カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

読むドラマ □ 『ゆうべはお楽しみでしたね』第4話 面白さみつけたり‼︎ case57

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MBSテレビ『ゆうべはお楽しみでしたね 』

2020年7月26日(日) より「ふっかつのほうそう」(再放送)スタート! 

毎週日曜 24:50 〜  

記事は8月16日(日) 放送の第4話 より

☆放送日時は地域によってばらつきアリ

 

【基本的に全編ネタバレ】


 

いまさら?

レギュラー化 決定⁉︎

この、『ゆうべはお楽しみでしたね 』面白さみつけたり‼︎は、


[読むドラマ]シリーズ レギュラー化 されたもので、やいのやいの言いながらドラマを見る感覚で、このドラマの面白さを一緒に語り合ってるような読んで楽しめるものである。また、トークバラエティー番組っぽくやってるつもり(探り探り)でもある。


基本的にはドラマを先に観てください。

それと、ドラマを観るつもりもなかった方が、これを読むことによって「観てみよっかな」ってなってくれたら最高! なので、地味にそこも目指してる。


 

 

『カステラ書房の毎日』

毎日深夜1時更新!

 たま〜に。ごくたまに、深夜1時に更新できなかった時は、その日のカステラタイム / 午後3時(等)に更新します。毎日更新は絶対! 今回のように一日二回更新する日だってある。

 


 


☆過去記事、第2〜3話はこちら

castella-a.hatenablog.com

castella-a.hatenablog.com

 

 



 

『ゆうべはお楽しみでしたね 』第4話

 

「いいからいいから。あーここコスプレあるよ。ナース服着てあげよっか? ふふっ、ね、ここにしよ。ねえ」

 

あやの(筧美和子)に腕組みされてラブホテルに連れ込まれそうになってるさつきたくみ(岡山天音)。

 

不思議なもんだよね。男女逆のパターンならよく見るけど、それだと女性にとって大ピンチな場面。これが逆転するとあまりピンチには感じられないって。

でも、当の本人には大ピンチなのは間違いないようで、あやのの腕を振りほどいて逃げ出すたくみ。

 

 

たくみ「失礼します!」(走って逃げる)

あやの「たくみくーん、ちょっとー‼︎」

 

 

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「たくみは にげだした! しかし まわりこまれてしまった!」

 

モンスター扱いされてるあやのが気の毒。

 

あやの「たくみくん、怖がることないって。ねえ。1回だけ、1回だけでいいから、ね。お願い、ねえ」

 

執拗に食い下がるあやのもすごい。もう一度言うけど、これ男女逆転だったら大変な事態なんだけど、この場合はものすごくコミカルで見てられる。

 

 

そんな大ピンチにタイミングよくあやののケータイが鳴り、たくみはその隙に全力ダッシュで逃げる。

 

 

 
 

◇さつきたくみの家 翌朝

 

昨晩のあやのとの事が原因で顔色が悪いたくみに、何かあった? とおかもとみやこ(本田翼)が聞くが、たくみは曖昧な返事をして何となくはぐらかす。

 

ネット仲間たちに、たくみが好きな女の子の事で悩んでいると聞いて、なんで自分に相談してくれないんだと拗ねていたみやこが、答えをはぐらかされて「別にいいけど」とまた拗ねる。

 

そんなみやこの気持ちなど気づくはずもないたくみは、先日から計画していた、みやこを思い出の遊園地へ連れて行くというサプライズを実行しようと、それとなくみやこに休日を合わせられるかを聞き、あっさりOKをもらい大喜びする。

 

みやこ「大げさに喜ぶな〜。断られるとでも思ってた?」

たくみ「えっ、いや」(照れ笑い)

 

 

ここでタイトルテロップ

第4話

ふたりのすすむみちは

 

 

 

◇みやこ思い出の遊園地 入口で

 

みやこ「ここって…」

たくみ「違った?」

 

みやこ「調べてくれたの?」

たくみ「あってた?」

 

 

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みやこ「うん! ここだよ、パウさん、ありがとう」

とてもうれしくてテンションが上がるみやこ。

 

 

しばし遊園地を満喫する二人。

ジェットコースターに乗ってる姿なんて、もう恋人同士って雰囲気。

 

 

と、ここでドラマあるある 「遊園地ではコーヒーカップに乗りがち」が発動。

遊園地ってかなりいろんな乗り物あるけどね。何故だか昔っからこのコーヒーカップに乗るシーンは多い。最近ではコーヒーカップ自体が減ってんじゃないかって思うんだけど、そんなこともないのかな? ただ回るだけなのにね。恋人同士は回りたがる。

 

 

みやこに「どうだった?」と聞かれ、たくみがマジトーンで「気持ち悪い」って言うのがリアルっぽかった。

 

コーヒーカップに酔ったたくみに「まほうのせいすいだよ」とドリンクを買ってきてくれたみやこ。

まほうのせいすい? ふむふむ。MP(マジックポイント)回復するやつね。


たくみは「助かるぅ〜」とそのドリンクに口をつけ、「実はおれ、遊園地とか初めてなんだよね」と話す。

 

みやこ「えっ、そうなの?」(驚く)

たくみ「なんとなくこういうとこ苦手って思ってたけど、結構楽しいもんだね」

 

ここでたくみは持ってきていた自作のパンケーキを取り出す。

 

 

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みやこ「スライムパンケーキ?」

たくみ「あ〜ちょっとバブルスライムみたいになっちゃってる」(残念そう)

 

 

スライムの目玉がパンケーキにどうやってくっついてんだろう? のっけてるだけだとしたら、揺らさないように細心の注意を払って持ってきたに違いない。

 

 

みやこ「パウさんが作ってくれたの?」

たくみ「前にお父さんと来たときに食べたって言ってたから」

みやこ「ありがとう」

 

「えっ? えっ? えっ?」と、みやこはスライムの形をしたパンケーキにフォークを刺すのを何度もためらう。「いいよ、いいよ」とたくみ。なんだか微笑ましいシーン。、

  


◇遊園地の帰り道

 

みやこ「意外と居心地いいからダラダラと住んでるけど、私っていつまでパウさんの家に居ていいの?」

たくみ「いつまでって? まあ、あそこはじいちゃんから相続でもらったから、おれはこのまま住むつもりだし。いつまででも居ていいよ」

 

みやこ「ふぅ〜ん」

なんともいえない表情で含み笑いをするみやこ。

 

 

 

 

 

◇さつきたくみの家 たくみ入浴中

 

たくみ「いつまででもって、何かちがった? キモかった? キモかったんじゃない」

 

と、湯船に潜りこむたくみ。その発言を後悔してるのかな。

 

 

 

風呂から上がるとたくみのケータイが鳴っていて、その相手はあやの。たくみが電話を取るのをためらっていると、

 

みやこ「パウさん鳴ってるよ」

たくみ「あっ、ううん」

 

鳴り続けるケータイを無視して「えっとね、ゴローさん。実は」とたくみが、みやこに先日あやのとラブホテルに行った事を打ち明ける。

 

「ええーーっ⁉︎」

 

めっちゃ驚くみやこ

 

 

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「それで行ったの? ラブホテル」

 

たくみ「いやいやいや。まさかまさかまさか。ゴローさんのお友達なのに申し訳ないんだけどその、彼氏さんがいるのにそういうことしようとするのが理解できなくて」

 

みやこ「う〜ん。まあ、あやのもなあ、あれさえなければな〜」

たくみ「どうしよう? また来たりするのかな。おれ、もう段々あの人がエスタークに見えてきて」

 

エスタークドラクエシリーズに登場する地獄の帝王の事ね。ふむふむ。(ニコニコ大百科より)

 

 

みやこ「ふふっ。あ、いや、わかったわかった。あの、私からあやのに脈なしって伝えておくから」

たくみ「本当に、本当にお願いします。お願いします!」

 

みやこの両腕を掴み頭を下げるたくみ。かなり怯えている様子。そんなに怖かったのかな。

 

 

 

 

◇あやの の部屋

 

あやの「えーーっ! 私、脈なしなのー?」

 

みやこから、たくみの心情を聞かされあやのがショックを受けてる。

 

みやこ「まあ、趣味は人それぞれだからね」

 

あやのはたくみの事を結婚も視野に考えてたという。ふらふらして仕事をしない彼氏と付き合ってるあやのにとってたくみは、ちゃんと働いてるっていうだけで高評価だったみたい。割とマジに考えてたのね。

 

 

あやの「あ〜あ、脈なしでももう少しがんばってみようかな〜。あっ! ねえ、今度はみやこも協力してよ。ね、お願い!」

 

みやこ「あ、いや。待って待って待って。あの、たくみくんはさ、もうやめようよ。働いてる人は他にいくらでもいるんだしさ」

 

 

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「もしかして、みやこってたくみくんのこと好きなの?」

 

みやこ「ちょっと、なんでそうなんの」

あやの「なんとなく。でもみやこがたくみくんのこと好きならやめとくよ。私こう見えても友情優先ですから」

 

「で、どうなの? みやこ」と問い詰められ、みやこは流れに任せて返事しちゃったみたいなんだよね。

 

 

 

 

◇みやこ勤務先 ネイルサロン

 

昨夜、あやのに「たくみくんのこと、好きなの?」と聞かれ「う、うん」と答えたみやこ。あやのがこれ以上たくみに近づかないように、たくみのためを思ってそうしたのだったが…。

 

そのことを思い出し浮かない顔をしてるみやこに、

 

栗山(芦名星「悩んでるのね。私でよければ話聞くわよ」

半ば強引にみやこを引っ張っていく栗山。れいな(あの)も後に続く。

 

みやこから事情を聞いて、

栗山「なんだか入り組んでいるわね」

 

みやこ「そうなんですよ。彼を守るためとはいえ友達に嘘をついちゃったのが何か、心が罪悪感でモヤモヤするというか」

 

れいな「罪悪感なんて捨てたほうがいいですよ。人生そこからなんで」

みやこ「れいなちゃ〜ん、どういう意味?」

 

栗山「まあ実際。何かが変わる時って、自分でも気がつきにくいもんだからね。あなたやその彼も何かが変わるタイミングなんじゃない? ってこと」

 

栗山はなかなか鋭いことを言うだけ言って、その場からいなくなる。

 

みやこ「変わるタイミング…?」

れいな「みやこさん、もし独立するなら私も連れて行ってくださいね。この店そろそろバレそうなんで」

みやこ「バレそうって誰に?」

 

タイミングよくパトカーらしき緊急車両のサイレンが聞こえてくる。その音に敏感に反応し「チッ」と舌打ちをするれいな。そんなれいなの様子を見て、「誰かにね。うん、舌打ちしないよ」とみやこ。

 

 

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れいなは何をやらかしたんよ?

 

 

 

 

 

◇さつきたくみの家

 

たくみとみやこ。それぞれの部屋でオンラインで『ドラクエX』をプレイしてる。部屋越しに会話しながら。

 

みやこが、親子でドラクエしてる人とか、おじいちゃんおばあちゃんになってもドラクエやってる人とかに憧れを抱き、「あれすごく楽しそうなんだよなあ。私もそんな大人になれたらいいな〜」と言うと、

 

たくみ「おれ、おじいちゃんとおばあちゃんになっても、こうやってみんなと、ゴローさんとドラクエやれたら嬉しいな」

みやこ「そうだね。へへ」

 

もうこれ、プロポーズじゃん! とも取れそうなたくみの言葉に、満更でもないみやこ。

 

 

 


 

◇たくみの勤務先 アニメイト

 

大仁田店長(宮野真守)から相談があると呼び出されるたくみ。

大阪支店が人手不足により、たくみを即戦力として欲しがっていると聞かされる。

大阪支店は全国でも有数の人気店で、そこの店長はいずれ幹部とかになる人だから、上級職一直線コースだと大仁田店長は言う。

 

大仁田「これめっちゃいい流れ。まさに、ダーマ神殿。へへっ。うまいこと言った、今。店長うまいこと言いました、今」

 

ダーマ神殿? 立ち寄って、ちょっと神官にお願いするだけで職業を変更できる夢のような場所ね。ふむふむ。(情報元・ニコニコ大百科

 

 

 

 

◇ラストシーン

 

街でバッタリ元彼と出くわすみやこ。

元彼・タカシ(稲葉友)から話しかけられるが、複雑な表情のまま何も言葉を返せないみやこ。

 

一方たくみは、大仁田店長からの話にどう返事をして良いものかわからず、頭を抱える。

 




 

このドラマの特徴としてゆったりとではあるものの、いろいろと動き出した感があった今話。

 

早くもラスト2話。この先どう展開するんだろう? 

個人的にはれいなが何をやらかしたのかが気になってる。

 

 

 

 

〈おしまい〉

 

 

【番組後記】

 

マンネリしないように、少しずつリニューアルをしている読むドラマ


まずはタイトルから見直してみた。

あんまりアクセスを煽るような吊り文句は付けたくないので最低限、どんなことが書いてある記事なのか想像できるようなタイトルにしてみた。どうだろうね?

(追記: のちにタイトルは変更した)


さらに今回は初心にかえって、〝最速の執筆家〟或いは〝令和きってのドラマウォッチャーである筆者の自己紹介をしたい。

 

筆者・阿倍カステラとは?

「ある日、人間をやめてカステラとして生きることにした」という、世界で類をみない唯一の存在。

世界中を確認したわけではないので憶測ではあるが、たぶん間違いない。

 

webで小説・エッセイを公開

〈代表作〉未完の大作『象のレースと彼女のミルクティー

『未然のニュース「青い新聞」』

『小説家になりたいというねごと』等

 

Instagramで4コマまんがを公開

〈代表作〉『画用戦士 カステラロボ』

『フードコンサル・ニャントカニャタロウ』

『したむきちゃんの下を向いて歩こう』等

 

現在、心の病気により通院中。

そのため創作意欲が死滅状態。

しかし本来は文章を書くこと(絵を描くのも)が大好きなため、辛うじて現在はドラマやテレビ番組についての記事を書いている状況である。

 

また、過去に事業を失敗しすべてを失った絶望的人間(現・カステラ)でもある。

つい昨年まで、財産はもちろん所持品も何もなく住む家さえなかったという悲惨な状態だった。

 

もう、過去の物は何も持っていなくて未来にさえも希望を持てなかった。

唯一残っていたのは[書く / 描く]という大好きな行為だけだった。

 

もう一度、かつての創作意欲を取り戻すためにと、日々奮闘している姿をこの『カステラ書房の毎日』で公開している。

 

現実世界では、人間との接触は苦手でほとんどしていない。

せめてネットの世界では、何かしらの交流が出来たらいいな、とにわかに希望に似たモノをもっているのも事実。

 

たくさんの人にブログを読んでいただいて、物好きな人がいたらご意見ご感想をお聞きしたい。なお、誹謗中傷にはたえられる自信がないのでご勘弁ください。ムシが良すぎる?

 

最後に、Twitterのフォロワーになってくれる人も大募集!

現在、僕のフォロワーさんは3人。フォロワーが増えれば、やりたい企画とかもあるので徐々に自分のモチベーションを高めていきたいなって思っている。

 

こんなへんてこりんなカステラだけど、応援してくれませんか? 

 

以上、長すぎる自己紹介でした。つーか、自己紹介にもなってないな。

 

 

阿倍カステラ

 

 

 

〈次回お楽しみに〉