☆『フードコンサル ニャントカニャタロウ 〜ニャンコ飯店 調査編』最新話「特等席へどうぞ」の1コマめ☆
楽しんでやってくのがいちばんだと思うんだよね。
僕なんかはその昔、仕事に打ち込みすぎて挙げ句心を壊してしまった人間なんだ。
「死んでしまいたい」と思ったこともあった。
だけど再び「生きること」を考えた時に僕は、もう過去の自分を捨てて新しく生きようという答えにたどり着いたんだ。
それで。
僕はある日 人間をやめて カステラとして生きることにした
そう言って。「阿倍カステラ」という名前で新しく歩きはじめた。
そんな背景もあって、これから先はのんびりと自分のペースでやるのがいいんだろうけど、自分を守ることと甘やかすことはちがうよなあって。そこらへんは相手が自分自身なんで、さじ加減が難しいなと常々頭を悩ませているんだ。
なんでこんな話を始めたかというと、このところずっと継続している習慣が関係してる。
まず、このブログを始めて1か月を過ぎたけど、ずっと毎日更新を継続している。これはやり始めた時からの決め事で、これからもずっとやっていくつもり。
次は、最近始めたインスタグラムに毎日、4コマまんがを投稿すること。これはそう決めて始めたわけではないけれど、やりだしたら見てくれる人の反応が嬉しくって楽しくって、結果的にそうしている。
もう一つおまけに言うと、ツイッターもなるべく毎日、1ツイートすることを心がけている。
まあ、そんなことを続けてるわけだけど、日々何かが変わっていってるわけでもない。いや、ほんの少しはね、変わってるけど、たぶん自分的にそんなもんじゃ足りないって感じてるんだろうと思う。
それは、自分自身の努力も全然足りてないことのあらわれだって自覚してるから、「このままでいいのか? 」「このままじゃダメだ! 」って自問自答する毎日だ。
☆100%手描き(アナログ)なもんで、ミス原稿も多い☆
だからこの先に考えてるプロジェクトみたいなものを、せっかくだからやがてくる春に大発表できるように、2月の残りの日々を使って準備したい。
このブログは、「阿倍カステラ」の勤務先であり勤務日誌みたいなもんであり、『カステラ書房』の運営会議する場所みたいなもんでもあるわけだから、ただのよもやま話っぽくもあるけどそれなりには重要な場所なんだ。
さてさて。
今回はradikoで『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』(2/22)、宮本浩次さんの回を聴きながら原稿を書いている。
音楽ついでに言うと、アニメ『虚構推理』経由で「嘘とカメレオン」のカッコよさに出会えた。ギター渡辺さんのアクションが体形に似合わずキレッキレでエグい。それだけでも一見の価値ありみたいな。『虚構推理』OP曲、タイトルは「モノノケ・イン・ザ・フィクション」
この日聴いた音楽で言うと「ネクライトーキー」がカッコいいね。ボーカルの声がアニメ声っぽくてかわいい声なんだけどカッコいい。あれは歌詞のセンスなんかが関係してると僕はにらんでいて、ずっと注目しているバンドなんだ。
アニメついでに(『虚構推理』からの流れ)。
どんなもんかなって観た『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』がおもしろくって、GYAO!で6話分まとめてみてしまった。ゲームとか一切やらないんだけど、こういうのが流行るのはなんとなくわかるなあ〜って同意。
☆『画用戦士 カステラロボ』エピソード5「博士と呼ばないで」☆
※ハカセ博士初登場の回。名字が「ハカセ」なので、「博士」と呼ばれると呼び捨てされたように勘違いし機嫌を損ねるのだ。
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★『エブリスタ』
★『マグネットマクロリンク』
※最近、小説の投稿はサボり気味だけど、過去作品はたっぷり掲載!サイト内で「阿倍カステラ」で検索してね
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