カステラ書房の毎日

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『VIVANT』第13話|二階堂ふみ“出番が少ない”?それでも薫が重要な理由と長野専務が伝えた愛【ネタバレ】

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主演 堺雅人✖️監督 福澤克雄 2026年夏、続編放送

 

“世界を巻き込む大きな渦”が 遂に、別班を飲み込んでいく──

全てが前作を超えるエンターテインメント‼︎

 

 

〈 読むドラマ□case1440〉

 

  TBS『VIVANT』

2026年7月26日放送スタート

毎週日曜 よる 9:00〜「日曜劇場」枠

 

 

第13話 裏切り

 

〈記事では8月9日放送の第13話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像: 

https://youtu.be/fFN33RX4RV0?si=lxoKss8zSW_aefXO

 

第13話の視聴率は 15.1%◇これまでの視聴率&見逃し配信(無料)情報は巻末で

 

◇視聴率について

 前回より1.3ポイント減 ストーリーの難解さが徐々に影響か その改善策的な「今後の展開」について本編にて言及 ★個人視聴率 9.7%

 

◇見逃し配信

放送後 1週間限定で視聴できるよ

巻末に「TVer」のリンク・全話配信情報あり

◇番組情報(キャスト&スタッフなど)は巻末に

 

 

『VIVANT』第13話 ▷感想【ネタバレ】注意! chapter−1

 

小日向文世さんは、“エロ親父”ではなかった?不倫疑惑決着へ⁉︎ by 阿倍カステラ

 

 

花岡すみれであれ、飯沼愛であれ。

 

ブルーウォーカー・太田梨歩が長野利彦(小日向文世)の愛人ではなかったことがわかってよかった。

 

 

7月26日に放送された『VIVANT直前生放送』で、MC・川島明(麒麟)さんやゲスト・元スピードスケート選手で金メダリストの高木菜那さんらに「エロ親父」と散々イジられていた長野専務。

 

シーズン2・第13話の序盤にて、その疑いも晴れ、不倫などするはずもない“お堅い”性格の別班員であることが判明した。

 

 

 

ブルーウォーカー・太田梨歩役が花岡すみれさんに変更されたのは、飯沼愛さんが田辺エージェンシーを退所したことが理由だと見られているが─(詳細は第12話の回で)。

 

 

ならば何故、配役を変更してまで「太田梨歩」をシーズン2に登場させたのか?

 

今回はその件についてと、長野専務による「無償の愛が強さになる」発言にからめて、『VIVANT』の本質的な問題についても語ってみたい。

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『VIVANT』関連おすすめ記事

 

 

読者が迷子にならないよう ここでは前回の記事をご紹介 お読み逃しなく!

 

 

🔸『VIVANT』第12話|ブルーウォーカー太田はなぜ“別人”に見える?飯沼愛の再登板を願う理由 をどうぞ

castella-a.hatenablog.com

 

🔸【8月第2週】夏ドラマ TVerお気に入り登録ランキング全51番組『告白』第5話で増加数UP! の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

上記、最新ランキングでは『VIVANT』は300万超えでのダントツ 1位!

 

その他にも、あなたのお好きなドラマの順位をチェックしてみよう!《毎週日曜に公開》

 

 

読みたい記事を読みたいときに by カステラ書房

 
 

★こちらの詳細は【編集後記】で

 

 

ブルーウォーカー・太田(花岡すみれ)が、乃木と結んだ契約とは…!? 【第13話 あらすじ】 chapter−2

 

長野専務(小日向文世)と乃木憂助(堺雅人)がタイで再会! 任務遂行へ

 

 

 

タイ王国 バンコク。

 

乃木憂助(堺雅人)と長野専務が衝撃の再会を果たした。

 

そこからさらに、かねてより不倫疑惑のあった長野専務とブルーウォーカー・太田もモニター越しに再会。疑いも晴れる。

 

 

 

目下、別班の任務遂行

 

黒須駿(松坂桃李)と4人の別班員を拉致した首謀者とされ、すでにテントのモニターであることがバレている公安部外事第4課の捜査官・新庄浩太郎(竜星涼)はチョッキー邸に潜伏中。

 

 

こちらもテントの元モニターで、タイの実業家でもあるチョッキー・テーパーニット(タナパック・ジョンジャイパー)の豪邸には地下通路があり、乃木と長野専務がブルーウォーカー太田の協力(ハッキング)を得て、逃亡する新庄を待ち構え確保するというのが第13話の大筋の流れ。

 

 

最終的には今回のタイトル「裏切り」が示す人物が、野崎守(阿部寛)だったと判明。

前回・第12話ラストを凌ぐ衝撃で幕を閉じた。

 

 

 

ブルーウォーカー・太田の事情(第13話でわかったこと)

 

ここでは「太田梨歩」が防衛省と結んだ契約についてメモしておく。

 

乃木は太田梨歩に、防衛省が非公式で行う「技術業務委託及び秘密保全」契約を提示した。

 

・初年度報酬は年間3千万円

・情報漏洩等の有事の際には、生存記録も抹消されることが条件

 

 

太田「外に漏らせば、殺されるんですか?」

乃木「それが国防。国の機密を守るとはそういうことです。」

 

ブルーウォーカー・太田は相当に怯えていたが、乃木は「それが国防」とピシャリ。

 

 

加えて、太田が訴えられているハッキングに関する民事・刑事合わせて5件の訴訟に対し、

 

・実刑を免れ執行猶予がつくことを約束

・推定1億円の賠償金も用意する

 

 

自ら「情報漏洩」しなくとも、罠にはめられる(拷問も?)危険性はあるが、ブルーウォーカー・太田はこの契約を結んだ模様。

 

太田梨歩は現時点ですでに重要な役に思え、今後も活躍がつづくと予想される。

それが「役ごと抹消」されなかった理由…かもしれない。 (以上)

 

 

 

🔸番組公式より 「第13話 放送中」ポスト

 

〈阿倍カステラのコメント〉

 この時のブルーウォーカー・太田の表情は怯えているようにも見えるんだけどね ただ動揺したってことなのだろうか…

 

小日向文世さん〈長野〉が乃木に伝えた“無償の愛”と『VIVANT』の本質…!? 【第13話 評価】chapter−3

 

いまだ出番の少ない柚木薫(二階堂ふみ)を重要人物とする理由

 

 

 

長野「乃木くん、家族を持つ予定は?」

 

返事に口ごもる乃木に、「愛する人はいるのか?」と長野専務はつづけた。

 

そこで、相棒のドラム(富栄ドラム)が例のスマホ音声で《いるよね?》と助け舟をだすと─。

 

乃木「います」(力強く)

 

 

乃木と長野専務が想像もしていなかった形で再会した後に繰り広げられた、『VIVANT』の本質を突いている、とも言える一幕だ。

 

 

 

別班員として生きてきた長野専務が、「家族を持つことはリスクになる」としながらも語った─。

 

・「他者への無償の愛を知っていることは強さにもなる」

・「愛する人がいるなら、大事にしなさい」

 

 

これらの言葉は重い。乃木には妻も子どももいないが、我が家には柚木薫(二階堂ふみ)とジャミーン(本間さえ)が彼の帰りを待っている。

 

長野専務が周囲に怪しまれないよう、形として結婚した妻とは違い、薫さんとジャミーンは乃木の本当の家族だ。

 

この事実が、スパイ合戦や裏切りが連続する男たちの戦いを描いた物語に欠くことのできない根幹となっている。

 

ただ日本国を守るために戦う兵士に、視聴者が感情移入するのは難しいという意味でも。

 

 

 

今のところ、シーズン2では薫とジャミーンの出番は少ないが、視聴者は乃木のロマンスや、家族愛の物語を待っている(はず?)。

 

『VIVANT』シーズン2は、2クール連続放送につき全20話ほどが予想されるので、ここは気長に待つとしよう。

 

 

また、前回からの繰り返しになるが、『VIVANT』は視聴者に"見せているもの"が必ずしも真実とは限らない。

 

「柚木薫の正体は○○では?」と怪しむ考察ファンも多い中で、真実の愛がどのように描かれるのかにも“気長に”注目したい。

 

 

 

🔸番組名より 「放送まであの1時間」ポスト

 

〈阿倍カステラのコメント〉

 みなさん、お気づきだろうか?

 人として生きてきて、下記ポストの乃木のような表情をする機会はないことを…。

 

YouTube 関連動画

 

『VIVANT』第13話予告 をどうぞ

 

🔸次回(第14話)予告は下記「番組公式X」コーナーにあるよ

youtu.be

 

X 番組公式

 

日曜劇場『VIVANT』【公式】

 

これまでの視聴率 / 見逃し&全話配信は?

 

🔸これまでの視聴率(⭐︎は個人視聴率)

 

第11話 18.8% ⭐︎12.1%

第12話 16.4% ⭐︎10.4%

第13話 15.1% ⭐︎9.7%

第14話 % ⭐︎%

第15話 % ⭐︎%

第16話 % ⭐︎%

第17話 % ⭐︎%

第18話 % ⭐︎%

第19話 % ⭐︎%

第20話  % ⭐︎%

 2クール連続

最終話   % ⭐︎%

話数は未定

 

 

🔸TVer 最新話を放送後 1週間限定(1〜3話は延長の場合あり)で視聴できるよ 下記はTVerのダイレクトリンク↓

www.google.com

《注意》配信期間を過ぎるとリンク切れとなります。(リンク先で次話へ更新される場合もあり)

 

 

これまでの全話配信は U-NEXT(定額購入)で

 

 

キャスト&スタッフ

 

🔸キャスト

 

乃木憂助 □ 堺雅人

野崎守 □ 阿部寛

柚木 薫 □ 二階堂ふみ

 

新庄浩太郎 □ 竜星涼

アリ □ 山中崇

チンギス □ Barslkhagva Batbold

アディエル □ Tsaschikher Khatanzorig

ドラム □ 富栄ドラム

声の出演 □ 林原めぐみ

鈴木祥 □ 内野謙太

太田梨歩 □ 花岡すみれ

ジャミーン □ 本間さえ

 

ノコル □ 二宮和也

 

乃木寛道 □ 井上順

乃木卓(若き頃) □ 林遣都

マタ □ 内村遥

シチ □ 井上肇

宇佐美哲也 □ 市川猿弥

高田明敏 □ 市川笑三郎

廣瀬瑞樹 □ 珠城りょう

熊谷一輝 □ 西山潤

 

 □ 宮下今日子

チョッキー・テーパーニット □ Tanapak Jongjaiphar

 

東条翔太 □ 濱田岳

佐野雄太郎坂東彌十郎

 

長野利彦 □ 小日向文世

櫻井里美 □ キムラ緑子

 

黒須駿 □ 松坂桃李

 

他

 
 
 

🔸スタッフ

 

原作・演出・プロデュース 福澤克雄

 

演出 宮崎陽平、加藤亜季子

プロデューサー 飯田和孝、戸村光来

脚本 宮本勇人、李正美、山本奈奈、土井笑生

 

製作著作 TBS

 

 
 

TBSテレビ□番組公式

 

劇中よりセリフの一部を、本文内容の補足と説明のためにTBSテレビ(ドラマ本編)より引用しました

 

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください↓

www.google.com

 

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「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

 

【編集後記】第13話の回を終えて

 

第13話放送の翌日に公開!

 

前回につづき、本編で力尽きたため、このまま公開作業に進みます。

 

 

HOD事務局:happyorangedays.official@gmail.com

 

〈備考〉

 カステラ書房は、柑橘&地域PRメディア『Happy!オレンジDays』(HOD)と業務提携しており、応募窓口を共有しています。

 

 

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