カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『着飾る恋には理由があって』第7話 🟥 五島列島出身 川口春奈さんの初島〝島育ち〟な回【後編】 | 読むドラマ□Rebo case189

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主演 川口春奈さん

火曜よる10時 初出演&初主演

 

 

久しぶりに実家に帰った真柴くるみ

そこへやって来た祥吾と駿の〝恋のバトル〟初島 Round

 

 

 

 

TBSテレビ『着飾る恋には理由があって』

2021年4月20日スタート!

毎週火曜 夜 22:00〜

「火曜ドラマ」枠

 

 

第7話「故郷の初島で 吹き荒れる恋の嵐!!」

〈記事では6月1日放送の第7話より いろいろと引用しています〉

 

 

第7話 視聴率 7.8%

これまでの視聴率&見逃し配信情報は巻末にて

 

◇テレビドラマの視聴率を予言する〝カステラダムスの大予言〟またしても予言的中ならず…。

 

前回・第6話と同じ7.8%をキープ!

 

 

 

 

 

OP NEWS

 

『カステラ書房の毎日』PV数急増!

 

 

ありがたいことに、「人気ブログランキング」テレビドラマ部門でランキング2位になったよー! って報告した前回。

 

その2位からすぐに落ちたことも報告したけど。

 

さっそく再浮上を果たしたよー![2021/06/08 14時現在]

 

 

このように、コロコロ入れ替わるのがランキング。そんな中で安定して上位をキープし、あわよくば1位を狙えるブログサイトに育てていきたいんだ。

 

 

 

 

  (参考画像)

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この話の続きは またの機会に。

 

とにかくありがとう〜。これからも応援よろしくね。

 

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

 第7話は2部構成!

今回は【後編】なのでお間違いなく!

 

 

🔸第7話【前編】がまだの方はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

ドラマ本編 第7話【後編】(ネタバレ注意だよ)

 

毎度のことなんだけど、ギリギリで執筆→編集作業をやってる。これは【前編】の時と状況は同じ。

 

今回は2部構成にしたので、1つ分減って楽になったって気持ちはあるけど。一つ一つをしっかりとクリアしていく作業は苦痛ではないもんね。

 

さて、今話は全編〝初島〟って感じの回。

葉山祥吾と藤野駿の恋のバトルも気になるところ。

 

 

 

「さあ、始めよう」(アリス風で)

 

 

 

 ずっと憧れだった葉山社長

 

 

真柴くるみ実家

 

夕食時 【前編】からの続き

 

母・真柴すみれ(工藤夕貴がおしゃべりなもんだから賑やかな夕食となってる。

そのうちに、真柴くるみ(川口春奈の昔の話になり。

 

娘が恥ずかしがり嫌がってるのに、「くるみのコレクション」なる好きなモノの写真や記事を集めたスクラップ帳を、葉山祥吾(向井理に見せる。

 

 

主に化粧品などの切り抜きが多いそのスクラップ帳のページをペラペラとめくる祥吾。

 

 

くるみ「昔、集めてたんですよね。気に入ったページとか」

祥吾「ああ、俺も同じようなことやってたよ〜ハハハ」

 

 

さらにめくっていくと、昔の祥吾の写真付きインタビュー記事がスクラップされてるページにあたる。

くるみにしても祥吾にしても、ちょっと恥ずかしくて気まずい空気になる。

 

 

くるみ「ああ、だから見られたくなかったのに」

 

 

すみれ「あんなに憧れてた会社に勤められて、こうして働かせてもらってるなんてホントにラッキーな娘です」

祥吾に頭を下げる

 

 

祥吾「いや、ラッキーなのは僕の方です。真柴さんが入社して、広報として一生懸命支えてくれました」

 

「会社にとって大事な存在です」

 

 

くるみは照れ笑いを浮かべ、母はくるみ以上に喜びをストレートに表していた。

 

 

 

 

 

翌朝

 

母に起こされる娘

パソコンの前に突っ伏して寝ていたくるみ。昨夜は遅くまで岩切工房に見せるための提案書を作っていたよう。

 

 

祥吾はすでに漁港にいて、漁船で作業をする漁師らと仲良くなってる。初島に来てからも人懐っこさ全開だ。

 

 

 

くるみと祥吾は再び岩切工房へ

そもそもがあんまり乗り気じゃない店主に、くるみは緊張しながらも販売方法案をまとめた資料を渡す。

 

一旦は資料を受け取る店主だが、めくりもせずに「すみません」と席を立つ。

 

 

 

別室に行こうとしてた店主に祥吾が仕掛ける。

祥吾はポケットに忍ばせていた貝殻を取り出し、その貝殻をネタに店主と会話する。一瞬で打ち解けたように空気を変えた祥吾にくるみは何を思う? といったシーンかな。

 

 

 

それにしても昨日の夕方。海岸で拾っていた貝殻は、こういう時のための仕込みだったんだよね。さっすが〜。

 

 

 

 

 藤野駿の料理と母娘のけんか

 

 

真柴くるみ実家

 

真柴家の台所で料理する藤野駿(横浜流星のシーンが、相変わらず『グランメゾン東京』風。初島でもいつものテーマミュージックが流れ、分割された映像で調理の様子が軽快に映しだされる。

 

 

やがてくるみと祥吾も帰ってきて。

さあみんなでお昼ごはんって時に、母と娘が親子げんかを始める。

 

 

岩切工房の店主に断られたと聞き、自分が話してみようかとお節介をやく母に苛立つ娘が怒って言い過ぎるという展開。

 

母曰く、店主は東京から来た人が相手だから身構えてるんだと言い、地元の人間(自分)が話せば聞いてくれるかもって。

 

 

それはそうかもしれないけど。

くるみにとっては、努力したことが何一つ報われなかったショックとか無念さとか、いろいろあって素直になれず…という感じかな。

 

尊敬する祥吾の前でいいところを見せられなかったっていうのもあるだろうし、逆に失態を見せてしまった恥ずかしさもありそう。

それを母にあたってしまったっていう。

 

 

 

 

 

京都に戻る祥吾を見送りにきたくるみと駿

 

祥吾が港でスーツをバサッとひるがえすように脱ぐカットがあって。

それこそ空に鷹? 鷲? のような鳥が飛んでるカットも挟まれてて。

 

 

 

カッコよく脱いだスーツの下の白いワイシャツの袖がガラ付きなんよ。オシャレ〜。

 

 

f:id:gklucky:20210608133321p:plainパッチワーク風?(引用元: TBSテレビ)

 

 

そういえば。

この港でのシーンで祥吾と駿は、言葉を交わすことなく視線でバトルしてたな。

 

 

 

 

 

 ハルちゃん&羽瀬ちゃん

 

 彩夏がバイトしているスーパーマーケット前

 

配送係で彩夏がバイトしているスーパーマーケットに買い物に来た陽人が、店先に彩夏が立ってるのを見つける。

 

 

しばらくすると彩夏の前に白い車が停まり、降りてきたのは妊娠騒動の時のあのクズな不倫男。

 

 

不倫男がドアを開け、彩夏がその助手席に近づく。そこへ陽人が飛び込む。

 

 

陽人「あかんて、羽瀬ちゃん」

彩夏「えっ?」

陽人が彩夏の腕を取り不倫男から遠ざけようとする

 

 

清水(不倫男)「ちょちょ、おお、ちょちょ。…何すか あんた⁉︎」

陽人の手を払う不倫男

 

 

ガタイもいいしちょいワルな風貌。喧嘩になったら陽人は敵わなそうだが、

 

 

陽人「お前、ええかげんにせえよ‼︎」

大声で怒鳴る

 

怒りにまかせて胸ぐらをつかむ陽人

「やめてよ」と制止する彩夏

 

 

 

結局のところ彩夏は、清水から値引きシール(スーパーの備品)を受け取ってただけで、業務上のやり取りだったよう。陽人の早とちりだったというオチね。

 

 

それがわかって

「はあ…そうやったんや」

心からほっとしてるような陽人

 

 

 

それと、元同僚の清水のことをさんざん「不倫男」と書いたけど。彩夏と関係を持ったのは清水が結婚する前なので、厳密には不倫じゃないね。「浮気男」か。

 

 

 

 

 

羽瀬彩夏の部屋

 

陽人が謝り続けながら彩夏を追って部屋に入る

 

 

陽人「なあ羽瀬ちゃん。ごめんって。いらんことしてもうて。心配やってん」

 

「あのまま、あいつと より戻したら嫌やなって とっさに」

 

「関係ないのにな。ごめんな」

 

 

ずっと黙っていた彩夏が口を開く

「私が好きなのは、ハルちゃんだから」と

 

 

さらっと、いつものようにクールに。

そんな彩夏を背中から抱きしめる陽人。そう、バックハグ。

 

 

最近多用してるのが見受けられる、目を大きく見開く中村アンさんの演技がバッチリ決まる。

 

 

 

 

 カステラドラマアワード2021 weekly賞! 対象シーン

 

 

再び初島

 

真柴家の居間。すみれがところてんを突きながら駿を相手に話してる。

 

 

その二人の会話に気づき、部屋から出てきてこっそり聞いてるくるみ。

 

 

 

すみれは普段から娘のSNS投稿を見てると言い、無理してるんじゃないかと心配もしてる。

 

 

 

娘のSNSの投稿を見返す

すみれ「くるみはこうして投稿してくれるから、私も島のみんなも元気をもらえてる」

 

「東京で頑張ってほしい。応援したいんだ」

 

「そりゃあさあ、若いんだもん。失敗だってあるよ」

 

「でも、歳をとって思い出すのは、何を失敗したかじゃなくて、その時にまた立ち上がれたか」

 

「くじけるもんか、まだまだやれる こんちくしょう! ってね」

 

「だから、何度でも立ち上がってほしい」

 

 

 

こっそり聞いてるくるみにも、目の前で聞いている駿にも刺さる言葉の数々。

 

 

 

駿「俺は、いつもとなりで見てるんで、この(SNS投稿)裏 知ってます」

すみれ「裏?」

 

 

駿「裏で、一生懸命頑張ってるところ」

「いつも真っすぐ進もうとしているところ」

「俺にはできない。ちょっと憧れます」

 

 

 

その言葉に泣きながら喜ぶすみれ。

女性の勘か母親の特殊能力か? 駿がくるみの「好きな人」だと気づいたすみれが「くるみのこと、よろしくね」と挨拶する。

 

 

 

 

 

くるみと駿が東京に戻る時間

 

フェリー乗り場まで見送りに来た母に、喧嘩が尾を引いて何も言えないまま別れるくるみ。

 

 

フェリーに乗船し甲板から母を見る。汽笛が鳴りフェリーが少しずつ陸から離れだすと、それが合図のようにくるみの思いが堰を切る。

 

 

くるみ「お母さん、さっきはごめん!」

「私、仕事頑張るから。くじけないで、また次 何か見つけるから」

 

 

すみれ「それでこそ私の娘!」

 

離れていくフェリーを追っかけながら娘に言葉をかける母

 

 

すみれ「今度帰ってきたら岩切工房さん、2人で一緒に行こう。2人で話したらきっと何とかなるよ」

くるみ「うん」(涙)

 

 

すみれ「頑張れくるみ!」

くるみ「ありがとう」

 

 

この別れのシーン、よかったなあ〜。ってことで、「カステラドラマアワード2021」瞬間感動シーンweekly賞

 

 

 

 

 

甲板で手を握り合うくるみと駿。

船内の席では頭をくっつけて仲よく眠ってた。

 

もうね、これは決まり〜って感じなんだけどね。

 

この続きはいちばん最後に。

 

 

 

 

 

 

el Arco Iris 広報課

 

くるみが、結局 岩切工房とは商談にすらならなかったことを松下宏太郎(飯尾和樹/ずん)に報告する。

 

茅野七海(山下美月/乃木坂46秋葉亮(髙橋文哉)が、葉山社長は助けてくれなかったのかと聞く。

 

 

くるみ「社長はいつも通り。のんびり楽しそうにご主人と話してましたけど」

松下課長「ブレてないなあ。それが葉山流」

 

 

くるみ「えっ?」

松下課長「まずは相手との距離を縮める。その背中見てさ、学ぶといいよ。バイヤーとは何か」

 

きっと葉山さんは教えてくれてる、うん

 

 

 

 短いシーンだけど、そんな中でも松下課長は大切なことをポロリというんだよね。

 

 

 

 

 

いつもの Fuji Bul 出店場所

 

初島でのこともあってか、爽やかな笑顔で営業開始の準備をしている駿のもとに姿を見せる福本葉菜。駿の表情が一瞬にして曇る。

 

 

葉菜「いた」

駿「葉菜…」

 

 

 

これで第7話が終わり、次回予告になる。

そして、最後に追加シーン的ないつものやつへ。

 

 

 

 

オーラスのここで、これまで控えめに言ってた〝恋のバトル〟が、本当に幕を開けることになる。

 

 

祥吾が京都に戻る時のフェリー乗り場

あの時、祥吾と駿は言葉を交わしてなかったけど。実はバトルをしてたという追加シーン。

 

 

駿「聞いてもいいですか?」

祥吾「うん?」

 

 

駿「何しに? ほんとは何しにここに?」

祥吾「何って、あのライトを見に」

 

 

駿は黙ってうんうんっと大きくうなずく

 

祥吾「君は?」

駿マメシバ真柴に会いに」

 

 

釣りだとぼやかしてた駿が闘争心を見せて、真っすぐなパンチを振ってきた。

そのパンチに、「受けて立つ」的な感じにも見えたんだけど、どう?

 

 

祥吾「そうだねえ」

 

「本当は真柴に会いに来たのかもしれない」

 

「やっと気づけた気がするよ」

(冒頭の画像 引用元: TBSテレビ)

 

 

「君のおかげで」

 

 

 

 

口角を少しだけ上げて不敵に笑ってるようにも見えた。大人の余裕だろうか?

 

 

どちらにせよ、このまま行くはずがない。

葉山祥吾がもっと本気(くるみとの恋に)ださないと、ラブストーリーは盛り上がらないからね。

 

たふんこれは、期待を超えてくる〝恋のバトル〟が展開されるんじゃない。

 

 

葉山祥吾推しとしては次回が楽しみだ。

 

 

【後編】おわり

 

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画&主題歌

 

【WEB限定】ハルちゃんのお悩み相談室 #2

ハルちゃん流「緊張のほぐし方‼︎」

 

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星野源 – 不思議 (Official Video) - YouTube

 

 

 

 

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〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

★「阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

f:id:gklucky:20210302115518j:plain

【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

 

【編集後記】

 

2部構成なので無理はない

 

 

前回の『着飾る恋には理由があって』の記事も【後編②】が9,000文字を超える大作になってしまったんだけど。今回もまた同じような文字数になってしまった。

 

ゆえに、公開を15時に予定してたのに大幅にうしろにズレてしまった。とにかく今は間に合ったことだけに喜び、一安心しよう。

 

おっと、こうしちゃいられないっ!

19時の公開準備をしなくっちゃ。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 したっけね

 

  

見逃し配信

 最新話 放送日まで前話の視聴できるよ!

TVer」知らない人っているのかな? 阿倍カステラもほぼ毎日お世話になってるよ

 

 

TBSテレビ 番組公式HP

 

 

冒頭の画像と、劇中 セリフの一部を、本文内容の補足と説明のためにTBSテレビ(ドラマ)より引用しました

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』|TBSテレビ

 

『着飾る恋には理由があって』これまでの視聴率

 

第1話 9.1%

第2話 8.2%

第3話 6.8%

第4話 7.8%

第5話 8.2%

第6話 7.8%

第7話 7.8%

 

 

 

阿倍カステラのTwitter

 

ここでぼちぼちとやっていくしかないね。手にしてないものを嘆くなんてバカげてる。やがて手にする未来を思ってワクワクする方がいくらかマシかな。

 

 

 

 

 

阿倍カステラ 1,000本執筆宣言!

残りあと811本。何事も一歩一歩だよ(綺麗事?)

  

 

 

応援よろしく! 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です【スルー希望】

あんまり気にしないで

 

 

 (それについての説明)
大きな意味では「SEO対策」となるかな? って始めたんだけど。

 

 

このブログを始めてから1年と4か月が過ぎ。記事数も500に到達しそうになってた。

 

でもそこには、過去の体調不良により〝執筆スランプ〟になってた時期の、「毎日更新」を継続するためだけに公開した記事がたくさん含まれてる。

 

 

これまでもそれらの記事を削除したり、記事のいくつかを一つにまとめたりとかはしてきたんだけど。これがなかなかめんどくさい作業なの。ゆえに継続的にやれないというね。

 

 

ならば、ここは毎日の積み重ねだ! と。これしかない! って。

 

毎日、更新する時に過去記事の残して置きたい部分(本人の思い出として)を巻末にコピペして、元の記事は削除してしまえば一石二鳥じゃんって。

 

しょーもない記事を減らすためにはいいアイデアかなって。

 

 

 

 

 

 

2020.10.19

 

 

☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 10月19日(月) 編

 

 

ABCテレビ『マリーミー!』(主演 久間田琳加)第3話

 

★僕が今季注目してるドラマの一つ。今回の話は一話分ほど早かったんじゃないかという印象。せっかく〝ほわキュン〟って謳ってるんだから、もう少しそこを見せて欲しかったってのはある。でも次回に期待かな。

 

 

 

日本テレビ『極主夫道』(主演 玉木宏)第2話

 

★このドラマって出演者がみんなボケるよね。稲森いずみさん、川口春奈さん、MEGUMIさんとかの各々のボケがすごいのよ。構成がよくできてるから、ボケが渋滞することなくスムーズに流れていくという。爽快感のあるコメディードラマなんだよね。今話から滝藤賢一さんも加わりよりはちゃめちゃになって面白さが倍増してた。

 

 

 

フジテレビ『SUITS』(主演 織田裕二)最終話

 

★実はまだ観ていない。このブログを書き終えてから視聴しようと思ってる。視聴してからだと間に合わない可能性があるので、事前に記録だけしときます。また感想などは後日。

 

 

以上、3番組でした。

 

 

 

 

今日は久しぶりに映画を観た。

『アストラル・アブノーマル鈴木さん』(主演 松本穂香 2018年)

 

題材が面白そうで、あらすじを読んで「ちょっと観てみますか?」となった稀なケース。大抵そういう場合って途中まで観てやめたりするんだけど、最後まで楽しく視聴することができた。ラスト、谷のばらさんがギター弾き語りで歌うのを見ながら号泣する松本穂香さんのシーンが心に突き刺さった。おかげで谷のばらさんのMVまで観たよ。

 

松本穂香さんってどことなく竹内結子さんっぽい雰囲気があるんだよね。そういう意味でも松本穂香さんの作品は今後も観てしまうと思うんだ。まだしばらくはね。

 

 

 

バラエティー番組もいくつか観たけど、そんな中でもテレビ朝日爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞』は面白いね。

 

時間帯が移動になってパワーアップしてるというか、幸先よくハネてる感じがする。こういうスタイルの番組って意外とないもんね。第7世代の番組とか今やかなりあるけど、どれも似たり寄ったりで特別「これは観たい!」っていう番組はない。でも、この爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞』では第7世代が爆笑問題の世代の芸人と融合して面白さが互いに際立ってる。その場の流れでぐちゃぐちゃになる感じがまたいいんだよね。

 

 

 

今季ドラマで最注目しているABCテレビ『マリーミー!』

このドラマが僕を動かしてくれるんじゃないかってちょっと期待してる。

 

僕だっていつまでもこのままでいるつもりはない。

また前みたいに、いやこれまで以上に。「読むドラマ シリーズ」を始めとしたコンテンツを執筆したいんだ。

 

今日なんか、新しい小説を書いてみようかなとちょっとだけ頭をよぎった。でもかつてのようにアイデアは生まれてはこない。思いに発想が追いつかない。タイミングが重要なんだ。

 

文章を書き続けてないといきなりは書けないんだ。助走をとらないと高く跳べないようにね。

ものには順序がある。焦らずに一つ一つ。

 

イメージすることは大切だから。「できない」と思いたくない。

 

 

 

 

念のためにもう一度

これは過去記事の一部なので気にしないで