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『MISS KING』のんさん“美しき復讐”再始動のアマ大会編!中飛車は父親譲り?第4話【ネタバレ】

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【主演】のんさんが、“初のダークヒーロー”に挑む!

 

クソみたいな世界、私が変える。

日本の伝統文化✖️本格ヒューマンドラマが誕生

 

 

〈 読むドラマ□case1317〉

 

 

  ABEMA ORIG.『MISS KING』

2025年9月29日配信スタート

毎週月曜 よる8時より各話配信(全8話)

 

 

#4 似ている2人

 

〈記事では10月20日配信の第4話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像: 公式Xより

 

 

◇配信&番組情報は巻末で

 

◇配信

巻末に「ABEMA」のリンク情報あり

◇番組情報は巻末(「キャスト&スタッフ」コーナー)に

 

 

『MISS KING』第4話【ネタバレ】注意! chapter−1

 

のん・飛鳥、復活のアマチュア大会 編! by 阿倍カステラ

 

 

 

のんさんが“盤上で戦うダークヒーロー”役を演じる。

ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING』、10月20日(月) 配信スタートの第4話。

 

 

 

第32回 アマチュア 名王戦 東京都大会の決勝。

 

対局中に『将棋をするな』などの呪いの声(?)が聞こえ、突然意識を失い倒れてしまった国見飛鳥(のん)。

 

 

飛鳥が倒れた理由を聞いた際、藤堂成悟(藤木直人)が「亡霊」と言ったその現象には、飛鳥のトラウマが大きく関係してて。

 

元はと言えば、将棋に取り憑かれた父・結城彰一(中村獅童)の言動および、彰一が家族を蔑ろにしたことが原因なのよね。

 

 

 

アマ名王戦の件は、せっかく決勝まで進んだのに残念だったけど。

それにより飛鳥は、「私が将棋を指すと みんな不幸になる」と自暴自棄に。

すると、お師匠・藤堂が「誰かのせいにするな!」と喝。

 

 

藤堂「勝ち筋を見失ったお前が ただただ弱いだけだ。逃げんじゃねぇ、何度も言わせんな!」

 

 

メンタル不調の人にも容赦なく、昭和のスポ根コーチみたいな説教する藤堂さん。

 

それでも飛鳥は、自分といると藤堂も礼子も不幸になると言い…。

それに対しての藤堂の返しが「俺を これ以上 不幸にできんのかよ。」。

 

さらに「悲劇のヒロインやってろ。マヌケ」と、その場を後にする藤堂さんがカッケー。いや、ダサカッコいい?

 

 

これまで散々、藤堂さんを厨二病呼ばわりしてきたけどさ。その理由の一つに、言動の若さがあると思うのよ。

 

〝青い〟って言い換えた方がいいのか、あんまり人として深みが感じられない。まあ、破天荒キャラだから仕方ないっちゃ〜仕方ないのかな。

 

でもそのおかげで、飛鳥との会話に年齢差を感じさせず。いい具合にナメられたりする関係性により、独特のおかしみが生まれてるからね。

 

 

こうして、決して藤堂さんをディスってるわけじゃないことをお伝えし、シリーズ(全8話)のちょうど真ん中を終えることになった第4話を振り返ってまいりましょう↓

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『MISS KING』読むならカステラ書房

 

 

読者が迷子にならないよう ここでは前回の記事をご紹介 お読み逃しなく!

 

 

🔸『MISS KING』◇“子ライオン”のんさん 谷底で猛特訓!アマチュア戦に挑む!?第3話【ネタバレ】 の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

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のんさん〈飛鳥〉〝中飛車〟戦法は父親譲り…? 【第4話 あらすじ】 chapter−2

 

〝盤上の逆転劇〟迫り来る飛鳥に気づくか? 結城陣営!

 

 

 

飛鳥はすでに自覚はあったようだけど、アマ名王戦で体感した〝亡霊〟の正体は奥貫薫、いや、今は亡き母・桂子。

 

 

後のシーンで飛鳥は、対局相手の顔が母だったと告白。それに対して藤堂がかけた言葉が「いいじゃねえか、亡霊でも会えるんなら…」。やっぱダサカッケー。

 

 

それはともかく。上記・名王戦の失態を重く受け止めた飛鳥は「将棋を辞める」と言い出し、居候していた堺礼子(倉科カナ)のバーから出て行くことに。

 

その連帯責任(?)で礼子より「飛鳥ちゃん 連れ戻すまで帰ってくんな」と追い出されてしまう藤堂さん!

 

 

 

結城家にて。

アマ名王戦・飛鳥の棋譜を見返す女流三段・早見由奈(鳴海唯)。

 

後からやって来た結城龍也(森愁斗)が血相を変えて棋譜に見入ると、由奈は「中飛車党だった若い頃の結城先生の指し回しにそっくり」と発言。

 

 

おなじく将棋がテーマの『法廷のドラゴン』(主演・上白石萌音 2025年1月期)第2話で紹介されたのが「ゴキゲン中飛車」という戦法。

 

相手の戦法や守りに対応すべく、バリエーション豊富な「中飛車」戦法。それが父・結城彰一と似てるってことね

 

ちなみに『法廷のドラゴン』第2話にゲスト出演したのが、今作で結城彰一の現在の妻を演じる山口紗弥加さんという因縁あり。 (い〜や、そこに因縁はない!)

 

 

🔸隙あらばリンク!

 ここまでいったら紹介せずにはいられないってことで、山口紗弥加さん出演の『法廷のドラゴン』第2話の回をどうぞ↓

castella-a.hatenablog.com

 

『MISS KING』に戻りまして。

上記シーンにて龍也は飛鳥が姉であることを婚約者・由奈に告白。

 

「前の奥さんの娘」であり、「父さんを殺そうとした女」でもあると付け加え。復讐が迫りつつあることを2人が共通認識とした─って感じかな。

 

 

 

🔸番組公式より 「オフショット」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 ありえないシチュエーションで絆を深めるバディ 「傷だらけ」ならよく聞くけれど「遺灰だらけ」ってのはあんまない

 

藤木直人さん〈藤堂〉囚われた〝過去〟と決別へ…!? 【第4話 あらすじ】 chapter−3

 

藤堂&飛鳥がビル屋上で、遺灰を撒くという謎シーンも⁉︎

 

 

 

飛鳥を探しに出た(というか追い出された)藤堂の件。

 

礼子のバー近くですぐに発見される飛鳥。そこにいた理由が「行くところがないから」って。捨てられた子猫みたいで愛らしい。チュールあげちゃおうかしら。

 

 

 

ここで明かされたのが藤堂が結城を殴った理由。

 

父が亡くなった翌日に迎えた竜王戦で、藤堂は結城に敗戦。

対局後、亡き父の思いを胸に挑んだことを結城に告白するも─。

 

 

結城「あなたは将棋指しに向いていない」

 

 

その後に言った「お父様はお気の毒だ」というセリフも、受け取り方によって印象が変わるので、あまり決めつけたことは言わないにしても、それで殴るってどうよ?

 

 

竜王戦の回想が終わり)

 

藤堂「あいつの言った通りになった。」

「ダセェよな…。」

飛鳥(間髪入れずに)「ダサいっすね。」

 

藤堂「お前はどうなんだ?」

「何かに怯えながら将棋指してる お前は。そっちもダセェじゃねえか。」

 

 

父が出て行った後、つらい思いに苦しむ母を見て将棋をやめた飛鳥。

礼子さんも言ってたけどさ。現在も母の〝亡霊〟に囚われる飛鳥と、過去を引きずってる藤堂は似たもの同士?

 

 

 

ビルの屋上。

親父の遺灰を撒く藤堂に、途中から飛鳥も加わって。

海に向かって「バカやろー!」と叫ぶような、青春っぽい謎シーン(過去との決別?)を経て─。

 

 

 

第52回アマチュア棋匠戦・決勝で、斉藤智史(中津川巧)に勝利した飛鳥。

 

 

ラストシーンでは、その棋譜を見て迫り来る娘・飛鳥を認識した結城彰一。

 

それにしてもリビングのあんな場所に、棋譜を置いてたのは龍也か由奈(またはその両方)の考えがあってのこと?

たまたま置き忘れただけなら不自然すぎるよ。その真相は第5話で。

 

 

 

《最後に》

遺灰まみれなって帰宅した2人に、礼子さんがかけた言葉が「顔洗って朝ごはん食べな」。

 

あれは、ある意味名セリフ。

 

 

私からは以上です。

 

〈おしまい〉

 

 

 

🔸番組公式より 「第4話 切り抜き」ポスト

 

〈阿倍カステラ〉

 上記でふれた倉科カナさんの名セリフが飛び出したシーン 世界観がダークなので反動がすごくって笑っちゃう

 

YouTube 関連動画

 

『MISS KING』第4話予告 をどうぞ

 

youtu.be

 

X 番組公式

 

MISS KING / ミス・キング@ABEMAドラマ

 

全話配信は?

 

🔸ABEMA で9月29日(月)夜8時より第1話が配信スタート(全8話)

無料見逃し配信期間はABEMAでチェックしてね 下記は番組情報ページのダイレクトリンク↓

abema.tv

 

 全話見放題は ABEMAプレミアム、Netflix(定額購入)で

 

 

キャスト&スタッフ

 

🔸キャスト

 

国見飛鳥 □ のん

藤堂成悟 □ 藤木直人

堺礼子 □ 倉科カナ

国見桂子 □ 奥貫薫

結城龍也 □ 森愁斗

早見由奈 □ 鳴海唯

 

安藤鉄斎 □ 西岡德馬

 

結城香 □ 山口紗弥加

結城彰一 □ 中村獅童

 

 

【第1話】

佐々間鳳王 □ 村上健志(フルーツポンチ)

【第3話】

上田三吉 □ 五頭岳夫

司会者 □ あべこうじ

【第4話】

藤堂の父 □ 斉木しげる

飛鳥(7歳) □ 有田麗未

藤堂成悟(中学生) □ 志水透哉

アマ名王戦 決勝の相手 □ 石岡一輝

アマ棋匠戦 決勝 斉藤智史 □ 中津川巧 

 

 

 
 

🔸スタッフ

 

企画 畑中翔太

脚本 荒木哉仁、石田剛太、山岸聖太

プロデューサー 小林宙、櫻井雄一、渋谷英史

監督 山岸聖太、椿本慶次郎

制作プロダクション ソケット

製作著作 ABEMA

 

 

🔸番組情報に関しては のん 公式サイト をどうぞ↓

nondesu.jp

 

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「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

【編集後記】第4話の回を終えて

 

第4話配信スタートから4日後に公開!

 

 

今週は公開順の変更がいくつかあって、予定より大幅に遅れてしまってごめんなさい。

本来は配信スタートの翌日に公開する予定だったのよ。

 

 

巻末に掲載してるけど。第3話の回を告知したXでのポストに反応してくださったみなさん、ありがとう。

 

まだ知名度があれなんで、阿倍カステラのXなんて普段は反応薄いからね。

 

もっと有名になって、やがては番組視聴者を増やせる存在になってやろうと、日々投稿をつづけていますので。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

【次回予告】

MISS KING』第5話は、10月27日(月) よる8時配信スタート。お楽しみに!

 

 

現在、ABEMAでは全話無料配信中。

第4話に無料配信期間の表記がないので、このまま行くと最終・8話の配信まで、ずっと無料かもしんないね。

 

 

それにしても、ABEMAプレミアにしてる人ってどのくらいいるんだろう?

してるって人がいたら、そのメリットとともにコメントくだされ。

 

 

 

そんじゃあ、次回もまたカステラ書房におじゃったもんせ!

 

 

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🔸今後も『カステラ書房の毎日』に応援よろしく!

 

 

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