カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。人気もぼちぼち上昇中‼︎

Castella Drama Award 2021 📺『知ってるワイフ』第6話 🟥 瞬間最高感動シーンweekly賞‼️ | 読むドラマ□Rebo【特別編】case95

 

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🟧 『知ってるワイフ』第6話 🟧

 

あの頃となんら変わらない澪(広瀬アリス

の思わず出た口ぐせから

話題沸騰の口パクによるセリフまで

 

中盤以降のそのシーンに〝 瞬間最高感動シーン〟あり‼️

 

 

 

 

📺 フジテレビ『知ってるワイフ

 2021年1月7日(木) スタート!

毎週火曜 22:00〜

〈記事は2月11日(木) 放送の第6話より〉

 

✳️ 第6話 視聴率は 7.8%

(これまでの視聴率は本記事のラストに掲載)

 

 

 

 

 

『カステラ書房の毎日』の人気コンテンツ「読むドラマ」シリーズ復活⁉︎ 🎉

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラの体調不良による約4ヵ月間の休止から、復活を機に「読むドラマ□Rebo」とタイトルもリニューアル❗️

 

🔶今回は読むドラマ□Rebo 特別編

 

 

 

 

✴️  よかったらご一緒に、予想以上に人気があった前回の記事はいかがですか?

castella-a.hatenablog.com

 

 


 

🔴【基本的にネタバレ注意!】

 

 



 「読むドラマ□Rebo」とは❓

 

ドラマを一緒に観ながら語り合ってるようなイメージで構成しています

 

⭕️できれば先にドラマを観ることをおすすめします

 

楽しみ方いろいろ♫

⭕️「前回どんな内容だったっけ?」と振り返りたい時などに活用してもらったり

 

⭕️まだ観たことがない人が「なんだかおもしろそう」と、そのドラマを観るきっかけになれたらいいな

 

⭕️また、ドラマ視聴の途中離脱防止に役立ったら嬉しい(そのためにも見どころをじゃんじゃん語りたい)

 

 

 

 

 

 

Castella Drama Award 2021📺⭐️

 

冒頭で紹介した 2月11日(木) 放送のフジテレビ『知ってるワイフ』第6話でのシーンが「カステラ ドラマアワード2021 」瞬間最高感動シーンweekly賞(2/7〜13)に選出された。

 

過去最高ともいえる感動回だった第6話から、瞬間最高感動シーンweekly賞に選ばれたシーンを中心に振り返ってみたい。

 

まずはその前にひとこと言わせてほしい。

 

 

 

 

🟧 広瀬アリスさん 最高〜‼️

 

 

 

 

 

『知ってるワイフ』第6話より

 

ドラマはいつものように前回(第5話)までのハイライトで始まるが、その中でも小池良治(生瀬勝久剣崎元春(大倉忠義に言った、「〝覆水盆に返らず〟心が痛むか? その痛み、お前がこの人生で引き受けろ」という言葉が胸をしめつける。

 

 

 

 

 

〝覆水盆に返らず〟

 

この言葉をこれほどまでに噛みしめることになるなんて。

胸がしめつけられて苦しくなる感動のシーンが、ドラマ開始30分すぎに待っていた。

 

 

 


 🔶  あの頃と変わらない 澪の口ぐせ

 


建石澪(広瀬アリスと澪の母・久恵(片平なぎさを家まで送った元春。

 

 

母のためにアイスクリームを買いに行くという澪に付き合う元春。コンビニへと歩きながら会話する二人。

 

 

亡くなった夫を想う母の気持ちを語る澪に、「いなくなって、初めてわかることもあるからね」と元春。

 

 

「えっ」 その言葉に反応した澪が、言葉の続きを待つが元春はそれ以上は話さない。

 

 

あれこれと突っついて聞き出そうとする積極的でお茶目な澪。

「もしかして、心に秘めたヒミツの恋ですか?」

 

 

 

それでも元春は黙ってる。

 

 

 

「ケチ」

 

 

澪のこの言葉を皮切りに、今回瞬間最高感動シーン weekly賞に選ばれたシーンへと徐々に近づいていく。

 

 

 

 

この「ケチ」は澪の口ぐせで、昔からよく口にしていた。このシーンの直前にも元春は、澪から「ケチ」と言われた過去の出来事をいくつか思い返していた。もちろんどれも澪の可愛らしい言い回しによる「ケチ」だった。

 

 

 

あの頃と変わらない澪の口ぐせを受けて、元春の心が動く。静かに想いを語る。

 

 

「おれの前からいなくなって、初めて大切さに気づいた。もっと優しくすればよかった。すごく後悔してるし残念だし。あの頃に戻りたくなる」

 

 

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「ほんとうにごめん」

 

 

かつて自分の妻だった澪に語るように、目の前にいる建石澪に謝る元春。

 

 

「…そう言いたかった。その人に、もう会うことはできないから」と続ける。

 

 

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「いまの言葉、その人に伝わるといいですね」

 

元春「心のなかで祈るよ。幸せでいろよって」

 

 

 

 

「剣崎主任。私は心のなかで祈ったりしません。自分の気持ちははっきり伝えます」

 

「だけど今日は。剣崎主任のように、心のなかで祈ろうと思います」

 

 

 

元春「津山に、きっと伝わるよ」

 

 

「…はい」

 
 
 
 

Castella Drama Award 2021📺⭐️

〝瞬間最高感動シーン〟というからにはそう、この瞬間✨

 

 

「心のなかで祈るよ」と言った元春に、「私は心のなかで祈ったりはしません」と、まっすぐに想いを伝える澪。

 

 

それはもう、澪は目の前の元春に想いを伝えているんだと言い切ってしまいたくなる。それくらいに感情移入してしまってる。胸が熱く苦しくなる感動のシーン。

 

 

この瞬間を、この感動を。

心にとめておきたくて。

 

 

 

瞬間最高感動シーン weekly賞に選びました。

パチパチパチ

 

 

 

 

 

さらにこのあとにも、話題となった「口パク」まで感動シーンは続く。

 

 

 

 

 

🔶  あの口パクの言葉は❓

 

 

 

コンビニ前で別れた二人。

 

振り返るか? 振り返らないのか?

元春の言葉を思い返せば、そこで振り返ることはないのはわかっていたこと。

 

 

一方、澪はコンビニの自動ドアの前で立ち尽くしてる。

一度開いたドアが閉まる。

澪がついに元春の背中を振り返り、声にはしない言葉をこぼす。

 

 

それは、心のなかの祈りが口をついて出た言葉。

 

 

 

 

なんて言ったかってのはわからない。わかりっこない。

 

ただ「なんて言ったの?」って、何度も繰り返し再生してみたよ。たぶん、みなさんもそうだろうけど。

 

 

バックに関ジャニ∞ 『キミトミタイセカイ』が流れてて、何度も再生してる時の歌詞が「時を戻して 声を聴かせて♫」だからね。ちょうど、というかなんというか。狙って合わせてんのかな。

 

 

 

 

 

 

第6話はこれでは終わらず。このあとには今度は剣崎沙也佳(瀧本美織がモンスター化してしまうという悲しい流れになる。

 

 

感動シーンに感けて忘れてたけど。

元春は沙也佳に対して過ちを犯してる。

 

大事な話があって夫の帰りを待っていた沙也佳を、蔑ろにするような行動を繰り返してたんだ。

 

 

これはね。妻・沙也佳の気持ちもどっちもわかるよなあ。だけど元春の行動についてはあんまりなんじゃないかって思うところはある。

 

浮気してたとかじゃないけど。

それと同等に傷つけてしまうこともあるのかもしれない。

 

 

次回予告をみると、その展開はかなりおもしろそう。

感動回となったこの第6話を超える回になってくれることを期待してる。


視聴者は欲張りなもんで。






🟧 次回 第7話の予告Tweet


 

 

 



 

🟧 【編集後記】


今回は初の試みとして、前々からやりたかったドラマアワードを実際にやってみた。

 

最終的に扱いとしては読むドラマ□Reboの番外編のような位置付けにしようと決めた。

 

初回としてはわりとよかったんじゃないかな。(それは読み手が決める事!)

今後もいろんな賞を増やしていきたい。

 

 

 

 

 

🔴 『知ってるワイフ』 これまでの視聴率

 

 

第1話 6.1%

第2話 7.0%

第3話 6.5%

第4話 7.6%

第5話 7.8%

 

 そして、今回の第6話は 7.8%

視聴率は物語の盛り上がりに合わせて上昇してる。


まちがいないね。

 



 

🟧 【おしまい】