カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

あってないようなGWラストデー『高校教師』(2003年)に上戸彩の可愛さの頂点をセンチメンタルに感じる


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 TBSチャンネル HPより 





夜明け前が一番暗い



西洋の諺らしい。わざわざ引っぱりだすこともないような、よく耳にする言葉だ。


とくにどうってことではないけど今日一番、心に響いた言葉かな。



相変わらずのステイホーム。今日もドラマ鑑賞に勤しむ。上戸彩藤木直人の『高校教師』(2003年)を5話まで観た。


高校生役の上戸彩がきらきらしてて眩しい。あの頃の上戸彩って、今で言うと広瀬すずみたいなかんじだったと思う。こうして17年も前の作品を観てると、上戸彩の「かわいい」の頂点がこの頃だったんじゃないかって。もちろんその後だってずっとかわいいわけだけど、歳を重ねるごとに女性の美は変化していくもんだから。


コロナの影響で放送が延期になってる『半沢直樹』の続編では主人公・半沢直樹の妻役を演じるわけで、それはもう公私共に妻、そして母の象徴になっていく証だろうね。ドラマを観ている最中にそんなことが脳裏をよぎるとセンチメンタルになって、甘酸っぱい青春の擬似体験へと誘ってくれる。『流れ星』(主演・竹野内豊 2010年)での上戸彩も魅力的だったけど、可愛さという一点で言えば『高校教師』には敵わない。このドラマの中でいうとその「可愛さ」は一瞬の救いだ。切なさや苦しさがこみ上げてくるストーリーに時折り癒しを与えてくれる。当時リアルタイムでは全部を観た記憶が曖昧なので、ドラマ全体のことは語れないけど、おそらくこのまま最終話まで観てしまうだろう。


そんな5月6日の振替休日か。いわゆるゴールデンウィーク最後の日。今年に限ってはゴールデンウィークなんてあってないようなもんだったけど。

今後の日本がどうなるのか? その運命を決めるかもしれない5月という月を、これからもステイホームを延長しながらなんとかかんとかやっていかなくちゃなんないね。