カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

Castella Drama Award 2021 『大豆田とわ子と三人の元夫』第1話 🟥 松たか子さん&ナレーター伊藤沙莉さんのハーモニー | 読むドラマ□Rebo case156

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主演 松たか子さん

坂元裕二さん脚本による奇特な世界観

 

 

 

 

関西テレビ『大豆田とわ子と三人の元夫』

2021年4月13日スタート!

毎週火曜 夜 21:00〜

「火曜21時」枠

 

〈記事では4月13日放送の第1話より いろいろと引用しています〉

 

第1話 視聴率  7.6%

✴️ 見逃し配信情報は巻末で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 🟧 OP NEWS

 

 

またしても日をまたいでの公開!

「今夜発表」と言ったので 深夜でもOK?

 

 

 

カステラドラマアワード2021

瞬間最高感動シーンBest Weekly賞 発表は日曜日

 

ってなってるんだからさ。日付けまたいじゃダメじゃん!っていう考え方もあるけど。そこらへんは大目に見てね。

 

 

今回はその Best Weekly賞 発表に特化した内容となってる。

よってドラマのストーリーについてはわりとあっさり目だけど、それでも充分に読みごたえあるよ。(それは読み手が決めること)

 

 日付けをまたいでしまった理由の一つとして、「また書きすぎた!」ってのもあるからね。

 

 

 

 

 

  

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

 

 

 □今回はこちら

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

 

 

 

 下記は今回題材としてるドラマの関連記事を紹介するコーナーなんだけど。

 

『カステラ書房の毎日』の書庫にそれらが見当たらないの。大概何かしらあるんだけどね。長年やってきたつもりでいたけど、ウチの品揃えもまだまだだね。(長年って、まだ1年ちょっと!)

 

代わりに番組サイトをご覧あれ

 

 

 

 

 

 

✴️ カンテレ番組サイトはこちら

www.ktv.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🟧 あれ? この声って…

 

 

 

そう、アニメ『映像研には手を出すな』浅草みどり 役

ナレーション担当は伊藤沙莉さん

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、歩いている大豆田とわ子。靴の中に小さい石が入ってしまった」

 

 

「靴の中に入った小さい石を靴を脱がずに取り出そうと試みている大豆田とわ子」

 

 

 

これ、ナレーション。

オープニングだけかなと思ったらずっとだよ。

このナレーターを担当するのが伊藤沙莉さん。

 

 

 

この声と言えばやっぱりもう。

 

アニメ『映像研には手を出すな』NHK 2020年1月-3月放送)の主人公・浅草みどり役。

 

 

齋藤飛鳥さん主演でドラマ化されたのは見たけど、僕はこのアニメは見てないのよ。

でも、それこそ映画版のプロモーションをやってる時期に、その流れでアニメの関連動画を見たのかな。その声を耳にしてたんだよね。声には聞き覚えがあったから。

 

 

 

 

セリフが多かったのでTVアニメのPVで紹介

これね。


www.youtube.com

Warner Bros.Japan anime チャンネルより

 

 

 

 

 

 

 

 

 🟧 さあ ドラマ本編『大豆田とわ子と三人の元夫』第1話

(あのね、ネタバレ注意だよ)

 

 

 

 

オープニングは特にナレーション多っ!

子どもが真似しちゃうタイプの独特な口調

 
 
 

 

 

「おしゃれなパン屋にジャージで入れる大豆田とわ子」

 

 

「かっこいい店員さんだって、ふーんって感じ」

 

 

これもまたナレーション。

口調が独特なんで癖になる。子どもとかが真似しちゃうタイプのやつだよ。

 

 

 

 

友人の結婚式に出席したエピソードで、他の出席者から「田中さん」「佐藤さん」「中村さん」と旧姓で声をかけられる大豆田とわ子。

 

 

 

三度離婚するとこういうのってあるあるなのかな。

それにしても元夫の姓はどれもよく聞くポピュラーなもの。それに対しての「大豆田」が可笑しい。

 

 

 

ドラマの途中にも頻繁に登場するナレーション。オープニングではかなり多め。

 

 

そのオープニングをこう締め括る。

 

ナレーション

「そんな今週の出来事を今から詳しくお伝えします」

 

 

 

 

そして、主人公自身によるタイトルコールでスタートとなる。

 

 

大豆田とわ子(松たか子

「大豆田とわ子と三人の元夫」

 

(冒頭の画像 / 引用元 : 関西テレビ

 

 

 

このナレーションによって物語の設定や概要をテンポ良く、短時間で知ることができる。

ややこしい話だってポップ調で耳に入ってくるので、流行歌を聴いてるようにわかりやすい。たまにクスッと笑えるしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松たか子さん 意外な役どころ? しろくまハウジング社長

岡田将生さんの役に【濱崎光生瑛太)】が蘇る?

 

 

 

 

 

設定として意外だったのは、大豆田とわ子が「しろくまハウジング」という会社の社長というところかな。えっ、社長なの? ってね、驚いた。

 

 

最近就任したばかりと語られてたので、自分で立ち上げた会社ではない事が判明し一安心。(なぜ?)

 

この辺りの経緯も追って説明があるだろうか。

 

 

 

その社名がかわいい しろくまハウジングで顧問弁護士を務めているのが、とわ子の元夫の1人中村慎森(岡田将生。ちなみに読みはなかむらしんしんだって。あだ名じゃないんだもんね。

 

 

 

 

 

岡田将生さんが弁護士を演じるとなると

フジテレビ『リーガル・ハイ』シーズン2(主演 堺雅人 2013年10月-12月放送)の羽生晴樹役だね。

 

 

 

いやいやいや。

それよりも今作は坂元裕二さん脚本ということで、岡田将生さん演じる中村の理詰めで嫌味満載に句読点なく畳みかけるあのしゃべり方は、

 

フジテレビ『最高の離婚(主演 瑛太 2013年1月-3月放送)での瑛太さん演じる濱崎光生っぽいね。

 

 

偶然にも同クールで「離婚」をテーマにしたドラマ、TBSテレビ『リコカツ』(主演 北川景子)に出演してる瑛太さん。(現永山瑛太

 

これは別の局の話なのでこれ以上はやめとこう。

とにかく岡田将生さんの中村慎森役に、濱崎光生の思い出が蘇ったって話。そういう人いるよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

ナレーションとの絶妙なタッグ感

 そこで生まれる笑いについて

 

 

 

 

 

松たか子さんが、あの大豆田とわ子のキャラで社長役?

っていうのが意外だったんだけど、そんな社長のエピソードを一つ。

 

 

 

松林カレン(高橋メアリージュンが、「小腹すきました?」とスタッフみんなに何やら配り始める。

 

 

そこでまたナレーション

「毎毎堂のカレーパンだ」

 

 

カレン「なんか、もらっちゃったんで、どうぞ〜」

 

ナレーション「なんかって。それはすごくいいカレーパンなのだぞ」

 

 

 

そのカレーパンに気づいてる大豆田とわ子。なんなら待ってるんだよね。自分のところにも回ってくるのをただじっと待つ大豆田とわ子。

 

なんか、文章がナレーションに引っ張られてる〜。わざとだけど。(わざとかい!)

 

 

 

カレーパンがラスト1個になって、ようやく「じゃあ、これは社長に」という声も聞こえ、思わず笑顔になる大豆田とわ子。

 

 

 

しかし。

三上頼知(弓削智久

「社長にカレーパンはさ、失礼じゃないかな」

 

カレン「あっ、そう?」

大壺羽根子(穂志もえか)「うん、確かに」

 

 

カレン「そっか」

羽根子「庶民の食べものですもんね」

 

 

城久間悠介(平埜生成)

「えっ、じゃあ僕食べますよ。カレーパン好きじゃないけど」

(あれ? この社員、苗字がしろくまだ)

 

 

 

 

 

こうして、結局カレーパンは回ってこない。

そこでナレーション

 

 

「みんなとカレーパンを食べれないなら、社長になんかなりたくなかった」

 

 

 

 

この卑屈な発想にその声と口調がマッチして笑えるの。

爆笑するみたいな笑いじゃなく、思わず顔がにやけてしまうような〝可笑しさ〟がある。

 

言葉悪いけど、惨めったらしさをカラッと高温で揚げたような笑いかな。カレーパンだけに。(上手いことは言えてない)

 

 

 

 

 

 

Castella Drama Award2021
そろそろ いきましょうかね

 

 

 今回選出したカステラドラマアワード2021 / 瞬間最高感動シーンBest Weekly賞は、異例中の異例だね。

 

「え〜そんなのアリ?」って感じかな。

 

 

 

それがこちら

 


www.youtube.com

 Sony Music(Japan)チャンネルより

 

 

 

 

これがね。ドラマ本編が終わってエンドロールと共に流れ始めた瞬間に、「うわあっ、カッコいい!」って心奪われてしまったんだよ。

 

 

ここにリンクを掲載したYouTube動画はあくまで参考。実際に選んだのはドラマのエンディングのやつ。

でもそれはさすがに動画で掲載はできないんで、代替えでMVを見てもらうことにしたわけ。

 

 

 

 

これをさ、Best Weekly賞に選ぶことについては編集部でも一悶着あったし、その結果に違和感がある人がいるかもしれないけど。ちょっと聴いてほしい。

 

 

 

 

 主題歌を。

STUTS& 松たか子 with 3exe

「Presence I (feat. KID FRESINO)」

 

 

もうね、〝&〟に〝with〟に〝feat.〟だし。

紹介してる方がどれが歌の題名でどれが歌い手なのかちんぷんかんぷんなタイトルだけど。(いや、さすがにわかるけどさー)

 

 

 

✳️ 詳しくはこちら(説明丸投げ?)

www.fujitv-view.jp

 

 

 

 

 

カステラドラマアワード2021的には何もこの楽曲を紹介したいわけじゃない。

 

 

 

 

このドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』の主題歌としてあまりに説得力のある楽曲で。

 

一風変わったその第1話を、「あれ、これ、どんなドラマなの?」って探り探り見てたところに、最後にコレだからね。ちょっと見事というか…率直に感動した。

 

 

 

歌っているのは限りなく大豆田とわ子に近い存在の松たか子さん。そこに重なるエンドロールさえも素敵に見えた。

 

 

 

 

もう一つ言うと。

本編で特徴的なナレーションの話をずいぶんとしたんだけど。

 

 

あの主人公とナレーションの掛け合いって、ピアノでいう主旋律と副旋律の関係とか、或いはこの歌とラップの関係に似てるのかなって思ったりもした。

 

 

 

 

正直言うとナレーションが邪魔に感じる事ってあるんだよ。このドラマみたいにこうも多いとね。

 

あと、大豆田とわ子の心の声を本人じゃなく別の声で聞かされてるという違和感も少なからずある。

 

 

 

でもそこはハーモニーの良さでカバーできるんだよね。

ジャズで言えばスイングしてるかどうか…って大してジャズを知らないのに、知ったような口を叩いてしまった!お詫びして訂正はしません。

 

 

 

 

 

ラップ邪魔だよ。歌聴かせてよってなんないし。

そもそも主題歌のあのタイトル見てよ。あれで一つだよね。

 

 

 

ドラマと主題歌(及び挿入歌とかその他含む)の関係って大事だけど、この令和のドラマシーンで新しい関係性というか、音楽との融合を提示してるよね

 

 

音楽もすごいし、このドラマもすごいよ!

 

 
 
 
✳️過去のBest Weekly賞はこちら
 

これにて終了!

 

「ドラマのあらすじが少なすぎるよ!」って人はぜひ、下記のツイートの動画を見てよ。

画像満載で紹介してくれてる。

 

どうしても阿倍カステラの書いたものが読みたいという奇特な方がいたらそれはもう、リクエストしてよね。

 

 

 

 

 

関西テレビ『大豆田とわ子と三人の元夫』初回おさらい&第2話予告 tweet

 

 

 

 

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「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

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【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

  

 🟧 【編集後記】
 

 感情に任せすぎな執筆スタイル(その2)

増刊号的「Flash」の概念を変更?

 

 

(前回の話からの流れで)

そもそも今回の内容だと、これまでだったらFlash扱いになるんだよね。

でもこれだけの長文になると、もはや本編の 読むドラマ□ Rebo と変わらない。

 

内容云々ではわかりにくいので、今回から文章の長さで区別することにしようと思う。

3,000字未満くらいにしようかな〜。(決め方がいい加減!)

 

とはいえ読むドラマ□ シリーズで、これまで 3,000字未満の記事なんて多分ないはず。

ちなみに今回が約5,800字。

 

もう少し考えて後日結論を出すよ。

 

 

 

 

 

 

サイト設計ちょこっとリニューアル!

こうして【編集後記】にも見出しつけたりして…。

 

 

(これも前回からの続き)

新しい形式に慣れてきて、馴染んできた感じはしてる。読みやすさはどうだろうか?

 

僕はそもそも小説を書いてたので、無闇矢鱈と行間を空ける書き方には違和感があった。

 

 

だけど、あたりまえの事だけど。これは小説とは違うからね。

 

読み手のテンポみたいなものを意識して、この『カステラ書房の毎日』らしいスタイルを形成していきたい。

単純に日々進化してると思うんだよね。過去記事なんか今見ると恥ずかしいもの。早くリライトしないとなあって気持ちが追いまくられてる。

 

 

 

Castella Drama Award 2021

特設ページを作ろう!

 

 

カステラドラマアワード2021のまとめページを作ろうと考えてる。

 

『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』の記事をまとめた【カステラ書房の本棚】の回がめっちゃPV数が多かったからね。

 

探さなくても見られるようにサイト全体の事も考えてみたい。こういうのって大事なんだね。

 

 

Google検索でもちらほらと、カステラドラマアワード関連の記事が上位表示されてるのを目撃してるので。ここに力を入れないで何やってんの! って事だよね。

 

これに関してもカステラ忍法 PDCAブン回しの術を存分に使っていきたい。

 

 

 

 

いつものランキングぐたぐた話

気持ちを切り替えたカステラ

 

昨日からまたランキングは下がってたんで。

もうあんまり考えないようにしようと思う。

 

 

これまでも「バナーを押してみてよ」なんて呼びかけてみたけれど。

僕自身他のサイトでバナーを押した事なんてないもん。自分がやってもない事を人に要求するんじゃないよって話だよ。

 

 

これからも情報満載の楽しい記事を書いていきたいと思ってるので、お付き合いしてもらいたいな。

 

 

 

 

 

 最後まで読んでくれてありがとうー!

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしてんだよー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またね

 

 
 

✳️ 『大豆田とわ子と三人の元夫』最新話放送日まで前話 視聴可能はこちら

 

 無料配信だよ。「TVer」知らない人いるのかな? とてもありがたい民放ポータルサイトなんだよ

 

tver.jp