カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

読むドラマ□『メグたんって魔法つかえるの?』第7話 ギンギラギンにさりげなブーー! case77

 

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日本テレビメグたんって魔法つかえるの?

2020年7月12日(日) より再放送スタート! 

毎週日曜 深夜 2:05〜  

記事は8月23日(日) 放送の第7話より

(注)放送時間は地域によってバラつきあるようです

 

【基本的に全編ネタバレ】

 

 

 
2020年9月より更新時間変更!

『カステラ書房の毎日』

毎日カステラタイム / 午後3時更新!

 その日の状況により多少変更になる場合もありますが、これまで通り毎日更新は継続します!

 

 

 

☆読むドラマとは?

 

やいのやいの言いながらドラマを見る感覚で、このドラマの面白さを一緒に語り合ってるように読んで楽しめるものである。

また、トークバラエティー番組っぽくやってるつもり(探り探り)でもある。

 

基本的にはドラマを先に観てください。

それと、ドラマを観るつもりもなかった方が、これを読むことによって「観てみよっかな」ってなってくれたら最高! なので、地味にそこも目指してる。

 

 

 

 

 

☆過去の記事、第5〜6話はこちら

castella-a.hatenablog.com

castella-a.hatenablog.com

 

 

 


 

メグたんって魔法つかえるの? 』第7話

 

いりこくらいの小魚を青しそでくるんだものが3つと、ブロッコリー1株がドンと乗っけられたお皿に向かって、〝メグたん〟こと遠山恵(小嶋陽菜)が、

 

 

「ギンギラギンにさりげなブー」

 

と、呪文をとなえるとアジフライのような料理が出現する。

唐突すぎる魔法のシーンで始まった今回は、アパート・ろくでも荘の住人みんなで、メロンを賞品にした「怖い話大会」をやるというお話。

 

 

〝先生〟こと鴨下おさむ(ムロツヨシ

「一番怖い話をしたものがメロンを独り占めできるシステムを採用している。ここに集いし者たちはスネ夫よりもメロンが大好きなメロニストばかりだ」

 

〝お嬢〟こと岩崎たまえ(池谷のぶえ

「あたし、太るから今年は審査員って言ったでしょ?」

 

〝ガッテン〟こと江田剛音尾琢真

「メグたんもメロニストだったら、参加してもいいんだぜ」

 

メグたん「メグミ、実を言うと世界中の食べ物の中でメロンが1番好きなのです」

 

ガッテン「お、おおっ。そしたらあれだな。金メロニストだな、おいっ」

先生「お前さあ。勢いに余ってさ、程度の低いダジャレ差し込むのやめろよ」

 

ガッテン「すんません」

メグたん「気がつくとマスクの部分までガジガジかじっているのです」

 

先生「さては、金メロニストだな」

お嬢「パクったのね?」

 

ヒロト〟こと成瀬寛人(中村倫也

「じゃあ、メグたんも参加しようよ。怖い話大会」

 

 

メグたん「でも。でもでもメグミ、怖い話が苦手なのです」

ヒロト「大丈夫さ。僕が一緒にいればこわくないよ」

メグたんヒロトさん」

 

と、いつもの見つめ合う展開になるのかなあと思ったら、そのまま夜の怖い話大会にシーンが変わる。

 

 

 

 

怖い話をしているガッテン。話のクライマックスのセリフで「うわああー」と大声を出して驚かすとメグたんは気絶してしまう。

 

ヒロト「メグたん? ほら大丈夫? 無理しないで棄権していいんだからね」

メグたんを抱き起こすヒロト

 

メグたん「大丈夫なのです。絶対に絶対にメロンをゲットするのです」

ヒロト「わーすごい。メグたんのメロンに対する執念すごい」

メグたん「ありがとうございます」

 

次の番の先生が怖い話を始めると、まだ何も怖いことを言っていない序盤で気絶するメグたん。

再度起き上がり話を聞くがまたすぐに気絶してしまう。

 

お嬢「ただ、ここまでメグたんが怖がってたらこの話は続行不可能ね」

ガッテン「やっぱり今年もメロンは先生のものか」

 

メグたん「メグミにもやらせてください」

ヒロト「いや、無理だよメグたん」

 

 

メグたん「この前メグたんお買い物に行ったのです。そうすると蝶々が飛んでいたので追いかけたのです。するといつの間にか、薄暗〜い林の中にいたのです。あっ、メグミ迷っちゃった、と思いまして。急いで戻ろうとしたらそこにはなんと足元に、蛇がいたのです‼︎」

 

最後の「蛇がいたのです」は結構大きな声を出したけど、誰も驚かず一同シーンとしてる。

 

 

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「きゃあああ〜」と 付け足すメグたん

 

 

それでも誰も驚かないのでメグたんは、「ニョロニョロニョロ〜」と手で蛇の動きをしてから、自分で「きゃあああーっ」と驚くのを2回ほど繰り返すが、みんなはぽか〜んとしてる。

 

先生「それで終わりかな?」

 

 

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「シューーッ!」「シューーッ!」

 

そう言われてもめげずに今度は、「シューーッ!」「シューーッ!」と擬音を変えて驚かそうとするメグたん。

 

ヒロト「だめだだめ、メグたん。これ以上蛇で押しても難しい局面になってるから」

 

ガッテン「あんねメグたん。怖い話は基本的に霊現象だから、爬虫類系はまた別の機会にしようぜ」

 

 

メグたん「あっ、毒蛇かも」

と、言って「シューーッ! シューーッ!」とまた手で蛇の動きを真似するが、ヒロトに腕を掴まれ止められる。

 

先生「毒か。毒じゃないかは、もう。問題じゃない」

 

 

それでも諦めないメグたんは「もう一つあります!」と言って、別の話を始める。

 

メグたん「この前、台所の流しから、ゴキブリの幽霊が出たのです‼︎」

 

ガッテン「きた。霊現象きたよ〜」

先生「ゴキブリの、幽霊は…」

ヒロト「怖い! メグたん、ゴキブリの幽霊は怖いよ〜」

 

メグたん「そうなのです。怖いのです」

 

お嬢ヒロトくん、優しいわ」

 

メグたん「ササササッ、ササササッ、ササササッ」

とゴキブリの動きを真似る。

 

ヒロト「ササササッ言ってるよ〜。怖〜い」

 

先生「メグたん。面白くなってるよ。むしろ面白くなってるよ。その動き含めて」

 

お嬢「ということで先生の優勝かな?」

 

メグたん「むむむむむ。それではそのゴキブリの幽霊がどういうお顔をしていたのかというと」

 

この後 衝撃画像があるので ご注意ください⁉︎

 

 

先生「もう無駄だよ。メグたん」

 

両手で顔を隠すメグたん。

ここで呪文をとなえるカットも重なる。

 

 

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「プデチゲプデチゲゲゲゲのブー」

 

もう、この顔の変え方って怪物くんチックだけど、そんなゆるいこと言ってらんない衝撃映像が登場する。何を隠そう、僕自身がこういうの苦手なんだよね。

 

 

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トラウマになるよ〜

 

 

メグたん「いひひひ。びっくりしましたか?」

 

 

 

メグたんはすぐに魔法をバラし、いつものパンチラという流れになる。

 

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「ダメ〜」

 

 

メグたんはパンチラを見せることで、消したい記憶を消すことができるのだ。

 

 

余談だけど、この回のパンツの色が背景の色にも似た、紫色に近いピンク色だった。これまでは白だったのに!ってこれ、どんな情報?

 

 

 

最後にメグたんが。「メロン食べたかったなあ〜」と、つぶやくというオチ。

 

 

 

いや〜。途中、蛇の真似はシュールだったなあ。このシュールさは実際に観てもらわないとわかんないと思う。

 

 

〈おしまい〉

 

 

 

【番組後記】

 

風邪ひいたのかな? 体中がしびれてちょっと普通じゃないかんじ。

 

テレビ東京『おしゃ家ソムリエおしゃ子』最終話の回を執筆してたのに、次第に更新時間の〆切が近くなり「あ、これダメだ!」ってなった。

 

普段から書き溜めによるストックはしないと豪語してるけど、こういう場合にはメグたん! ってなる。

 

再放送のスケジュールからは遅れてるけど。

読んでくれる人がいれば、こんな体調の悪い日に原稿を仕上げた事も報われる。

こちとら、毎日更新やってますんで。

 

では、ありがとうございました。

 

 

〈次回お楽しみに〉