葉が後にねえ…(涙)。
🔸桐乃さち さんより 「リアタイ報告」ポスト
〈阿倍カステラ〉
脚本担当 桐乃さちさんより、原作漫画との世界観や雰囲気(の一致?)を匂わせるようなポスト(あくまで僕の憶測) 吉田美月喜さんはもちろんのこと表紙デザインも素敵!
ドラマ「世界で一番早い春」第1話をご視聴いただいた皆様、ありがとうございました😊
— 桐乃さち(脚本家) (@sachi_5012) 2025年6月19日
もちろん私もリアタイしました!
TVerの配信がスタートしておりますので、ぜひ何度でもお楽しみください✨https://t.co/vNYXr5MjFK#セカハル #吉田美月喜 #藤原樹 #大倉空人 #大原梓 #味方良介 #日比美思 pic.twitter.com/ENEmijvI0Q
藤原樹さん扮する若き天才漫画家・雪嶋が遺したもの…!? 【第1話 あらすじ】 chapter−3
雪嶋先輩が真帆に託した『リバイブライン』設定ノートEPが秀逸!
2016年 1月。
年が明け、真帆は一念発起して雪嶋先輩に言われた通りに出版社持ち込みを果たす。
編集者からは酷評されるも「最初はこんなもの」だと励まされ、お土産にその日発売の少年漫画誌「リーグ」をもらったりして。
その「リーグ」には雪嶋先輩の作品『リバイブライン』が桜堂社主催のマンガコンクールで新人賞に選ばれたことが掲載されていて真帆は大喜び。
そんな真帆の元に訃報が…。この喜びと悲しみのギャップがエグい!
雪嶋周の妹・紗香(大原梓)からの「昨晩 兄が亡くなりました」との連絡があり。
お葬式の後、紗香に兄(雪嶋先輩)の部屋に案内され『リバイブライン』の「設定ノート」を受け取る真帆。
兄がもともと心臓の病気だったことを告げた紗香は、亡くなる直前に「(晴田さんに)渡すように」と言われたと説明。
そのノートには漫画『リバイブライン』の設定が細かく書かれてて。
パラパラとめくる真帆の目に止まったのは最後のページにあった〈晴田と出会えたから描けた〉とのメッセージ!
その瞬間、前述した「雪嶋先輩と出会わなければ描けてたのに!」がリフレイン(回想)。
すぐに謝れると思っていたのに。取り返しのつかない最悪の結果となり大泣きする真帆の姿に、視聴者もらい泣き必至。
そんなこんなで真帆がタイムスリップしたのは第1話の終盤。
「どうしてそうなった?」(視聴者・疑問)については、次回以降を観てみなきゃなのでここではスルー。
雪嶋「30ページもよくひとりで頑張ったな。えらい!」
タイムリープしたことにより真帆が頭ぐしゃぐしゃにされる〝なでなで〟シーンも2度あって。
漫画を描いたことで初めて雪嶋先輩に認識される真帆の喜びも2度目となる。
1周目よりは確実に前進していた〝未然の恋〟。
最近、令和世代の若者にも人気があるらしい〝昭和の歌姫〟中森明菜さんの『セカンド・ラブ』による歌い出し「恋も二度目なら 少しは上手に…」みたいな素敵な終わり方だったね。
初回を観たかぎりではベタな部類に入るタイムスリップものに思えるんだけど。「青春」や「若き日の恋」なんてもんは普遍的なものでしょ。ベタでも結構オモロディオン! すでに次回が楽しみよ。
《最後に》
初回は出演者の過去作品の話題などを取り上げることが恒例なのに、今回は「あらすじ」紹介に文字数を取られてしまったためそれらは次回以降に─。併せてお楽しみに!
私からは以上です。
〈おしまい〉
🔸番組公式より 「配信スタート告知」ポスト
〈阿倍カステラ〉
劇中登場の漫画誌「リーグ」表紙が『少森サッカー』て⁉︎
〝少林サッカー〟をパロってるんだろけど、ギャグ要素も10年前に合わせてる?
🌸『#世界で一番早い春』🌸
— 『世界で一番早い春』【ドラマ特区公式】 (@dramatokku2_mbs) 2025年6月19日
୨୧‥∵‥∵
初回放送リアタイして頂いた皆さま
ありがとうございます😌
✨TVer✨の配信もスタートしましたので
ぜひお楽しみください🤍
🔗https://t.co/qfFNYF5Kdk
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🔗 https://t.co/HTnNrOlA3q#吉田美月喜 #藤原樹 (#THERAMPAGE)… pic.twitter.com/ixPJFmWF2m
YouTube 関連動画
『世界で一番早い春』予告 をどうぞ
🔸次回・第2話の予告は下記「番組公式X」コーナーにあるよ
X 番組公式
『世界で一番早い春』【ドラマ特区公式】
🌸『#世界で一番早い春』🌸
— 『世界で一番早い春』【ドラマ特区公式】 (@dramatokku2_mbs) 2025年6月26日
୨୧‥∵‥‥∵
第2話の🎥予告編が解禁✨🎁
先輩の命日まで120日…。リバイブラインを返すために雪嶋先輩のアシスタントに‼️
しかし漫画部が廃部に危機に❔❔… pic.twitter.com/Mquq3wIz5w
見逃し&全話配信は?
🔸TVer 最新話を放送後 1週間限定(1〜3話は延長の場合あり)で視聴できるよ 下記はTVerのダイレクトリンク↓
《注意》配信期間を過ぎるとリンク切れとなります。(リンク先で次話へ更新される場合もあり)
これまでの全話配信は FOD(定額購入)で
キャスト&スタッフ
🔸キャスト
晴田真帆 □ 吉田美月喜
雪嶋周 □ 藤原樹(THE RAMPAGE)
嵐景政 □ 大倉空人(原因は自分にある。)
雪嶋紗香 □ 大原梓
霧里 □ 日比美思
他
🔸原作&スタッフ
原作 川端志季『世界で一番早い春』 (LOCKER ROOM)
🔸原作情報は、キスコミック をご覧ください↓
監督 富田未来、北川瞳
脚本 ニシオカ・ト・ニール、松本美弥子、桐乃さち
制作プロダクション The icon
製作 「世界で一番早い春」製作委員会、毎日放送
🔸原作漫画に関しては、コミックシーモア をご覧ください↓
🔸川端志季さんより 「初回放送 関連」ポスト
〈阿倍カステラ〉身につまされる内容のポスト文に SNSが苦手な僕は「まず、やれることからやるべき」と自分を叱咤!
この記事公開の際はXでの告知も再開したい なんか劇中の「雪嶋周」が真帆にかけた言葉にも通ずるなあ〜
#世界で一番早い春 #セカハル
— 川端志季 (@kwbt_sk) 2025年6月20日
苦手だからとSNSから逃げていましたが、
先日、撮影見学をさせていただいた時
真帆役の吉田美月喜さんが、雪嶋役の藤原樹さんに
「SNSで宣伝頑張ろうね!」と声をかけていらっしゃったんです。
その姿を見た瞬間、…
MBS毎日放送□番組公式
劇中よりセリフの一部を、本文内容の補足と説明のためにMBS毎日放送(ドラマ本編)より引用しました
本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください↓
2024年より、福幸ミミカが正式加入
・引き続き新メンバー募集中!
【編集後記】第1話の回を終えて
第1話放送から2日後に公開!
「カステラ書房の毎日」休業状態突入により、週一の「TVerお気に入り登録ランキング」記事しか公開できていなかった約1ヶ月間。
夏ドラマ(7月期)スタートをきっかけに再開するつもりでいたところ。
今作『世界で一番早い春』によるフライングスタートのおかげで、予定よりだいぶ前倒しになりました。きっかけをありがとう〜セカハル!
思わぬ形で幕を閉じたカステラ書房における春ドラマクール。この後、夏の新ドラマスタート前までにいくつかの記事を投稿したいとは思ってんだけど。それで帳尻を合わせられるはずもないくらいにボロボロなエンディングになってしまってごめんなさい!
こんなことを繰り返すわけにはいかないなと、次の「夏ドラマ」クール完走を果たすためにいろいろと改善案を検討中。
久々だったため今回は従来と何ら変わらない内容になったものの、この先は大胆に構成を変更する場合もあるのでご了承ください。
何はともあれ、すでに始まってる熱い夏!
クーラーを相棒に、アイスクリームを恋人に、乗り切っていこう‼︎
カステラ書房【ランキング情報】
ブログランキングサイト「にほんブログ村」にて、【テレビドラマ部門】IN 順5位(約1,500サイト中)
参考画像【2025/06/21 17:30 現在】

「人気ブログランキング」では、【ドラマ部門】(約240サイト中)2位!
参考画像【2025/06/21 17:30 現在】

🔸今後も『カステラ書房の毎日』に応援よろしく!
阿倍カステラのX
🔸今回の記事関連ポスト📮 及びアーカイブ
『#世界で一番早い春』#吉田美月喜 さん繰り返す恋のファーストコンタクト!第1話
— 阿倍カステラ@令和きってのドラマウォッチャー (@abecastella) 2025年6月26日
過去作を例に、どんな系列のタイムスリップなのかを徹底解説(大げさ!)#藤原樹 #大原梓
『#六月のタイムマシン』との〝ランデブー〟現象についても言及
第2話を前に #カステラ書房 へ▽https://t.co/myOZqtA1Um