カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

阿倍カステラの「テレビ買ってよ」ep.20 ほっとけないよ奈緒さん!『テッパンいただきます!』出演より〜

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関西テレビ『華丸大吉・千鳥の テッパンいただきます!』

火曜ヨル 10時00分〜10時54分

記事は9月1日放送分より

 


 

2020年9月より更新時間変更!

『カステラ書房の毎日』

毎日カステラタイム / 午後3時更新!

 その日の状況により多少変更になる場合もありますが、これまで通り毎日更新は継続します!

 

 

阿倍カステラの「テレビ買ってよ」

☆過去記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

まず、ちょっと別の番組の話から。

 

毎週ってわけではないけど、たまに日本テレビ『沸騰ワード10』(MC バナナマン 金曜よる7時56分〜)を観る。

先週(8月28日放送)だったかな? 「ねるねるねるね」(クラシエ)のように作って食べるお菓子=知育菓子に取り憑かれた女優という事で、奈緒さんが出演してた回を観た。

 

彼女が醸し出す、「たぶんこの人、普通じゃないな」っていう空気感が好きで。

考えながら言葉を選んで話す彼女の表情とその声が好きで。

奈緒さんがバラエティー番組に出演してると、ついつい観てしまう。

 

 

さて、ここからは『テッパンいただきます』の話。

 

この番組もたまに観るくらいなんだけど、やっぱり奈緒さんがゲストってなると観ちゃうよね。

 

 

 

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ゲストとして紹介された登場時、テロップでも「変人? プライベート ヤバすぎ疑惑が!」と出てる。

 

「変人?」って、あんまりな表現だけどさ。

彼女が「普通じゃない」ってのは小2の計算ドリルくらいわかりやすい。まあ、そんな感じはする。

 

 

メインMCのポジションの大吉さんが、初共演だという千鳥のイメージを聞くと、奈緒さんは「すごいおもしろくて、母にノブさんのマネをするとすごい笑ってくれるんで、よく家でやってます」と答える。

 

ご本人のノブに「どんな感じに?」と振られ、すぐに披露する奈緒さん。

ノブの「クセがすごい!」とかのツッコミワードを真似するのかなって思って観てたんだけど、そこは奈緒さん裏切ってくる。

 

 

米津玄師『Lemon』を歌う奈緒さん

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ノブ「歌の方⁉︎」


 

テレビ朝日『テレビ千鳥』で以前放送された、ノブが米津玄師『Lemon』を歌う回のモノマネをするという、トリッキーな奈緒さん。

 

 

 

カレーが大好きだという奈緒さん。

週7〜8とか、1日3食カレーの時もあったりという日々を語る。


奈緒「一回ふと気づいたときに、自分は本当にカレーのことが好きなのか、「カレーが好きなんですよね?」って言われて、何も自分に個性がないから〝カレー好き〟っていう個性を自分でつけているのかもしれないって迷ったことがあって」

 

そう言うと、大悟に「迷わなくていい。どっちでもいいから」と突っ込まれてた。

 

 

 

奈緒「カレーと自分を見つめ直す時があったんですよ。なので、そういう時に1回カレーと距離おこうと思って」

 

 

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「1回 カレーと距離おこうと思って」

 

 

 

その結果、2週間して風邪をひいてしまい「やっぱ私カレー好きだったんだ!」と再確認したんだって。

 

カレーを2週間食べなかったことで体調を崩した奈緒さん。

それがきっかけで、「カレーと私は相思相愛なんだ」と気づいたという。それからは堂々と自信をもってカレーが好きだと言えるようになったと、カレーとの馴れ初めを聞かせてくれた。

 

 

 

 

 

そして番組ラストのコーナーは、

 

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奈緒 持ち込み企画

〝カレー人狼

 

まさしくカレー三昧! ラストもカレーで推してくる番組サイド。

 

5個中1個が激辛カレーで、それぞれが食べて激辛カレーを食べてる人を当てるゲーム。

もちろん激辛カレーに当たった人はバレないようにしなきゃいけないという、極めてバラエティー番組向きな奈緒さんの持ち込み企画。

 

 

一人ずつカレーを食べるが、大悟が額に汗をかいていて一番あやしい。

そのため全員が「大悟」とフリップに書き、大悟自信も自分が食べたカレーを「激辛カレーです」と答えるが、番組スタッフが慌て出すという展開になる。

番組が用意した激辛カレーは我慢できるようなレベルじゃなくて、実は大悟の食べたのは普通のカレーだったのだ。

 

で、本当の激辛カレーを食べたのは奈緒さんだったというね。しかも別に奈緒さんが激辛が平気というわけではなく、ただ我慢して演技してたという、女優魂を見せたカタチで終わる。

 

これ、そのまま大悟で当たってたらどうなってたの? って心配になるような企画だったけど、奈緒さんに見せ場があって結果オーライってなったかんじ。

 

これで番組はおしまい。

 

 

 

 

実はね。そもそも今回こうして奈緒さんのことを書いたのは、はじめっからそうしようと思ったんじゃなくてさ。

別の女優さんを題材にして記事を書いてた時に奈緒さんの話が出てきて、それが膨らんでしまってこうなったんだ。

 

 

窪美澄氏の小説が原作のドラマ日本テレビ『やめるときも、すこやかなるときも』(主演 藤ヶ谷太輔 2020年1月-3月)でのヒロイン役だった奈緒さん。

現在はまだ若手女優の部類とされ、常に主役級という女優ではないけれど。

その存在感からか、なんか気になるほっとけない女性って印象がある。

 

松本穂香さんも言ってたように「不思議」なんだよね。そこらへん。そんな魅力の持ち主。

 

 

今期ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』も観てるんで、このドラマを始め奈緒さんが様々なシーンで活躍するのをこれからもウォッチしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

〈おしまい〉

 

 

 

【番組後記】

 

8月3日のBiSH の回以来、約1か月ぶりの阿倍カステラの「テレビ買ってよ」だった。

 

割とこんなふうにさらりとやるのもいいかもね、っていう回になった。

 

奈緒さんに対する思いは前からあって、不思議な女優さんだなって思ってたから。語りたいことだってまだまだたくさんあるし、その都度その都度でこういう機会を作りたい。

 

 

読んでくださる人がいれば、それはそれで素敵なことで。

これを続けていくモチベーションにもなるってもんだ。

 

「ありがとうございます」

 

 

 

〈次回お楽しみに〉