カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

Castella Drama Award 2021 📺 『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話 🟥 瞬間最高感動シーンweekly賞‼️ | 読むドラマ□Rebo【特別編】case102

 

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🟥 今回の小川先生は? 🟥


新任の新津先生に仕事を押しつける古賀先生


それに対し小川先生(明日海りお)がたしなめる

「これは古賀先生の担当ですよね? 仕事されないのなら給料返上されてはいかがですか」

 

一聴すると嫌味にしか聴こえない発言だが、それだけじゃないように聴こえてくるから不思議だ。相手のためにもなる忠告なんだよね。

 

 

月並みな喩えだけど聖母マリアのよう

 

 

この後、小川先生は新津にも教師として大切な言葉をさずける。その笑顔とともに。

(つづきは本文で)

 

 

 

 

 

📺 関西テレビ『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』

 2021年1月12日(火) スタート!

毎週火曜 21:00〜

〈記事は2月16日(火) 放送の第6話より〉

 

✳️ 第6話 視聴率は 8.5%

(これまでの視聴率は本記事のラストに掲載)

 

 

 

 

 

 

 🟧『カステラ書房の毎日』の人気コンテンツ「読むドラマ」シリーズついに 祝100回達成 🎉

 

 

ぱんぱかぱーん‼️

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラがお送りする「読むドラマ□Rebo」が、ついにcase100を達成することができました。

 

いつも読んでくださってありがとうございます。

たまたま寄ってくれた方もありがとうございます。

これからもよろしくお願いします❗️

 

 

そして、

 🔶今回は読むドラマ□Rebo 特別編
 
 
 

 📺「読むドラマ□Rebo」とは❓

 

ドラマを一緒に観ながら語り合ってるようなイメージで構成しています

 

⭕️できれば先にドラマを観ることをおすすめします

 

楽しみ方いろいろ♫

⭕️「前回どんな内容だったっけ?」と振り返りたい時などに活用してもらったり

 

⭕️まだ観たことがない人が「なんだかおもしろそう」と、そのドラマを観るきっかけになれたらいいな

 

⭕️また、ドラマ視聴の途中離脱防止に役立ったら嬉しい(そのためにも見どころをじゃんじゃん語りたい)

 

 

🔴【基本的にネタバレ注意!】

 

 

 

 

Castella Drama Award 2021📺⭐️

 

2月16日(火) 放送の関西テレビ『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話での嶋田と香里のお好み焼き屋でのシーンが「カステラ ドラマアワード2021 」瞬間最高感動シーンweekly賞(2/14〜20)に選出された。

 


その感動シーンは前回の記事【前編】に掲載。

今回はそのシーンの続きからとなってる。

 

本文に入る前にひとこと言わせてほしい。

 

 

 

 

🟧 明日海りお さん お疲れ様です⁉️

 関係者かっ! 


い〜や、「カステラドラマアワード2021」実行委員会の一人としてのご挨拶よ。

 



 

 

✳️  その瞬間最高感動シーンは【前編】にて

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

 

🟧 さあ、はじめよう 🟧

 

 

 

 

 

 

『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』第6話 より

  

 

🔸赤嶺中学校 体育館

 

恒例の、嶋田隆平(藤原竜也と〝情報屋コンビ〟による情報のやり取り。

 

 

 

嶋田が情報屋コンビに質問し何か探っている。

このシーンは嶋田の質問に答える、真田一樹の台詞から唐突に始まる。

 

 

真田一樹(中川翼)

「小川じゃね? なあ」

三村に同意を求める

 

三村翔子(吉柳咲良)

「うん、たしかに。上に物申すキャラで今いない先生だったらそうかも。よく他の先生と揉めてるの見たし」

 


真田一樹「なに? 小川がどうしたの?」

 

 

嶋田「いや、大したことじゃない」

聞くだけ聞いて、さっさと立ち去る

 

 



 

三村翔子「スクポリ、小川先生と知り合いだったのかな」

 

真田一樹「なんで?」

 

 

三村翔子「いや、だって。何かの事件と関係なしにウチらに話しかけてきたの、何気に初めてじゃない?」

「元カノだったりして」

 

 

真田一樹「ないわ〜。いや? ま、お似合いっちゃお似合いだけどね」

 

 

三村翔子「でしょ?」

 

 

 

「あぶね!」とバスケ部員。

バスケットボールが二人がいる方に飛んでくる。

 

 

三村翔子「きゃっ」

 

真田一樹 飛んできたバスケットボールをキャッチしてからの〜 「キュンとした?」

 

 

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三村翔子「は、ないわ〜」

 

 

 

どちらかというとそのボールは三村翔子にではなく、真田一樹の方に飛んできてたけどね。

 

 

 

🟧 三村翔子の「ないわ〜」に決め台詞の予感

 

 

 

 

 

〝情報屋コンビ〟から得た情報をもとに、嶋田は新津清(須賀健太に近づき香里との過去の関係性を聴きだす。


新津の語りとともに、回想シーンとなる。

 

 

 

🔸赤嶺中学校 職員室(回想)


新津は赤嶺中学に赴任当初から、古賀に仕事を押しつけられていた。



見兼ねた小川香里(明日海りお)は、新津が受け取った書類を古賀に突き返す。


香里「これは古賀先生の担当ですよね? 仕事されないのなら給料返上されてはいかがですか」

 

 

そうたしなめられた古賀は、舌打ちしながらも自分が押しつけた仕事を引っ込めるが、「よかったなあ。ママに助けてもらって」と捨て台詞を吐く。

 



こんなふうに、他学年の担当にもかかわらず香里は、新任の新津を気にかけていたのだ。

 



二人、職員室を出て廊下にて

 

新津「いつもすいません」

深々と頭を下げる

 

 

香里「しっかりしなさい。何でもかんでも引き受けたら、生徒と向き合う時間が確保できないよ」

 

 

古賀に対しても新津に対しても、まっすぐな言葉を投げかける香里。教師としての職務を全うし頑なな姿勢は崩さない。


その発言がたとえ厳しい口調だったとしても、相手を想っての発言だということはその笑顔をみればわかるよね。(冒頭の画像)





🟧 小川香里先生の優しい言葉




ジョン・レノンのことを「バカな平和主義者」「現実見てない人」「あの夢想家だ」などと(もちろん敬意を払ってのことなんだろうけど)歌う、真心ブラザーズ『拝啓、ジョン・レノンっていう歌がある。

 

 

その中でボーカルYO-KINGさんは歌うんだ。

 

〝拝啓、ジョン・レノン あなたの声はとてもやさしいよ〜♬〟って。何度もくりかえして。

 

 

YO-KINGさんが歌うその気持ちがわかったような気がした(歌詞の解釈は人それぞれ)。

 


それくらいに、小川香里先生の言葉は優しかった。

嶋田さんが彼女のどこを好きになったのかもわかるような気がしてきた。

 

 

 


 

さあ、お待ちかね 三枝弘樹 の登場だよ!


 🟧 嶋田 & 三枝のロッカールームで会いましょう!

(仮想 新コーナーのテイ)

 




🔸住浜警察署 ロッカールーム

 

三枝「え? もう引越し済み?」

嶋田「ああ、昨日の昼にな。急遽出て行ったらしい」

 

三枝「それまた急な話で」

 


 

そう。それって校長・木島敏文(高橋克実が裏で手を回して、岡部を引越しさせたのよ。

 

 

 

嶋田「また岡部の住所調べといてくれ」

 さっそく引越し先まで調べろと言う人使いの荒い先輩



三枝「えっ、いいですけど。時間かかりますよ。今、署内バタバタしてて派手に動けないんで」

嶋田「バタバタ?」

 


三枝「昨日管内でひったくり事件が起きたんですよ。あっ! そういえば被害者は赤嶺中の先生でしたよ」

 

 

嶋田「誰?」

 

三枝「たしか、新津なんとかっという男性でした」

 


ひったくり事件一つでバタバタする警察署ってどうよ? 平和すぎるでしょ。

 


ちなみに被害にあった新津は、ノートパソコンと生徒の個人情報の入ったUSBデータをひったくられていて、その責任の重大さゆえに学校側には内密にしていた。

 

 

 

三枝「あ、それより。そろそろご褒美くださいよ〜。浅村先生との、お食事会のセッティングお願いします!」

嶋田「浅村…」

 

 

三枝「大人の魅力がダダ漏れで、いいじゃないですかあ」

うっとりとしてる

 


嶋田「岡部もなあ、お前と同じ趣味だったらよかったのにな」

着替え終わり、さっさとロッカールームを出る



岡部は教え子にセクハラをして赤嶺中を辞めたのだ。

「お前と同じ趣味だったらー」なんてしみじみ言ってていいのかな、嶋田さん?


 

三枝「あ? えっ、ちょちょちょっと待ってくださいよ。ね、今までの生意気な態度はほんとすいませんでした」

嶋田のあとを追いかけながら食い下がる

 



前回あたりから急に三枝が、浅村涼子がタイプだとか言い出したんだよね。でしょ? 前から言ってた?



三枝がどこまで本気かはわからないけど、全体的にこのドラマは恋愛要素がほとんどないのでいいんじゃないの。


 




 

この後、ひったくり犯は捕まりUSBデータは戻ってきて騒動は収束に向かう。


その一件の責任を取らされるかたちで、新津は生徒の保護者への謝罪行脚に。


迷惑をかけた事により新津への風当たりは強くなり、いじめやパワハラもより激しくなる。

それによりさらに苦しみ、次第に耐えられなくなっていく。




とうとう新津が学校の屋上から飛び降り自殺をはかろうとする。



自殺を阻止しようと校長、副校長を含むほとんどの教員が屋上に集合する。

あれやこれやと説得するが、その内にわけのわからない言い争いが始まりカオス状態となる。



 


🟧 屋上はカオス状態に!




もう、わけがわからなくなってしまって。

今回はここまでとする。


犬のお巡りさん的フィニッシュ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 困ってしまってわんわんわわーん! わんわんわわーん‼︎

 



 

🟧【編集後記】

 

この第6話は嶋田と香里の回想シーンにとにかく感動した。反面、縦軸のストーリーがもう少しなんとかならないものかと思ってしまって。今回は良きところで区切りをつけた。



とにかく〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラは、現在放送されてる連続ドラマをかなりな本数視聴してる。


ゆえにスケジュールはいっぱいいっぱいなんだけど、記事を書くドラマに関しては最低でも2回は観るようにしてるのよ。



『青のSP』の方も2回めを最後まで視聴して、この先の続きを執筆するかどうか考えてみます。



「続きが読みたい!」って人がいたら、おハガキください。リクエストがあれば喜んで執筆します。(だから、この令和の時代におハガキって⁉︎)



それと。

「カステラドラマアワード2021」の weekly賞 発表は毎週日曜と決めて、定着させたいなあと思ってて。


となると、weekly賞に選んだドラマの記事は優先的に執筆しなくちゃいけないことになってしまう。


日曜→土曜という一週間のサイクルなので、土曜日のドラマ、それも深夜枠を選んだりしたら大変だよね。執筆スケジュールが狂ってしまう。



今回も多少なりとも影響があった。weekly賞に選んだがために、もう少し後でもよかった記事を前倒しで執筆しなきゃいけなくなった。



なんにせよ、まだ始めたばかりの「カステラドラマアワード2021」だ。


手応えは感じてるし、発展途上にあるのはまちがいない。

試行錯誤を重ねていくのがいいだろうね。



愚痴っぽく聞こえるかもだけど、あれこれ言いながらでもやれるのは〝うれしい悲鳴〟ってやつに似てる。



読んでくれてありがとうございました。

またお越しをお待ちしています!






ではでは。

 

 

📺『青のSP ー学校内警察・嶋田隆平ー』

🔴 これまでの視聴率

 

第1話 8.9%   (12.7%)

第2話 8.3%   (11.8%)

第3話 8.0%   (12.4%)

第4話 8.5%   (11.5%)

第5話 7.9%   (12.8%)

 

(カッコ)内は関西地区

 

『青のSP 』はカンテレ(関西テレビ)が放送してるんだけど、関西地区も絶好調ってかんじ。

 

 

 

 

 

 

🟧【おしまい】