カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜』最終話 🟧 消えた小芝風花さんと さよならトミースペシャル【後編】 | 読むドラマ□Rebo case161

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「トミー 今までありがとう」

さよならトミースペシャル⁉︎

 

 

 

 テレビ朝日『モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜』

 

 2021年1月23日(土) スタート!

毎週土曜 深夜 23:00〜

土曜ナイトドラマ」枠

 

〈記事は4月3日(土) 放送の最終話より いろいろと引用しています〉

 
 
 
 

Castella Drama Award 2021

瞬間最高感動シーン Best Weekly 賞

対象 【4月第2週】 4月4日(日)〜4月10日(土)までに放送されたテレビドラマ(インターネット配信も含む)

 

尚、週末(金・土) 放送のドラマは、特例として対象期間が翌週になる場合があります

今回、その特例が適用されたケースとなりました。

 

 

そこへ執筆の遅れが、さらに重なってしまったことにお詫びしたいけど、言い訳もしたい。

 

 

 

 

僕は基本的に終わらせることが下手くそなんだ。

「いつまでも終わらせたくない」って思ってしまうタチなんだ。

 

 

 

でもね。

さよならはただの挨拶だから

 

 

さよならと一緒に。

この物語がいつまでも心に残ることを言葉にして、文章でここに可視化させてみたい。

 

 

「忘れられない」と駄々をこねる子どものように

 

 

そんなふうにこれを書けることに喜びを感じてもいる。

 

 

トミー 今までありがとう

 

(それは萌子美のセリフだし、ここではトミーは関係ないし!)

 

 

 

 

さらりと、オープニングジョークを済ませたところで、いよいよ最終話【後編】スタート!

 

 

 

完結やるよ〜

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる
読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

□今回はこちら

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)これは【後編】です!

【前編】がまだの人は下記のリンクから移動してよね

 

 

✴️ モコミ最終話【前編】はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

🟧 さよならトミー

萌子美 トミーからの卒業

 

(あのね、ネタバレ注意だよ)

 

 

 

 

前回からの続き

 

清水萌子美(小芝風花に「今まで何かやった事ある?」と聞かれ言葉に詰まった母 千華子(富田靖子

 

おじいちゃん 須田観(橋爪功のせいにしてるとも言われ、あれから娘との関係もぎくしゃくしてる。

 

 

 

 

 

千華子は部屋で、山梨にいる 伸寛(田辺誠一とテレビ通話でその胸中を語る。

 

 

 

千華子「萌子美と俊祐に言われたとおりかも。私、学生の時 本当に教師になりたかったわけじゃなかったんだと思う」

 

 

「何かにならなきゃいけないって思ってて、教師って言えば一応格好つくし。お父さんのせいにしてとけば、教師にならなかった言い訳になるもの」

 

 

「お母さんはお父さんのことをとっくに許してたみたいだし。はあ(ため息)、もう何がしたくてこんなにこじらせてるのか、わかんなくなっちゃった…」

 

 

 

そんな妻に呼びかける

伸寛「千華子〜。お父さんと一緒にこっち来いよ」

 

 

 

 

 

 

 

萌子美の部屋にて

 

トミーとの事をおじいちゃんに相談する萌子美

こういう時にはいつもおじいちゃんなんだよね

 

 

 

 

萌子美「荷物の整理始めたら、トミーとだけしゃべれなくなった」

 

「なるほどねぇ」

 

 

「萌子美がさ、自分の力を何に使うのか決めたからじゃないのか?」

 

 

 

 

萌子美「えっ、どういうこと…?」

 

 

 

「トミーはさ…」

 

 

「自分?の役目を終えたのかもしれないな」

 

 

「萌子美もトミーからの卒業だ」

 

 

 

おじいちゃんの言葉にトミーを抱きしめる萌子美。

何を考えてるのだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

〝家族の愛〟復活の波状攻撃⁉︎

素直になれない娘と父 よく似てる親子

 

 

 

翌朝

 

仕事に出かける観を呼び止める千華子。

父の分のお弁当を用意してるんだよね。

 

相手を許す時や逆に許してもらいたい時なんかも、千華子はこうしてお弁当を作るんだよ。

 

 

それを「はい」とだけ言って、ぶっきらぼうに父に手渡す娘。

 

 

「これ…俺の分?」

 

「ありがてぇ…かたじけねぇ…」

 

 

驚きと喜びと照れくささがまじって、戯けた口調で礼を言って、観はそのお弁当を手に家を出ようとする。

 

その観に千華子が、自分の住む部屋があるのに転がり込んできたのは何故かと訪ねる。

 

 

 

「お前、年寄りにそんなこと言わせんなよ」

千華子「年寄りだなんて思ってないくせに」

 

 

「ああ…思ってないよ」

千華子「じゃあ、何? なんで?」

 

 

 

ため息ひとつついたあとで

 

「寂しかったんだよ〜」

 

「一人でいるのがさ」と観

 

 

 

千華子「本当に勝手ね」

 

「あっちの部屋に無駄に家賃払っているくらいなら、ウチに入れてくれない? 向こうは解約しちゃえば?」

 

 

「それと私、免許取ったら伸寛のところに行く」

 

「一緒に来れば」

 

 

 

それだけ言うと背中を向けて台所へ行ってしまう千華子。

 

 

こういうところは親子そっくりなんだよね。

 

 

普段「寂しい」なんて口にしない父からその言葉を聞いて、ようやくその思いに気づく娘。

 

 

或いはとうに気づいていて、そこは意地を張っていたのかもしれない。本人の口から言わせなきゃ気が進まないって感じに。

 

 

どちらにしても千華子さんらしい。

 

 

 

お互いに思ってる事を正直に言わないからこじれるわけで。

 

お互いに正直に面と向かって言うなんて、恥ずかしくて出来なかったからそうなったわけで。

 

結局は父娘の愛を見せつけられてんだよね。視聴者は。

 

 

お弁当を渡す娘、受け取る父とも似たような気恥ずかしさを感じながら、僕らはそれを見てる。

 

 

 

 

 

 

🟧 萌子美 仙台へ

トミー、そしてお母さんとの別れ

 

 

 

まずはトミーとの別れ

 

萌子美が実家から旅立つ日

 

以前に千華子から「(自分がいらない物で)寄付する物があったら入れて」と言われていた段ボール箱に萌子美がトミーを入れる。

 

 

 

箱に入れる前にトミーを抱きしめながら(冒頭の画像)

 

「トミー。今までありがとう」

 

 

 

もうね。萌子美の中では覚悟は出来ていて、お別れは済んでるんだよね。

そこに涙はなく微笑みさえ見られたから。泣かないって決めてた卒業式みたいに。

 

 

 

 

 

家を出る萌子美

観の個人タクシーに荷物を積み込む。

 

 

千華子「お財布持った? スマホは?」

萌子美「うん、持った」

 

 

千華子「充電器は?」

萌子美「うるさいな。全部持ったから」

 

 

千華子「そう? 無理しないでね」

萌子美「うん」

 

 

千華子「何かあったら連絡してよ」

萌子美「わかってるから。じゃあね」

 

 

娘に冷たくあしらわれながらも、最後まで言葉をかけ手を振り続ける母。娘の手前、涙は隠してるって感じの表情だったかな。

 

 

反対に萌子美はそんな母を気にしないように、目を合わせないようにしてる。やがて観の運転するタクシーは走り出す。

 

 

そのタクシーに向かって手を振り続けてる千華子。

 

 

 

f:id:gklucky:20210426101557p:plain(引用元 : テレビ朝日

 

タクシーの助手席に座る萌子美の表情がもうたまらない!

小芝風花さんがずっと萌子美として生きてきた、このドラマでの集大成じゃないかって思えるような象徴的なシーンだった。

 

 

 

バックミラーに写る母をちらっと見ながら、離れていく距離に焦りながらずっと葛藤してる。

角を曲がる前に、心を決めた萌子美が「ごめん、停めて」と言う。

 

 

 

シートベルトを勢いよく外しタクシーから降りる。

駆け足で母のもとへ。

 

 

 

 

萌子美「私…」

 

「今は生まれてきてよかったって本当に思ってるから」

 

 

「毎日おいしいご飯作ってくれてありがとう

22になってもおいしいお弁当作ってくれてありがとう」

 

 

「お母さんの子供でよかった」

 

 

 

 

千華子が萌子美を抱きしめる。

 

千華子「お母さんも萌子美のお母さんでよかった。ありがとう」

 

 

 

 

こんな場面で特別な言葉なんていらない。よりシンプルに。感謝の気持ちを伝えるのみだよね。

 

 

萌子美にしたって「おいしいご飯」とか「お弁当」とかね。そういう事なんだよ。積み重ねてきた日常に、ずっと言えなかった感謝の気持ちを、心のどこかに積み重ねて溜め込んでたんだ。

 

 

 

このドラマは、萌子美がモノの声が聞こえ会話ができるというのが特徴的な物語だけど。

 

何もそれは、視聴者の気を引くための奇抜な設定でもなんでもないってことが自然とわかってくるんだよね。

 

 

 

もっと普遍的な、家族をテーマにしたどこにでもあるようなストーリーがメインなんだ。

 

だから一見、奇抜にも思われがちな設定がかすみ、忘れてしまうほどに、こうして家族のストーリーが上回ってくる。

 

 

 

どこにでもあるような物語で

ともすると簡単に忘れてしまったりもするような物語

 

 

「失くしてから気づくなんてバカげてる」

 

時には忘れちゃうことがあっても

忘れ去ってしまわぬように

(トミーとの別れが象徴してるかな)

 

 

 

とても大切なものを見せてくれてる

 

 

家族を愛する気持ちとか

自分の生きる道をどう決めるか、とか

 

 

お花やトミー、モノと話せるという萌子美の日常から、いろいろと感じ取ることができた。

 

 

 

 

いやいやいや。

まだ、ラストまで行ってなかったっけ?

 

それに「カステラドラマアワード2021」の発表もまだだった!

さっそくいくよ。

 

 

 

 

【対象シーン】

 

遠ざかっていくタクシーの中で葛藤する萌子美が、母にその思いを伝えるシーン

 

 

 

 

萌子美の表情を見ればわかるんだけど。

いかにも感動的なシーンって顔ではないんだよね。なんだか苦々しい表情をしてる。

 

 

長い間、人とコミュニケーションをとるのが苦手としてきた萌子美が、ようやく最近になって変化が見られて、自分で自分の道を決めるまでに至った

 

 

その過程で、家族に対しても自分の思いを言葉にして、こうして伝える事ができるまで成長したんだ。

 

 

 

とにかく一所懸命なんだよ。

その思いを言葉にすることに。

 

 

そのシーンに、瞬間最高感動シーン / Best Weekly賞

 

パチパチパチパチ

スタンディングオベーション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🟧 清水家のそれぞれの旅立ち

 

伸寛と千華子。俊祐は涼音と。そして萌子美は佑矢と…

 

 

 

 

 

千華子は山梨へ

 

桜の花びらが風に舞ってる

「いいところね」と千華子

 

 

 

「千華子。同じ景色をたくさん一緒にみたいな」(伸寛)

 

 

長年連れ添った夫婦があんまり言わないタイプの、というか伸寛のキャラからして勇気を出して、けっこう思い切って言ったみたいなセリフだったけど。

 

 

ラストを飾るには素敵なセリフだったなあ。

 

 

 

その言葉を受けて。

普段なら照れて茶化しそうなもんだけど、千華子もこの時ばかりはニッコリ笑って「うん」だって。

 

 

 

ほらやっぱりね。

ずっと、いろんな角度からの〝家族愛〟を見せつけてるんだよね。このドラマは。ほんと、見てるこっちも照れくさくなるほどに。

 

 

 

 

 

 

続きましては清水家 長男の番

 

清水生花店では桜井真由(内藤理沙のお腹が大きくなってて「あっ動いた」とか言ってんの。

 

これは清水家とは関係ないけど、いわゆる一つの〝家族愛〟の象徴。波状攻撃の一つ。

 

 

 

 

そこへ颯爽と帰って来る清水俊祐(工藤阿須加

 

晴れ晴れとした、いい表情してる。「役者の夢をあきらめた」という挫折感みたいなものは微塵もない。

 

 

いろいろ探して回ったけど、大切なものはすぐそばにあったというチルチルミチルの「青い鳥」的に涼音の元に帰ってきたんだね。

 

 

 

涼音とこの先どうなるのかは推測の域を出ないけど。

たぶん俊祐が帰る場所は清水生花店だったってことで。

その横に涼音がいることがあたりまえになっていくような予感がするラストだった。

 

 

 

 

 

しんがりは萌子美

 

萌子美が公園で仕事をしてる。「樹木医」になるための勉強中かな。

 

 

そこへ偶然通りかかる佑矢

萌子美との再会

 

 

 

萌子美「佑矢くん、なんで?」

佑矢「そこの公民館で、芝居やるんだ」

「(ヘルメットを)似合ってる」

 

 

萌子美「へへっ」

恥ずかしそう

 

 

 

萌子美「会えると思ってた」

佑矢「僕も」

 

 

佑矢「またね、萌子美ちゃん」

萌子美「またね、佑矢くん」

 

 

約束なんてしてなくても、こうして会えるんだよね。

 

で、こうして再会したのに次の約束とかもしないんだ。

 

 

きっとまた会えるからね。

 

 

 

 

 

 

【最終話については終わり】

 終わりといえばこれだね

 

 

エンディング曲 GENERATIONS from EXILE TRIBE『雨のち晴れ』

 


www.youtube.com

 GENERATIONS from EXILE TRIBE

  YouTube channel より

 

 

 

 

 

この後は、阿倍カステラが小芝風花さんに対する想いを語るコーナー!

 

なに何?「チッ、な〜んだ」とかシラけてないでさ。最後まで読んでよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕にはもう小芝風花さんが萌子美に見えてる

 

タイトルにもした「消えた小芝風花」の意味

 

 

 

 

🔶まずは橋部敦子さん 向田邦子賞受賞おめでとうございます!

 

 

先日、このドラマの脚本を担当した橋部敦子さんが第39回 向田邦子賞を受賞してたけど。

 

“同賞は3度目のノミネートで初受賞で、「先日、部屋の片付けをしていたら、『モコミで向田邦子賞を獲る』と書いたメモが出てきた」と笑顔で明かした。”

 

 

受賞後に橋部敦子さんは、主演の小芝風花さんに対して

 

“「もともと信頼できる役者さん。30分のドラマだったので展開が早かったりもっとじっくり見せたい場面もあったと思うが、お芝居で埋めて下さった。繊細な感覚が画面越しに伝わってきた」”

 

 

と語ったとある。(以下のリンク先より一部引用)

https://www.daily.co.jp/gossip/2021/04/06/0014216669.shtml?pg=amp

 

 

 

やっぱりね。30分枠のドラマって事で大変だったんだね。

なのに、こんなにも感動を与えられる作品を書く橋部敦子さんには尊敬の気持ちでいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

🟧 阿倍カステラの迷言は〝名言〟になり得るか?

 

 

 

僕にはもう小芝風花さんが萌子美に見えてる」と言って、この『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』放送期間中は小芝風花さんはいないものとしてきた。

 

 

 

他のドラマだったら素晴らしいシーンに対して、それを演じた役者の演技を褒め称えたりするんだけど。

 

 

『モコミ』に関してはそうする事ができなかった。そうしてもいいようなシーンはたくさんあったのにね。

 

 

僕が見ている清水萌子美は、小芝風花さんが演じてるんじゃなく、実際に存在してる萌子美だったんだから。

小芝風花さんどうこうじゃなかったんだ。

 

 

実は最終話を前にフライングしてたりもしたけど、ここで正式に解禁!

 

 

 

小芝風花さんの素晴らしさを また思い知らされた!

 

 

彼女の演技に心を揺さぶられた。そりゃあもう面白いくらいに揺さぶられたよ。

 

 (ただ、感情を文字にしただけ)

 

 

やっぱり感動した。

これしかないね。

 

 

物語に対しての感動とは別に、小芝風花さんにとことん感動した。

 

 

 

 

時は満ちた 時代は小芝風花を求めてる⁉︎

 

令和時代の最高峰〝コメディエンヌ〟

 

 

 

これは阿倍カステラがかつて語った言葉なんだけど。

彼女がなぜあんなも〝コメディエンヌ〟として輝くのかを、この『モコミ』を見て新しく気づけたこともあった。

 

それについてはまた別の機会に。

 

 

 

大感動で高まった心拍数を落ち着かせるために、阿倍カステラの言葉でクールダウンしてもらってね。ここらで終わりにしたい。

 

 

 

 

 

読むドラマ□シリーズ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』を読んでくれてありがとう!

 

これまでの記事をまとめたページがこちらだよ。

まだ読んでない回がないかどうかチェックしてみてね。

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

テレビ朝日『モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜』 クランクアップのtweet

 

 

 

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「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

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【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

 

 

 

 🟧 【編集後記】

 

 

『モコミ』最終話の放送日が4月3日なのに、もう4月が終わろうとしてる頃にようやく完結させてるっていうね。

 

『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』の時も同じような感じだった。

 

 

『カステラ書房の毎日』を読みにきてくれる人って、小芝風花さんと上白石萌音さんのファンが多いんじゃないかって思ってる。

 

 

 

【参考画像】タップはできないよ

 

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今日[2021/04/26 17:00現在]の注目記事ランキングでも上記画像のように

 

 

 

1位 『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』最終話【後編②】

 

 

2位 『着飾る恋には理由があって』第1話【前編】

 

 

3位 『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』最終話【前編】

 

 

 

となってる。

 

まあ、TBS 火曜ドラマ(夜10時)だしね。ボス恋旋風はすごくって、この後4位も5位もボス恋関連の記事で独占されてる。

 

その中に『着飾る恋ー』が入っているところを鑑みるとやはり、TBS 火曜ドラマを見る層が多いのかな。

 

 

幸いなことにこの『着飾る恋ー』はかなり期待できるドラマなので。今後も力を入れて執筆していきたい。っていうか現在もその記事の執筆に追われている最中だ。

 

 

 

 

というわけで カステラ書房の二大女優、小芝風花さんと上白石萌音さん。(に、に、二大女優って!)

 

 

今後小芝風花さんのまとめページも作る予定にしてる。

まず、『美食探偵 明智五郎』から手をつけないといけないかな。

 

 

今後のね、小芝風花さんの活躍を期待しながら今回はこれで終わろうっか。

 

 

 

 

 最後まで読んでくれてありがとうー‼︎

 

 

 

 

ご覧の記事は

 『カステラ書房の毎日』がお送りしました ♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

 

🟧 またね

 

 

 

 

 

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