カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『大豆田とわ子と三人の元夫』最終話 🟥 松たか子さん自動ドアに挟まれる&唄(豊嶋花)が前を向いた!| 読むドラマ□Rebo case201

f:id:gklucky:20210628122506p:plain

f:id:gklucky:20210628013541j:plain

主演 松たか子さん

坂元裕二さん脚本による奇特な世界観

 

 

 

演技で「コント」をやるのと、普段「コント」をやってる人が演技をやる場合の、笑いにおける説得力ってどうなんだろうね

ラストカットの元夫ボーリングのピンの倒れ方なんて 最高だったなあ

 

 

関西テレビ『大豆田とわ子と三人の元夫』

2021年4月13日スタート!

毎週火曜 夜 21:00〜

「火曜21時」枠

 

 

 

最終話「最終回…なのに新たな恋!?」

〈記事では6月15日放送の最終話より いろいろと引用しています〉

 

 

最終話 視聴率 5.7 %

これまでの視聴率&見逃し配信情報は巻末にて

 

◇終盤は第9話が6%台に乗ったくらいで、ずっと5%台を推移。そのへんのことは、この後の「OP NEWS」にて

 

 

 

 

 

OP NEWS

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』は何故5%台でフィニッシュ! となったのか?

 

近年のドラマって、わかりやすくて、派手さやスピーディーな展開があって、ドタバタと賑やかなものが人気なのかなって思う。

 

それって別に悪いことではないけどね。

 

 

そういう意味でいうと、このドラマは結局なんにも起こらない、ただの日常なんだよね。

中盤でかごめさんが亡くなるという大きな展開はあったけど。肝心なところは描かれていないし。


三人の元夫との離婚の理由とかもね。

 

 

 頭こねくり回さないで、もっとシンプルに見たら「わかりやすい」とは言わないまでも、「わかりにくい」ストーリーではないと思うはず。

 

 

特別なことが起こらなくとも、日常がこんなにドラマチックなんだって。それに気づいて共感しないことには視聴者は見てくれないってことなのかな。

 

 

まあ、そのへんについて何となく触れてる本編。

 

「それでいいんじゃない」って、最後は思ってもらえるような構成になってる。

 

 

題材のドラマにちなんで

 

 

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

f:id:gklucky:20210628145702j:plain

ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』

【令和ドラマ史に残したい名セリフ】も飛び出した第7話の回は大人気で、注目記事ランキング」[2021/06/28 12:30 現在]4位に入ってる。

 

 

🔸岡田将生さんの「焼き肉が好き」第7話

castella-a.hatenablog.com

 

 

ドラマ本編 最終話(ネタバレ注意だよ)

 

根本的な話なんだけど

 

僕はこのドラマについては、言葉でとやかく語るもんじゃないなって思えてならない。

 

でもさ。思わずあれこれ書きたくなっちゃうような作品なんだよね。これがまた。

 

 

繰り返し何度も見るタイプのドラマだから。

僕が自分の考えを語ったところで、ドラマ視聴の邪魔になってしまったらそれは本意じゃないんで。

 

 

だから僕はこの『大豆田とわ子と三人の元夫』を見て、そう最終話を見て。このドラマにぴったりな文章を書いてみることにした。

 

それはたぶん、ドラマを見る時に邪魔にはならないけど。一緒にドラマの感想を言い合ってるように読んでもらえるものになるだろう。

 

いや、そうなることを願いつつ。

 

 

 

「素敵なドラマの最終話に相応しい文章を。さあ、始めよう」(アリス風)

 

 

 

 

 

 まずはタイトルへのツッコミ 竹財輝之助さんの役どころ

 

「最終回…なのに新たな恋!?」っていうタイトルだったラストの回

 

 

さーて、どんな展開になるんだろうってワクワクしてみてたら、その恋の相手は甘勝岳人(竹財輝之助

 

 

甘勝はとわ子の初恋の相手で。

タイトル通りに「最終回にして…」と匂わせながら、そこはやっぱり思いっきり肩透かし!

 

 

お相手はとわ子への恋愛感情は毛ほどもないというオチ。

 

「じゃあ、あんた何なの? 最終回にノコノコ出てきてさ」という感じ。竹財輝之助さんも最近いろいろと出演してるし、テレビ東京『にぶんのいち夫婦』も放送前(6月3日にスタート)で忙しかろうに…って。(それは関係ない!)

 

 

 

結局 竹財輝之助さんの役目は、大豆田とわ子が自動ドアに挟まれるための振りだったんじゃないかってにらんでる。それはそれで大事な役どころ。

 

 

そう考えると竹財さんよりも、自動ドアに挟まれてる大豆田とわ子の方に、「あんた、最終回で何やってんのよ?」ってツッコミたくなるし。思い出すと笑いがこみ上げてくる。

 

 

 

 

 大豆田とわ子の名セリフ「落ちてしまえ! 大学全部落ちてしまえ!」

 

最終話に言うことじゃないけど…

豊嶋花さんって2クール連続じゃん!

 

 

 

 大豆田唄(豊嶋花)の彼氏・西園寺くんは令和時代のヒドい男で。

自分が受験勉強で忙しいからと唄に学校の宿題をやらせたり、電話一本でコンビニに買い物に行かせたりしてて。

 

 

それで母 とわ子は怒っちゃって。

娘のケータイを取り上げて西園寺くん本人に向かって「落ちてしまえ! 大学全部落ちてしまえ!」って言っちゃう。

 

 

その結果、唄は西園寺くんから「別れる」と言われてしまい。後日、とわ子は西園寺家に謝りに行く。

 

 

 

その謝罪の際に持っていったのがカステラ。

やっぱり阿倍カステラとしては、ドラマの劇中に「カステラ」が登場するとテンションが上がる。

 

 

まあ、西園寺くんはカステラがお気に召さないということで、結局持ち帰るんだけどね。

 

 

 

ところでこの大豆田唄を演じてる豊嶋花さん。

いつもこういうことを最終話になって言うんだけどさ。

 

彼女は、関西テレビ『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』にも出演してたから、この枠で2クール連続出演だったんだよね。

 

 

 

 

下記の『青のSP』まとめページには劇中の赤嶺中学3年1組の生徒の紹介とその後の活躍を、一覧で紹介してるんだけど

 

castella-a.hatenablog.com

 

 

改めて確認すると。あれ? 豊嶋花さんが記載されてない! そんなミスが発覚!

(追って加筆します)

 

 

ごめんなさい! 本人が見たら「なんで私だけ載ってないの?」ってなっちゃうよね。(見ない見ない)

 

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』大豆田唄 役で出演ってしっかり書いておくからね〜。(誰に言ってるん?)

 

 

 

 

 大豆田とわ子とカステラ話

 

 

 大豆田とわ子 家

 

とわ子の家に、父 大豆田旺介(岩松了と母(後妻)幾子(石村みか)が訪れていて。

とわ子と三人でカステラを食べるシーンもあって。(カステラ的には神回)

 

 

娘のケータイを奪って「落ちてしまえ!」と暴言を吐いたことをお詫びに行った とわ子は、西園寺くんに家に上げてももらえず。

 

しまいには西園寺くんの度重なる卑劣な物言いに頭にきて、玄関先のインターホンに向かって再び「落ちてしまえ」と言って帰ってきたんだよね。で、カステラを持ち帰ったわけ。

 

 

 

その一件を西園寺くんから聞かされたのか唄はひどく怒っていて部屋に閉じこもってる。

 

 

そんな孫の様子を見て

 

旺介「親譲りかな。いつも機嫌が悪いのは。父親ってつらいもんですよ」

 

とわ子「父親してもらった記憶ないんですよね」

 

 

旺介「ほほほほっ」

とわ子「ははははっ」

 

 

幾子「怖いから笑いながら喧嘩するのやめて」

 

 

この父と娘の「笑いながら喧嘩」は凄まじかった。たしかに怖いけど。それでいて笑えるという、このドラマのいつものやつ。

 

 

笑い合う2人をよそに幾子はカステラを持って唄の部屋へ。

 

父と娘、2人っきりになって。

 

 

とわ子「こういう人がお母さんと結婚したのが間違いだよね」

旺介「結婚してなきゃあなたは生まれてませんよ」

 

 

とわ子「お母さんのことを幸せにできなかったの、どう思ってんの?」

 

 

旺介「カステラってのはここがいちばん美味しいのにね」

 

 

父ははぐらかすように、そう言いながらカステラの底の薄い紙についたこげ茶色の部分をこそげ取って食べる。

 

 

 

カステラが描写に使われてうれしいんだけどさ。

 

今週だったかな? テレビ朝日『マツコ有吉のかりそめ天国』でも、

 

 

 

f:id:gklucky:20210628142657p:plain(引用元: テレビ朝日

 

 

視聴者からの投稿を発端とした「そこだけ食べたいもの」の話で、〝カステラの茶色い部分〟って紹介されててさ〜〜って、大豆田とわ子関係なくなっちゃったよ!

 

 

 

 せっかくなんで、とわ子が買ったカステラはどこのだろうって調べてみたんだけど判明せず。

 

「大豆田とわ子と三人の元夫 カステラ」でググッたら、このブログ『カステラ書房の毎日』がトップに出るという。ご褒美みたいな結果に。

 

 

以前は同じ検索ワードでも、各有名店の「カステラ」の情報しか出てこなかったけどね。

判明はしなかったけど、なんだかスッキリ!

 

 

 

それでこのまま終わらせようとしたりして。

 

冒頭でも触れたように、このドラマを語ることはやっぱり野暮かなって。

あれやこれやツッコミながら楽しむのがいいし、何度も繰り返し見ていろいろと考えるのもいいね。

 

 

 

たぶん近いうちに〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラは、このドラマは最高だったって話をすることになると思う。

 

そのときに、またね。

 

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』のエンディングで流れていた主題歌『Presence』

 

その I 〜V にfeat参加したラッパーによるRemix が、

 

STUTS&松たか子 with3exes -presence Remix feat.T -Pablow,Daichi yamamoto,NENE,BIM,KIDFRESINO

 

 

わかる? 毎話違うラッパーが登場したバージョンが放送されてて、そのラッパーが一堂に会したってことなんでしょ

 

 

以前紹介したときは

 

 STUTS& 松たか子 with 3exe「Presence I (feat. KID FRESINO)」 だった。

 

 

リミックスしすぎて、もはや曲のタイトルなのかもわかんなくなってる…いや、これが普通?

 

youtu.be

 Sony Music(Japan)より

 

 

 

 

Twitter 番組公式

 

 

カンテレ『大豆田とわ子と三人の元夫』 番組終了のご挨拶 tweet

 

 

f:id:gklucky:20210304151231p:plain

「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

で、今回の読むドラマ□Flash」というのは、上記Rebo(リボ)」の増刊号的ポジション。

本文の文字数が3,000文字以下のものをFlash」扱いにしてる。(暫定的に)

 

★「その前にさあ〜阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

f:id:gklucky:20210302115518j:plain

【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

 

【編集後記】

 

わかりやすさって必要ですか?

 

ドラマにちなんで中村慎森(岡田将生)風に言ってみた。

 

ちょっとその感じをイメージして今回は記事を書いてみたんだけど、これがどれだけ伝わるものか。はっきりいって自信はない。

 

 

そうやって考えてたら、視聴率を取りに行ってるドラマと、視聴率は結果的についてくるものというドラマの違いが何となくわかる気がするな。

 

単純に笑うもヨシ、深く考察して見るのもヨシ!

 

 

 

 

令和No.1テレビドラマ超特化ブログ

 

ここのところランキングサイトで上位になるようになり、本編でも触れたけどGoogle検索でもその成果が見られたりして、ますますしっかりやらなくちゃって気を引き締めてる。

 

こればっかりは毎日の積み重ねだからね。

いきなりどうこうじゃないけれど。

 

 

7月になるのが楽しみになってるからね。

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

f:id:gklucky:20210304235148j:plain

「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またね

 

  

見逃し配信

 

TVer」での最終話配信は6月29日(火)21:00 終了予定

もう一度見たい人は急げ〜

 

tver.jp

 

 

 有料だと、「FOD」かな

fod-sp.fujitv.co.jp

 他にも「U-NEXT」「Amazon Prime Video」とかだね

 

繰り返し見たい方はぜひ

 

 

 

カンテレ 番組公式HP

 

冒頭の画像と本文中に1点と、劇中 セリフの一部を、本文内容の補足と説明のために関西テレビ(ドラマ)より引用しました

 

本文で足りない情報は以下のリンクから、引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

www.ktv.jp

 

『大豆田とわ子と三人の元夫』これまでの視聴率

 

第1話 7.6%

第2話 6.7%

第3話 5.7%

第4話 6.0%

第5話 6.2%

第6話 5.5%

第7話 5.8%

第8話 5.8%

第9話 6.2%

最終話  5.7%

 

 

 

 

阿倍カステラのTwitter

ここでぼちぼちとやっていくしかないね。手にしてないものを嘆くなんてバカげてる。やがて手にする未来を思ってワクワクする方がいくらかマシだもんね。

 

(この記事の告知ツイート後ここに掲載)

 

 

阿倍カステラ 1,000本執筆宣言!

残りあと799本。このままだと達成は2年先! 何とかしなきゃ

 

 応援してね。

ちなみに今日[2021/06/28]も日付け変わって0時〜早朝くらいまでは1位だったんだ。

まあね、なんとか2位はキープできるようになってきてる。

 

 

 

 

 

 以下は、過去記事の一部です【スルー希望】あんまり気にしないで

 
(それについての説明)
 令和2年から始めた当ブログ。その記事はかるく500 に到達しそうになってた

 

とはいえ、過去の記事の中にはしょーもないものがいっぱいあって

これを1記事とカウントしていいもんやら…

 

そこで、一部残しておきたい文章だけを以下に掲載し、過去の記事(しょーもないやつ)は削除することにした

 

そういうわけで、ただの記録なので

 

 

 

 

 

 

2020.11.6

 

 

 

いきなりだけど、

 

news

2021年春、『ゆるキャン△2』放送決定だってさ

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラもとくに大好きなこのドラマ、テレビ東京ゆるキャン△(主演 福原遥 2020年1月-3月)の続編が決まったと聞いて大喜び!

出演者も変わらず続投ということなんでぜひ、主題歌も前回同様LONGMANでお願いしたい。

 

 

 

 

 

☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 11月6日(金) 編

 

 

テレビ朝日『七人の秘書』(主演 木村文乃)第3話

 

★視聴率も好調なこのドラマ。これっていかにも〝テレビ朝日〟っていう感じで安定感あるよね。広瀬アリスさんの役の面白さがじわじわと浸透してきてる気がする。木村文乃さんをはじめとするクールなキャラたちとの掛け合いが、この先もっと活きてきそうだね。

 

 

 

日本テレビ『バベル九朔』(主演 菊池風磨)第2話

 

★ストーリー設定がわかりやすかった今話。バベルに食べられてしまった後藤健(高地優吾)がどうなってしまうのか? が今後見ものだね。

 

 

 

フジテレビ『監察医 朝顔(主演 上野樹里)第1話

 

★正直なところ前シーズンを観てないんだよね。満を持して第2シーズンから見始めることになったが、しっかり作られてる良質なドラマだ。

視聴率も13.8%と近年の月9ドラマではあまりない高視聴率だったよう。第2シーズンとなる今作は2クール連続ということなんで、好発進! という感じかな。

 

個人的にはつい最近「TVer」でフジテレビ『のだめカンタービレ(主演 上野樹里 2006年10月-12月)を全話視聴したばかりなので、上野樹里さんも立派な女優になったなあと感慨深い(どの立場で?)。

 

 

 

BSテレ東『どんぶり委員長』(主演 井原六花)第2話

 

★何故だか視聴を続けてるドラマ。委員長(伊原六花)の一人芝居とか、セリフ回しとかがだんだん面白く感じてきてる。

テレビ東京的にはよくあるタイプのドラマだけど、〝どんぶり〟に限定するあたりがかなりニッチなストーリーだよね。今後どうストーリーを広げていくのかが興味深い。

 

 

 

東海テレビ『さくらの親子丼』(主演 真矢ミキ)第3話 

 

★今話は僕が推してる永瀬莉子さんの役が絡むストーリーにして良作な回。阪巻梨花(永瀬莉子)と父と母。親子三人の思いが繊細に描かれていていい話だった。パチパチ。

南海キャンディーズしずちゃんのセリフが下手なのか、あれが味なのかはまだ不明。

 

 

 

MBSテレビ『俺たちはあぶなくない〜クールにさぼる刑事たち』(主演 鈴木伸之)第8話

 

★とくに〝最終話〟という表記はなかったけど今回が最終話。

刑事ドラマはあまり観ない僕でも楽しく観られるストーリーだった。それにしても今話ははちゃめちゃすぎるストーリーだったかな? とも思いながら、まあこのドラマは大体はちゃめちゃだったよなって思い返す。

 

GOOD ON THE REELのオープニング曲『ノーゲーム』がぴったりハマっていたのも気持ちよかった。

後番組は『社内マリッジハニー』(主演 板垣瑞生)。

 

 

 

フジテレビ『ルパンの娘』(主演 深田恭子)第4話

 

★視聴率が4.6%と低くなってるけど、このままだと今後が心配なドラマ。内容はともかくとして、パロディやらクスッと笑えるセリフとかが満載で楽しめるけどね。来週は〝入れ替わり〟をやるみたいで悪ノリ感がハンパないよ。

 

 

 

テレビ東京『だから私はメイクする』(主演 神崎恵)第5話

 

★今話のゲスト出演は石川恋さん。実は前話見逃してしまった。

次回、最終話だって。

 

 

 

テレビ東京『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(主演 赤楚衛ニ)第5話

 

★BLモノに興味はないんだけど、なんだか観てしまうドラマ。主人公・安達清(赤楚衛ニ)だけでなく、柘植将人(浅香航大)の方にも気配ありで、よりBL色が濃くなってきてる。

柘植将人の相手の役はゆうたろうさん。金髪になってたんで最初の方はゆうたろうさんだって気づかなかった。飽きさせないストーリー。

 

 

 

日本テレビ『35歳の少女』(主演 柴咲コウ)第4話

 

★坂口健太郎さんの役が先生を辞めたきっかけとなったエピソードも語られたり、鈴木保奈美さん演じる母が娘の思春期体験に涙するシーンとか、ほろりとさせられる場面がいくつもあった。橋本愛さんもぶっ飛んだ役で面白いしね。

 

大友花恋さんの役が似合わないね。フジテレビ『SUITS 2』での役もそんな印象だった。いずれは主役級になる女優って、それ以前には意地悪なキャラなどのチョイ役で出演するケースってよくあるけど。役者としてはどんな役もこなせないといけないのはわかるけど、もっとかわいい役をやってほしい。

 

 

 

メ〜テレヴィレヴァン!2』(主演 岡山天音)第1話

 

★前シーズンを一気観してようやく第2シーズンに追いついた。

 

 

 

以上、11番組でした。

 

今日は観たよ〜。

最近は来訪者恐怖症のせいで、日中ウチに居られずドラマを観る時間も限られていた。

深夜に集中して観てたもんだから睡眠不足が続き、今日は思い切ってウチに居た。

 

おかげでゆっくり寝られたし、たまっていたドラマを一気に観たよ。

それによって今回はドラマ視聴日記だけでもかなりなボリュームになった。

 

 

よい傾向だ!

昨日はあまりに酷かった。

 

 

 

 

 

念のためにもう一度

上記の一文は過去記事の一部なので気にしないで