カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。人気もぼちぼち上昇中‼︎

『ANIMALS -アニマルズ-』最終話 🟧 鈴木愛理さんが魅了する!ABEMAが生んだ傑作 | 読むドラマ□case293

 

主演 鈴木愛理さん

 

 〝幸せ迷子のズタボロ女子〟が絶世の美女に大変身!

 

恋も仕事も弱肉強食〝大逆転ラブストーリー〟

 

 

 

上記画像 引用元: 

https://youtu.be/QjNqr8HF-Qg

 

 

 

 

 

ABEMA『ANIMALS -アニマルズ-』

 

2022年6月23日放送スタート

毎週木曜 夜 10:00〜

「ABEMA」配信

 

 

 最終話 最初で最後のキス。恋も仕事も、好きな私で

 

 

〈記事では8月11日配信の最終話より いろいろと引用 / 画像使用についても著作権に配慮しています〉

 

 

 

配信はABEMAにて

◇配信◇

ABEMA PREMIUM(月額制)にて全話配信

ABEMA(無料)にて、たまに配信(不定期)

🔸巻末にABEMA ツイートによるリンクあり

 

 

 

 ABEMAドラマ初登場!?

 

鈴木愛理さん演じる「鹿森海」の衝撃をお届け

 

 

ABEMAによるネット配信ドラマを1本まるごと取り扱うのは、カステラ書房では初!

 

しかもこの 『ANIMALS -アニマルズ-』は、先日から続けている企画・阿倍カステラ セレクション5 の一作品。

 

夏ドラマおすすめの5作品を選ぶってやつね。これで全部出そろったかな?

 

「夏ドラマおすすめ5作品」については、また改めて特設ページを公開する予定にしてるので、お待ちあれ。

 

 

さて今回は形式上「最終話」としてるけど、ほとんど最終話について触れていない。

 

最終話(第8話)の続き[アフターストーリー]が有料会員のみ視聴できるABEMA PREMIUMにて配信されるというので、その兼ね合いもあってネタバレに配慮した。

 

 

それでも『ANIMALS -アニマルズ-』第1話からのおもしろさに存分に触れて、楽しくやってるのでそこらへんはご心配なく。(なんの心配よ?)

 

 

ではさっそく本編へ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 カステラ書房【ランキング情報】

 

いよいよ再開後の「夏ドラマ」記事が出揃った感のあるカステラ書房注目記事ランキング

 

 

🔸参考画像【8/14 13:30 現在】

 當真あみさんの記事がトップに迫り、『石子と羽男』は2記事ランクイン!

 

 

 

続きまして

有名ブログランキングサイトにほんブログ村にて、【テレビドラマ部門】『石子と羽男』22位!

 

 

 🔸参考画像【8/14 0:30 現在】

 

現在のカステラ書房(ブログ自体の)ランキングを鑑みるとなかなかの好順位!

 

 

みんな〜カステラ書房を応援してね ♬

 

 

 

 

 尚、「阿倍カステラって何者?」って気になる人は、巻末の【編集後記】手前に紹介コーナーがあるよ

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテインメントコラム 

 

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ANIMALS』の小西桜子さんも最高だったよー⁉︎

 

 

 

 

『もしも、イケメンだけの高校があったら』第5話 🟧 2022年も大注目な 小西桜子さんゲスト出演回 | 読むドラマ□case247

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『ANIMALS -アニマルズ- 』最終話(ネタバレ注意だよ)

それは「居眠りAD」から始まった
 
 
ABEMA『ANIMALS‐アニマルズ‐』に、心を持っていかれたのは第1話の「居眠りAD」からだった。
 

 

テレビ局の番組AD・ 鹿森海(しかもりうみ / 鈴木愛理 は、激務に追われ疲れがピークに。で、あろうことか情報番組の生放送中に眠ってしまうの。

 

 

しかも海は、番組進行の重要な役割を担っていて、カンペで指示を出さないといけないポジション。海が居眠りしてしまって生放送中の番組が止まってしまうの。放送事故だよね。

 

 

どうしようもなくって番組MCがAD・海に近づき、「ADさ〜ん!」と大声で起こすと。

 

海はびっくりして飛び起き、とっさに「すみません! 3日寝てなくて!」と大声で謝罪すんの。

 

生放送なので、もちろん一部始終放送されてて。番組終了後、その騒動はSNSで話題になり、「居眠りAD」として拡散され海はちょっとした有名人となる、っていうね。

 

 

 

 

そこに至るまでの、番組ADとして業務に忙殺されてる様子が、とてもリアルなんだけど、どこかコミカルで。笑えるんだけど、心配になるほどに大変さが伝わってくるという。

 

海はいわゆる「社畜」なんだよね。その結果の大失敗で。導入部としては最高の展開だった。

 

 

 

新ドラマを見るときって第1話は〝様子見〟というか、今後見続けるかどうかの査定してるみたいなところがあるでしょ。

 

こんなおもしろ展開を見せられたら、次も見ないわけにはいかないよ、って。

 

まあ〜言うても僕は〝令和きってのドラマウォッチャー〟なんで、無条件で全話見るんだけどね。

  

 

 

 

居眠りADとナマハゲチョップ

 

とにかく「居眠りAD」ってワードがインパクト強すぎてさ。

 

そりゃあもう、日本テレビ『向かいのバズる家族』(主演 内田理央 2019年4月-6月放送)の「ナマハゲチョップ」と並ぶくらいの衝撃ワードよ。

 

 

内田理央さん演じる「篝あかり」が正体を隠し動画配信をやっていた「ナマハゲチョップ」ね。ナマハゲのお面かぶって、ラップ調で世の中に対する不平不満をぶちまけるやつ。

 

このドラマも謝罪動画(ナマハゲチョップとは関係ないやつ)が拡散され、主人公がちょっとした有名人になったことで物語が始まるという、共通点もあんのよ。

 

 

 

でも、ストーリーが似てるって言ってんじゃないよ。『ANIMALS‐アニマルズ‐』とは別のおもしろさがあるドラマだった。

 
 

『ANIMALS -アニマルズ-』は近年稀にみる傑作!

地上波ドラマにないABEMAの強みとは

 

 

この『ANIMALS -アニマルズ-』は、ラブストーリー✖️お仕事ドラマ としては近年稀にみる傑作だと思う。

 

それにこのドラマは〝仕事も恋も弱肉強食〟というキャッチコピーと、〝大逆転ラブストーリー〟という謳い文句に偽りなしで、仕事でも恋でも、文字通り大逆転のストーリーになってんの。

 

 

 

TBSテレビ「火曜ドラマ」枠も近年大ヒット作はないし、日本テレビ「水曜ドラマ」枠がたびたび放り込んでくる お仕事ドラマも不発気味。

 

そんな民放局ドラマをよそに、こんな傑作ドラマをつくってしまうなんてABEMAはすごいよ。

 

 

 

『ANIMALS -アニマルズ-』では、ABEMAならではというか、ネット配信ドラマだからできる、地上波ドラマとの決定的な違いがあって。

 

 

それは各話の長さがまちまちってとこ。

 

1話から順に72分、49分、33分、29分、37分、38分、49分、で、最終話が58分。

 

民放ドラマでも初回や最終話の放送時間が拡大されることはあるけどさ。「これって1時間枠なの? 30分枠なの?」なんて、わからないのってないよね。

 

 

 

それに、連続ドラマって中盤あたりで、〝中だるみ〟するのってよくあることなんだけど。こういうやり方(対策)があったか、ってビックリ! 

 

制作側にそういう意図があってのことかは不明なのだけど、「これって発明じゃない?」って思ったよ。

 

 

 

だから『ANIMALS -アニマルズ-』を視聴してて、前述した〝中だるみ〟を感じたことは一度もないもん。

 

僕自身も常々、「連続ドラマは中盤にどうしても中だるみする。ずっとおもしろいっていうのは奇跡(めったにないという意味で)」みたいなことを言ってきた。

そんな〝中だるみ〟という連続ドラマあるあるを打ち破ってくれたような気がした。

 

 

そういう意味でも10話でも12話でもなく、第8話が最終話っていうのも絶妙な話数で。ちょうどいい感じも憎いよ。

 

 

 

最初っから最後まで、ずっとおもしろいという奇跡をみせてくれた『ANIMALS -アニマルズ-』を、令和ドラマ史に刻みたい。

 

 

 

鈴木愛理さんの「鹿森海」という名キャラクターについて

 思いっきり賛辞を贈りたい!

 

 

 

最後になってしまったけど、主演の鈴木愛理さん。

 

前チャプターでは放送枠の長さがどうとか、話数がどうとか言ったけど。

けっきょくのところ『ANIMALS -アニマルズ-』という傑作ドラマを傑作たらしめたのは鈴木愛理さんの存在があってこそ。

 

 

彼女が演じた「鹿森海」は、地上波ドラマのどの主人公&ヒロインと肩を並べても遜色ないよ。

こと近年の民放ドラマにおいては、勝(まさ)ってるんじゃないかとさえ思ってる。

 

 

 

 

テレビ局でも「ANIMAL BEAUTY」でも、仕事に一生懸命に取り組む姿はとてもリアルで、見ていて胸が熱くなったり苦しくなったりもした。自然と応援する気持ちになれて、いつのまにかストーリーに入り込んでいた。毎回ね。

 

好きな人を思うまっすぐな気持ち、なのに素直になれない性格も、全部が魅力的だった。ほんと最高!

 

 

 

鈴木愛理さんってば、ハロプロ℃-ute(キュート)のメンバーだったんでしょ。℃-ute 解散後はソロでも活動してるようで。

 

ABEMAでのドラマ初主演を経て、次は地上波でまた会いたい。「鹿森海」くらいのインパクトある役だといいけどさ。

 

鈴木愛理さんの活躍を見てみたい!

 

 

 

 

〈おしまい〉

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画

 

新ドラマ特報解禁 【ANIMALS -アニマルズ-】恋も仕事も弱肉強食⁉︎ 夢も彼氏もなし、ブラック企業勤務 幸せ迷子のズタボロ女子が絶世の美女に大変身!6/23(木) よる9:45〜ABEMAで放送

 

「居眠りAD」の頃の鹿森海が結構みられるよ

 

◇最終話 予告動画は下記「Twitter」コーナーのツイート内にアリ!

youtu.be

 

 

Twitter 番組公式

 

ABEMA 『ANIMALS -アニマルズ-』最終回予告 tweet

ABEMA 配信

 

 ◇ABEMAで視聴できるよ(期間限定)

 

🔸全話視聴はABEMA PREMIUM(要有料会員登録)にて

 

詳細はABEMAをチェック!

 

 

 

 

 

 

ABEMA HP

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

abema.tv

 

 

 

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 週に30本近く 月に100本以上をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

 

◇「阿倍カステラ」って何者よ? っていう人はこちらをどうぞ

castella-a.hatenablog.com

◇2022年2月21日『カステラ書房の毎日』30,000PV突破!? 記念のページ

castella-a.hatenablog.com

 


◇2022年8月1日『カステラ書房の毎日』40,000PV突破!? 記念のページは無し

 

 

 

 

【編集後記】 

ABEMAドラマの初記事を終えて

 

 

まず言いたいのは、ほんとに〝初〟かな?

やったことなかったかな?

 

 

まあ、それはいいとして。(よくない!)

 

普段の民放ドラマと勝手が違い、一部構成を変更しないといけなくて結構面倒だった。

 

にしても、今後はどんなドラマにも対応できるようにしていかないとなあ〜と考えていたら一つの案にたどり着いた。ありがとう『ANIMALS』。

 

 

 

またね、新企画を。

近日中に始められると思うので、お楽しみに。

 

いや、ぼんやりした告知!

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうー!

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またねー

 

 
 
 

阿倍カステラTwitter 

 

Twitteが苦手な阿倍カステラの奮闘コーナー

ツイート文に悩む夏の夜◇ヘタクソなツイートだなあ(自覚あり)

 

 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です

あんまり気にしないで

 

 

 

 (それについての説明)
 令和2年から始めた当ブログ。その記事はかるく500 に到達しそうになってた

 

とはいえ、過去の記事の中にはしょーもないものがいっぱいあって

これを1記事とカウントしていいもんやら…

 

そこで、一部残しておきたい文章だけを以下に掲載し、過去の記事(しょーもないやつ)は削除することにした

 

そういうわけで、これはちょっとしたアーカイブ

 

 

 

 

 

 

2021.2.5

 

☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 2月5日(金) 編

 

 

フジテレビ『知ってるワイフ』(主演 大倉忠義)第5話

 

★展開はスローなんだけど徐々におもしろさが増してる。主人公のこれからがどう行動するのか? 気になる。

 

 

 

BSテレ東『噂の女』(主演 足立梨花)第9話

 

 

BSテレ東『噂の女』(主演 足立梨花)最終話

 

TVer で配信期間が今日までだったので2話連続で視聴した。政治や警察の裏の話、民間でのさまざまなタブーを細かく取り上げて、それを上手く繋げて一本の作品になっている。シリアスに描けばけっこう重厚なサスペンスものになりそうなストーリーを、面白おかしくやってるところがすごい。ラストも映画っぽくて好印象。

 

 

テレビ朝日『にじいろカルテ』(主演 高畑充希)第3話

 

★ずっと感動もののエピソードが連続した回。泣いた〜。蒼山太陽(北村匠海)の「かわいいくせに」には、なんかニヤニヤしたなあ。

 

 

テレビ東京『あなた犯人じゃありません』(主演 日比野芽奈)第4話

 

★ふざけようがオシャレで気に入ってる。頓知気さきなの役もキャラがよかったし、後半キャラが崩壊するところなんておもしろかった。この頓知気さきなさんって、戦慄かなのさんの実妹なんだって。姉妹そろっていいキャラしてるよ。テレビ東京『青春高校3年C組』は3月待つで終了らしいので、今後どうなるんだろうね。

 

 

以上、本日は5番組でした。

 

 

さてさて。

思い返したら今日は毎日続けてた読書はしなかったんだけど、わりとがっつり執筆はした。

 

いよいよ読むドラマを復活させようかと、一本書き上げてるところ。

 

昨年の9月末から休止してた。もうそんなになるのかって自分でもビックリ。

でもまだスランプは継続中なんで、ぜんぜん本調子には書けない。本来なら今日完成してもいいくらいなのに、途中で集中力が切れてしまって。

 

でも明日には公開したいなって思ってる。

それを執筆しながら、これを毎日続けてたんだよなと我ながら感心した。今の状態では毎日なんてとても無理っぽい。週一とかのペースでやれたらいいかなって考えてる。

 

 

 

 

 

 

 

念のためにもう一度

この上記一文は過去の「記事の一部」なので気にしないで