カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

『コントが始まる』最終話 🟥 有村架純ここにあり!なラスト&コントが面白くないという致命的な問題 | 読むドラマ□Rebo case199

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主演 菅田将暉さん

 

有村架純ここにあり!

菅田将暉さんのファンの方にはごめんなさいって感じな そういう話を結構してる

よって菅田将暉熱狂的ファンはお帰りください
「いやっ、やっぱり読んでー!」 (どっちよ?)

 

 

 

日本テレビ『コントが始まる』

2021年4月17日スタート!

毎週土曜 夜 22:00〜

土曜ドラマ」枠

 

 

最終話「ただひとめ、共に見届けてほしい最終回」

〈記事では6月19日放送の最終話より いろいろと引用しています〉

 

 

 

最終話 視聴率  7.6%

ラスト回 8%台に再浮上ならず!

 

◇いいドラマなんだけどね。やっぱりドラマタイトルとオープニングのショートコントが…しつこい?

 

 

 

 

OP NEWS  

「人気ブログランキング」ドラマ部門で1位獲得⁉︎

 

ついに1位になったよ!

 

かなりポイント差があったので、1位は当分無理かなと思ったんだけど。最近はPV数が上昇してるので、その影響があったようだ。

 

 

 

 

(参考画像) SS画像なのでタップ不可

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興味ある方は当サイト内のどこかにある(どこよ?)リンクバナーを押してみてね

 

 

とはいえ、現在は2位に落ちてる。

ここで1位をキープしてこそ令和No.1テレビドラマ超特化ブログ。返り咲きたい!

 

 

この話の続きは【編集後記】でやるとして…。

 

さっさと本編へGO!

 

 

 

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

 好評だった第7話と第8話の回

 

注目記事ランキングでも上位に顔を出してたし、ランキングサイトでもわりと注目度が高かった二つの記事。

 

しれ〜っと、第8話は【後編】を飛ばしてんだけどね。今回の最終話の記事が人気だったら、未完成の記事を使用して追記的にやってみたいなとも思ってる。

 

 

🔸菅田将暉さんが高評価されがちな件&古川琴音さんのぷよぷよ 『コントが始まる』第7話

castella-a.hatenablog.com

🔸有村架純さんの変人っぷり&古川琴音さんの若手とは思えない〝いぶし銀〟な演技、といった中浜姉妹にスポットを当てた第8話の回

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

ドラマ本編 最終話(ネタバレ注意だよ)

 

『コントが始まる』をテーマにした記事は人気が高い

それだけ注目度が高いってことだろうね

 

 

やっぱり最終話まで続いたオープニングのショートコント。

しまいにはオーラスの締めまでコント仕立てという。

 

まあ、この件についてはラストシーンに合わせてするとして…。

 

十分に面白くて、楽しめる作品だったけど。

なんかスッキリとしないモヤモヤ感が残ったのは何でだろう? って。

 

そんなことを考えながら、最終話を振り返ってみたい。

 

 

「さあ、始めよう」(アリス風)

 

  

 

 まず コントが面白くないという事実

 

ドラマ『コントが始まる』のショートコントが面白くないという致命的な問題

 

もう最終話なんで スルーしようかとも思ったけど…

やっぱり ここは避けて通れない

 

 

まず、結論から言うと。

コントが面白くないってことなのかなって。

 

 

もちろん、それなりには面白かったよ。

この最終話オープニングでのショートコント「引越し」の、奥さんが柔道の元オリンピック候補選手だったっていうくだりなんかは笑えた。

 

 

でもそれって菅田将暉さん、仲野大賀さん、神木隆之介さんの3人がやってることに価値があるってことで、物語とは関係ない。

このコントを、ネタ番組でどこぞのトリオ芸人がやっててもたぶん笑えないし、そもそも見ないと思うんだ。

 

 

そこで思うんだよ。

このドラマにおけるマクベスの3人は、どれだけ〝お笑い〟が好きだったのかなって。

 

 

10年間、活動を継続してきたってことは、それだけで十分に「好き」と言えるんだろうけど。

 

なんか彼らから「人を笑わすことへの喜び」が伝わってこないという。そこが物足りなさ(そう感じる)につながってるのかなって考えてしまう。

 

 

 

近年でいうとテレビ朝日べしゃり暮らし(主演 間宮祥太郎 2019年7月-9月放送)なんて、

 

プロの芸人を目指す主人公らの「人を笑わすことへの喜び」に溢れてたもんね。まあそこらへん、熱すぎるくらいに描かれてるのがあの作品の特徴なので、単に比較するものではないけれど。

 

 

 

 

お笑いを10年もやってればそれなりに、もうやめられないものになってないのかなとも思ったり。

ピンでやっていくとか、業界になんらかの形で残るとかの選択肢がありそうで。

 

 

そういうのが出てこないことが、お笑いが好きだという思いにつながっていかない。3人とも芸人に対する思いがクールなんだよね、令和はこうなのかな?

 

 

 

 

 有村架純ここにあり!(検証的再現含む)

 

中浜里穂子の人生に影響を与えたマクベス

彼女の〝マクベス愛〟がドラマの魅力に直結する

 

 

 

〝好き〟という思いを誰よりも熱く演じてたのは有村架純さんで。

 

彼女の演じる中浜里穂子の場合は、お笑い好きというより「マクベス」一択なんだけどね。

その〝好き〟が溢れすぎて笑いになるという魅力的で面白い役どころだった。

 

 

 

中浜里穂子の存在がマクベスを輝かせ、彼らを肯定する役割を一身に担ってた。自身がマクベスによって肯定されたと語りながら。

 

 

 

□以下は検証的再現含む

 

最終話の最初の方で、中浜里穂子のモノローグと回想で綴るシーン

 

 

以下、《このカッコ》内は里穂子のモノローグ(心の声)

 

 

 

マクベスに出会ってから私の人生は間違いなく変わった》

 

《ちゃんと向き合うことが怖かった つらい経験を一緒に笑い飛ばしてくれたのは彼らだったし…》

 

 

 

(回想)

マクベスの3人と妹のつむぎ(古川琴音)の前で、里穂子が涙を流しながら胸のうちを吐露する

 

 

「何かを、頑張ろうとする気持ちを抑える日がくるなんて思ってなかったし」

 

「頑張らなくていいほうを選択したこともなかったんで…」

 

 

 

彼女のセリフには現代社会における、わりと近しい問題がはらんでいてドキッとさせられる

そんな彼女が変わっていく

 

 

 

マクベスと関わる時間が増えるにつれて、人生がいい方向に転がりだすのを実感できた》

 

 

 

(回想)

夜の公園

別々のベンチに座り、少し離れた位置関係で高岩春斗(菅田将暉相手に話す里穂子

 

 

 

「ああ、こうやって過去の努力が報われることがあるんだって思った時に、昔の頑張ってきた自分を初めて肯定してあげられる気がしたんです

 

 

 

向き合うことさえ怖かった過去のつらい経験を一緒に笑いとばし、その縁で再就職の機会までもらったと、どこまでもマクベスのおかげだと振り返る里穂子。

そのモノローグはこう締めくくられる。

 

 

 

《私の人生にこれほど影響を与えたマクベスとの出会いは、ただの偶然にすぎないのか》

 

《それとも必然だったのだろうか》

 

 

ここで里穂子のモノローグは終わり、マクベスのラストライブに岸倉奈津美(芳根京子と一緒に訪れたという流れで最終話が始まる。

 

 

 

 

マクベスとの出会いは偶然か必然かと振り返る、この里穂子のモノローグがすべてを物語ってる。このドラマはそういう物語だったんだって。

 

 

 

それに、何かを好きになり夢中になる様子って自然と引き込まれていくんだよ。

魅力あふれる有村架純さん演じる中浜里穂子に、ずっと引き込まれて見てきたんだ。

 

 

 

 

イムリーなので前回記事のテーマにしたゆるキャン△2』最終話を例にだすと。

 

大原優乃さん演じる各務原なでしこが「私はキャンプが好き!」って思いが視聴者に伝わることで、そのドラマの満足度(面白さ)が変わってくるんだと僕は思ってる。事実、『ゆるキャン△2』は満足度が高く面白いドラマだったよ。

 

 

 

この『コントが始まる』では、中浜里穂子のマクベス愛は笑っちゃうくらいに伝わってきたし。

 

 

もう一つ言うと妹の中浜つむぎ。

野球部のマネージャー(伝説のマネージャー)をやっていた頃の自分が好き、或いは人を応援・サポートすること自体が好きだという気持ちにも同じように感じる。

 

 

 

 

 

 伏線回収って見たい?

 

〝ファンの鏡〟中浜里穂子 最後の想い

 

 

 

夜のいつもの公園 終盤のシーン

いつものような位置関係でベンチに座る里穂子と春斗

 

 

里穂子が、解散ライブを終えた春斗にねぎらいの言葉をかける。

 

 

里穂子「私はマクベスが解散してもファンじゃなくなることはありません」

 

「これからも、ず〜っとファンで居続けることをここにお約束します」

 

 

その言葉に春斗は、他にも面白い芸人はいるのでーと返す。里穂子の言葉は嬉しいけど照れ隠し的な返事なのかな。

 

 

 

里穂子「今後…。どんなに面白い方たちが現れても…」

 

「私にとって…フフッ、…マクベスのおさん方だけは特別なんです」

 

「頑張ってる姿も、悩んでる姿も、もがいてる姿も。見てしまってますし…。私、個人的には一番苦しい時を支えてもらいましたので」

 

マクベスが解散しても、あなた方が精魂込めて作り上げたコントはこの世から消えることはありません」

 

「動画としてもしっかり残り続けるでしょうし。何よりファンの記憶の中にしっかりと残り続けていきます」

 

「私はこれからも…。あなたが書いたコントに、あなた方が作り上げたコントに、何度も助けてもらうことになるでしょう」

 

「もしかしたら、笑って見る機会よりも泣いて見てしまうことの方が多いのかもしれません」

 

「それでもお約束します。これからもファンで居続けることを。マクベスに出会えて、本当によかったです」

 

 

 

セリフの再現が長くなってしまったけど、里穂子の思いがこのドラマのすべてかなって感じてるんで。

 

 

もうね、こんなにも思ってくれる人がいたら、それだけで生きていけるよねって話で。

 

 

春斗は「ありがとうございます」と里穂子に感謝の言葉を返す。

 

 

 

これでね、『コントが始まる』はもうほとんど終わりで。
あとは各キャストのその後が描かれたエンディングとなる。
冒頭の画像は、もうすっかり社会人として復帰した中浜里穂子の様子。会社に生けられた花を眺めての笑顔。
 
 
 
オーラスはドラマタイトルにちなんでコントのように終わる。
 
なんか、途中でも「伏線回収がすごい」とかで話題になってたけどさ。
僕の個人的な意見としては、ドラマで伏線回収を見たいわけじゃないってこと。なんかずっと伏線回収を見せられてた印象なんだよね。
そんなの気づかないくらいにストーリーに引き込まれるのがいいドラマって気がする。伏線回収は、あとで知って二度おいしいみたいなもんで。あくまでおまけだよ。
 
今回あまり触れられなかったけど芳根京子さんなんて、仲野太賀さん演じる美濃輪潤平を引き立てる素晴らしい役だったとかね。
たくさん見どころのあるドラマだった。ショートコントがなくたって、きっと。
 
 
終わり
 

 

 

 

YouTube 関連動画

 

『コントが始まる』スペシャルコンテンツ『マクベスの23時 〜皆さんの質問に本当に答えます〜』

ダイジェスト映像を公開!

youtu.be

Hulu Japan公式より

 

 

エンディング曲 あいみょん『愛を知るまでは』はこちら

あいみょん – 愛を知るまでは【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube

 

 

 

Twitter 番組公式

 

日本テレビ『コントが始まる』最終話ご視聴ありがとう tweet 

 

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「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

 

読むドラマ□Flash」は、上記「Rebo(リボ)」の増刊号的ポジション。

本文の文字数が3,000文字以下のものを「Flash」扱いにしてる。(暫定的に)

 

 

★「その前にさあ〜阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

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【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

 

【編集後記】

令和No.1 テレビドラマ超特化ブログ『カステラ書房の毎日』読むドラマ□シリーズ!

 

 

 

もう夏が近づいてるわけで。

7月はすぐそこまで来てる。

 

『カステラ書房の毎日』 は、ここ最近ずっとPV数も上昇してるので、訪れた人に楽しんでもらえるエンターテイメントコラムとして強化していきたいなって思ってる。

 

ただの「ネタバレ」や「個人の感想」を書いたブログサイトではないってことを、たくさんの人に知ってもらいたいし。

コレを読んでるとドラマのことに詳しくなれるって思ってもらいたいしね。

 

 

なんせ、令和きってのドラマウォッチャー 阿倍カステラが執筆してんだから。

 

 

 

あとね、今回のテーマにした『コントが始まる』のことで追記。

最終話にして、マクベスの所属事務所が「パソリブレ」だと知る。「パンリブレ」って間違えてた!

 

パンリブレって何よ? っていうかパソリブレがそもそも何なのよ?

遡って訂正します!

 

 

自由に歩くとか、自由な一歩とか。そういう意味合いだろうか? パソリブレ。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またね

 

見逃し配信

TVer」2021/06/26 21:59 配信終了! 

また配信されることがあればお知らせするね

 

 

 

 

日本テレビ 番組公式HP

 

冒頭の画像と劇中のセリフの一部を、本文内容の補足と説明のために日本テレビ(ドラマ)より引用しました

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

www.ntv.co.jp

『コントが始まる』これまでの視聴率

 

第1話   8.9%

第2話   8.6%

第3話   7.5%

第4話   7.1%

第5話   7.1%

第6話   6.5%

第7話   6.8% 

第8話   8.4% 

第9話   7.4%

最終話 7.6%

 

 

 

 
 

 

阿倍カステラのTwitter

ここでぼちぼちとやっていくしかないね。

手にしてないものを嘆くなんてバカげてる。やがて手にする未来を思ってワクワクする方がいくらかマシかな。

 

 

 阿倍カステラ 1,000本執筆宣言!

残りあと801本。いよいよ残り700本台に突入!

 

応援よろしく!

  

 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です

あんまり気にしないで

 

  (それについての説明)

令和2年から始めた当ブログ。その記事はかるく500 に到達しそうになってた

 

とはいえ、過去の記事の中にはしょーもないものがいっぱいあって

これを1記事とカウントしていいもんやら…

 

そこで、一部残しておきたい文章だけを以下に掲載し、過去の記事(しょーもないやつ)は削除することにした

 

そういうわけで、ただの記録なので

 

 

 

 

 

 

2020.10.29

 

 

 

 部屋にテレビがない僕にとって「TVer」はとてもありがたいのだけど。

最近は、日テレ系のLIVE配信が始まったのでまたまたありがたいことになってる。

 

今日なんかも19時〜『THE突破ファイル』、20時〜ぐるナイを観た。普段は観ないような番組なんだけど、たまに観ると面白いね。

 

21時〜はYouTubeでBiSHのバーチャルLIVEのプレミア公開をやってたんで無条件反射で視聴した。ハロウィンLIVEと銘打って渋谷のスクランブル交差点のど真ん中にステージが組まれてて、そこでBiSHが5曲(かな?)を歌った。そのLIVEは30分であっさりと終わり、最後に「この続きは…バーチャル渋谷を検索」とのテロップあり。指示通り検索すると、何らかのアプリが必要なようでそれを入手。と、手順を踏まなくちゃいけなかった。

 

BiSHのLIVEみたさもあって、割と積極的にすぐにアプリをダウンロードし始めたのだけど、レビューに「重すぎ‼︎」って書かれてたのが目についたのと、確かにやたら重そうでダウンロードに時間もかかってたんで途中でキャンセルした。

 

 

バーチャルだろうがなんだろうがBiSHのLIVEを観られるのはありがたいんだけど。なんだかカメラワークがちゃちだった。

 

 

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☆参考までに。ステージはこんな感じ

 

 

スタジオで撮影してるであろう近距離の映像と、バーチャル空間を空撮したような視点の映像の繋がりがなくて気になってしまうというね。余計な意識にLIVEを純粋に楽しむことを邪魔された。

 

いまどき、もっとリアルにやれないもんなんだろうか? とか思いながらも。

「なにを、無料で観といて文句言ってんだ!」と自分を叱る。いや、ほんと。ありがたいんですよ。

 

 

 

 

 

持病が原因によるスランプで文章を書けなくなっている阿倍カステラですが、昨日は久しぶりに長文を書けたのでほんの少し気分も良かった。

 

「今日もその流れで」って思ったけど、やっぱり2日も続かないんだよね。甘くないよね。

 

それに今日はドラマもあんまり観てないしね。〝令和きってのドラマウォッチャー〟としてはあまりに不甲斐ないよ。

 

 

それでもなんとかね。こうして文章を書いてる。

他愛のないことでも書こう。

いつかまた、あたりまえに書ける日がやってくることを願いながら。

 

 

 

 

 

 

☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 10月29日(木) 編

 

 

日本テレビ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(主演 波瑠)第3話

 

★このドラマって大して何にも起こらないし、展開もゆっくりなんだけど、なんだか面白いんだよね。ストーリーは王道。意外性とかはとくにない。なのにずっと観てられる。不思議なドラマだ。

 

 

テレビ東京『メンズ校』(主演 道枝駿佑)第4話

 

★なんでこのドラマ観てんだろう? って思うんだけど。上記の『#リモラブ 』とはまったく違う理由で不思議と観てしまうドラマ。

途中から観たんで、「この人らは何をやってんの?」と、その理由を知りたいってのもある。

あとはちょこっとしか出ない桜田ひよりさんかな。注目してるんで。

 

 

テレビ東京山田孝之のカンヌ映画祭(主演 山田孝之)第5話

 

★ドキュメンタリードラマということで、ここでは〝ドラマ〟として取り上げてる。

山田孝之さんの思いつきでカンヌに行こう! となった回。いきなり芦田愛菜ちゃん(当時まだ小学生)に一緒に行けるか? と言い出す山田孝之さん。それも1週間くらい滞在する予定だと告げる。

プールもあるし、夏休みのラジオ体操の皆勤賞を友達と狙っているという理由で無理だという芦田愛菜ちゃんに、「ラジオ体操のハンコや台紙を偽造すればいいんじゃないか」と言い出すはちゃめちゃな山田孝之さん。発想がTBSテレビ『白夜行で自身が演じた桐原亮司だよ。笹垣(武田鉄矢)に怒られるって!

山田孝之さんの言動はどこまでが本気なのかがわからないんだけど、そこが面白いって感じはわかる。

 

このドラマの結末はうっすら耳に入ってしまってるんだけど、なるべくまっさらな気持ちで毎回楽しみにしてる。

 

 

以上、3番組でした。

 

TVer」で配信されてるドラマをほとんど観てしまっているというのもあって少なめ。

 

 

そうそう。この間のテレビ朝日爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞』で、Hi-Hi の岩崎さんが骨折かなんかの怪我をして何もできなかったので、ずっと家でNetflix を観てたら全番組を観てしまったっていう話題をやってた。

「嘘でしょ?」

Netflixって全番組視聴してしまえるようなラインナップしかないの? 詳しくは知らないんだけど。

 

ていうか「TVer」だったら不可能じゃないって思うんだけど、中には興味もない番組があるわけで、それを全番組視聴するのは苦痛だよね。

 

 

 

 

 

 

念のためもう一度。

上記の一文は過去記事の一部。あんまり気にしないでね。