カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『妖怪シェアハウス』が楽しみすぎるんだけど、どうにかして⁉︎ 「読むドラマ」真夏の先走り版

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テレビ朝日『妖怪シェアハウス 』より

2020年8月1日(土) より放送スタート! 

毎週土曜 23:15〜  

 

www.tv-asahi.co.jp

 

 

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本日18日(土) は 2回目更新!

深夜1時更新の読むドラマ □ case19 『ふろがーる! 』第1話 くらえ!平和な爆弾

も読み逃しなく!





最近、新ドラマスタート多発により「読むドラマ」シリーズが先行していて、ちょっとご無沙汰している阿倍カステラの「テレビ買ってよ」

 

当初この題材は「テレビ買ってよ」の方でやるつもりで書き始めたのだけど、まあ、言うても新ドラマに関する話題なんで「読むドラマ」シリーズで扱った方がいいかって変更した。

でもまだ始まってもないし、それにスタートが来月なんでまだ先の事じゃんか、と思いながらもタイトル表記したように、

 

『妖怪シェアハウス 』が楽しみすぎるんだけど、どうにかして⁉︎

 

と言うならばさ。

ここで〝どうにかする〟しかないでしょ⁈ って事になったわけ。

まあ、ゆくゆくは「読むドラマ」シリーズで「これから始まる新ドラマ特集」みたいなことをやってもいいのかなって思ってたけど、現在のところは放送中のドラマに追われまくっていて、いかんともしがたい状況なのである。

「ゆくゆくは」というカステラ忍法・後回しの術を使いながらも今回は、苦肉の策として「読むドラマ」真夏の先走り版 とした。

 

 

それはそれとして。

どうにかしなくちゃならない戦い(執筆)が、ここにはある(サッカー日本代表風、テレビ朝日なだけに)。

 

「あんたがどうにかしてやんなさいよ」ってね。

 

 

 

小芝風花 民放連続ドラマ初主演

 

NHK総合トクサツガガガ(主演 小芝風花 2019年1月-3月)では「主演」やってるし、連続ドラマという括りがなかったらテレビ朝日『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(主演 小芝風花 2019年7月)もやってるけどね。 

 

 

時は満ちた 時代は小芝風花を求めてる⁉︎

ってことになってきてるんじゃない? 

作品ごとに演じ分けるという話じゃなくて、コメディからシリアスを同じ役として演じ切る小芝風花さんのすごさったらない。

日本テレビ『美食探偵 明智五郎 』(主演 中村倫也 2020年4月-6月)で、僕はその事を存分に思い知らされた。

 

 

「緩急宜しきを得る」という諺がある。

〝その場その場に応じて適切に対処する〟という意味で、説明してしまうと味気ない感じもするが。

笑えるシーン、泣けるシーン、エトセトラ。一つのドラマには様々なシーンがあって、そこで必要とされる演技は無限大にある。

 

いつも小芝風花さんは視聴者が欲しがっているものを演じてくれる。いや、それ以上のものを見せてくれるから彼女の演技に心が躍ったり感動したりするんだろうね。小芝風花さんに演じてもらっている役(キャラ)も幸せもんだよ。この上ない愛情を持って演じてくれてるわけだから。それはもう見てればわかるもん。

 

 

主演女優の役目かな。しっかり仕事をこなしてる。

 

 

 

 

 

もっと言うとこのドラマはオリジナル原作。

 

その脚本に携わるのがTBSテレビ『SPEC〜 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(主演 戸田恵梨香 2010年10月-12月)を始めとするシリーズを手掛けた西荻弓絵さん。

この『SPEC』に関しては我が「読むドラマ」シリーズも散々やったもんね。

 


castella-a.hatenablog.com

 


令和時代の最高峰〝コメディエンヌ〟

 

ま〜た、今回は『妖怪シェアハウス 』と、タイトルからして面白いオリジナルホラーコメディーなわけで。

そこは令和の〝コメディエンヌ〟小芝風花が大人しくしてられるわけもなく、西荻弓絵さんらの脚本による世界で大暴れする予感がしてる。

 

8月1日放送スタートが待ち遠しい。





 

 

 〈またね〉