カステラ書房の毎日

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラが所属する『カステラ書房』

『だが、情熱はある』第1話 🟥 オードリー春日役の戸塚純貴さんにも注目な初回

 

 

オードリー若林役に髙橋海人さん

 

南海キャンディーズ山里役に森本慎太郎さん

ほぼ実話。これは、そんなふたりの青春サバイバル

 

 

〈 読むドラマ□case385〉

 

 

 

  日本テレビ『だが、情熱はある』  

2023年4月9日放送スタート

毎週日曜 夜 10:30〜「日曜ドラマ」枠

 

 

第1話 何を求めていますか?

 

〈記事では4月9日放送の第1話より いろいろと引用 / 画像は著作権に配慮し引用の範囲内で使用しています〉

 

冒頭画像 出典:

https://youtu.be/DrajdIfTVLs

 

 

 

 

 第1話視聴率は 4.7%◇見逃し無料配信(情報)は巻末で

◇視聴率について

令和の視聴率は厳しいね。でも、『ブラッシュアップライフ』だって初回 5.7%だったし。あんまり気にすることなく、本編ではなるべくふれないようにしたい。

 

◇見逃し配信

放送後 1週間限定で視聴できるよ

巻末に「TVer」のリンク情報あり

 

 

 

『だが、情熱はある』第1話【ネタバレ注意】だよ

 

 

最初は「再現ドラマ」か⁉︎ って思ったけど、油断してると大感動な初回!

 

実を言うと、僕はオードリーのファンでさ。オールナイトニッポンとかもよく聴いてるのに。

 

どんなドラマになるのか、あんまり想像できてなかったっていう理由で、あんまり期待してなかったの。

 

 

なのに、なかなかどうして。

 

第1話のクライマックス、南海キャンディーズ・山里さんのパートで大感動しちゃったよ。

 

あまりに感動しちゃったので、『だが、情熱はある』を急遽、記事のテーマにすることを決めた!

 

とんだ思いつきによって、執筆スケジュールがさらにハードになったけど。

自分で蒔いた種なんで、責任もってしっかりとレビューしていきたい、皆さまにおかれましては、ぜひ最後までお付き合いあれ。

 

さあ〜本編は「関連記事」コーナーのあと、すぐ↓

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテインメントコラム

 

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  「阿倍カステラって何者?」  

気になる人は 巻末の【編集後記】手前にある紹介コーナーを見てね

 

 

✴️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『だが、情熱はある』主演 髙橋海人さんの過去作の記事をご紹介

 

2022年秋ドラマ『ボーイフレンド降臨!』より、幻に終わった「今週のツッコミ大賞」企画。こうして関連記事を紹介することによって、過去の汚点が明るみに出てしまった! されど、thanks、伊藤修子さん!

 

🔸『ボーイフレンド降臨!』第2話 伊藤修子さんに今週のツッコミ大賞はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

2020年夏頃はまだ、阿倍カステラの「テレビ買ってよ」(別のコラム)をやってたんだよね。と、書いた本人がその存在に懐かしんでる記事。ちなみに読み返してないので、紹介していいものやら…。こ、こわい!

 

🔸『あちこちオードリー』若林・岩井 組 VS 春日・澤部 組 で異常に盛り上がった回

castella-a.hatenablog.com

 

🔸【4月第2週】TVer お気に入り登録数 1〜52位まで春ドラマだけ並べてみたSP

(4月9日公開)の記事はこちら

castella-a.hatenablog.com

上記、最新ランキングでは『だが、情熱はある』は、15位と好スタートを切ってるよ。

 

読みたい記事を読みたいときに   by カステラ書房

 

 

放送枠による『ブラッシュアップライフ』からの良い流れ chapter-1

 

二人の半生&「たりないふたり」のストーリー

 

最初に言っておきたいんだけど。

テレビドラマってのは、放送枠に脈々と受け継がれる〝流れ〟ってもんがあってね。

 

この『だが、情熱はある』が放送される「日曜ドラマ」枠は、2023年冬ドラマ最高のヒット作『ブラッシュアップライフ』の良い流れを汲んでいる。

もうね、『新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜』の頃の流れとは違うよ。初回の視聴率は置いといて。(ふれないって言ったじゃない!)

 

 

最初のうちは、「再現ドラマか!」ってツッコミたくなるような印象だったけど。

淡々と進行するストーリーに、水卜麻美さんによるナレーションが乗っかる感じがまさに『ブラッシュアップライフ』でさ。

 

前例のおかげか、楽しみ方をすぐに掴むことができた。それによって「再現ドラマ感」はあっさりと消え、違和感なく馴染めたよ。

 

 

 

オードリー春日役にも注目!

 

本作は、オードリー・若林さんと南海キャンディーズ・山里さんのそれぞれのエッセイを基に企画され、お二人による期間限定の漫才コンビたりないふたり」のエピソードがベースになってんの。

 

このへんは、『オードリーのオールナイトニッポン』リスナー(リトルトゥース)の阿倍カステラとしては、さんざん聴かされてきたしね。若林さんと春日さんの学生時代のエピソードだってそうだよ。

 

それらの話がドラマで観られるっていう不思議体験&プレミアム感あり!

 

また、キャスティングも絶妙でさ。若林役に髙橋海人さん、山里役に森本慎太郎さん。

台詞回しもそれぞれにお二人の特徴を捉えていて、な〜んかいい感じ。

 

さらには戸塚純貴さんよ。まさかの春日俊彰役!

これが妙にマッチしてて、若林さん春日さんの学生時代の関係性が実写で楽しめるという、これまた不思議体験&プレミアム感!

 

 

裏を返せば、これってオードリーや山里さんに、そんなに興味ない人にはどう見えてるんだろうね。

ご意見&ご感想、Twitter感想文及びメールライター等、みなさ〜ん待ってるよ!

 

 

さーて。次のチャプターからは、その他のキャストの話やストーリーについてふれていこう!

 

 

 

若林父に光石研さん・山里母にヒコロヒーさん chapter-2

 

二人の強キャラが育てたモンスター?

 

「感情を出すと死ぬ」という無茶苦茶な理由で、幼少の頃から感情を出さないことを余儀なくされた若林正恭髙橋海人)。

 

光石研さん扮する父・徳義もかなりの変人で、これがほぼ実話だとわかっていても、「よくできた設定だなあ」と感心してしまうくらい、よくできてると思ってしまう。

 

 

髙橋海人さんの台詞回しについては、彼が主演を努めた前作『ボーイフレンド降臨!』テレビ朝日 2022年10-12月放送)での「アサヒ」にも似ていて、ファンにとっては馴染みがあるんじゃないかな。

 

僕にもおなじく馴染みはあったけど、それはそれとして、若林さんを思い浮かべてしまう喋り口調にグッときた。

 

一方の「山里亮太」における森本慎太郎さんの台詞回しも、たしかに山里さんに似てるとは思うけど。

残念ながら僕は「山里亮太」自体に思い入れがないので、別にって感じ。ちなみにこういうイジられ方をされるのが山里さんの常であり、二人の間でもそういうポジションを担当してたりする。知らない人のために、参考まで。

 

 

山里家はヒコロヒーさんが演じる母・瞳美が強烈キャラでさ。

 

若林・山里ともに、彼らが極度な人見知りであったり、ネガティブ思考だったりする原因が、家庭環境や育てられ方にあったのかと思わせる回想シーンが、中盤まで淡々とつづいた。

 

 

水卜麻美さんによる感情を排除した無機質なナレーションもそうだけど、全体的にシニカルに進んでいくんだよね。

 

そうそう、こういうの。『ブラッシュアップライフ』でもやってたけどさ。

お笑い的に言うとフリとオチなのかな。「フリ」をたっぷりと効かせたことによって、感動のクライマックスシーンへとつながる感じ。

 

どうつながったかは、次のチャプターで。

 

 

《これはCM(?)です》

現在 Twitter上で「ドラマ感想文」募集中!

#カステラ書房」をつけてドラマの感想をつぶやくだけ。

 

そのツイートをここ(『カステラ書房の毎日』)に掲載したり、ツイート文の一部を紹介するよ。

 

今なら素敵なプレゼント企画実施中! 詳しくは下記ツイートで。

 

「そんなのいらない」とか言わないの! ご希望の人、喜んでくれる人にもらってほしいな。

 

 

森本慎太郎さん最大の見せ場 ◇ 山ちゃんがカッコいい!涙の感動シーン  chapter-3

 

🔸《注意》ここからはクライマックスについてふれるので、視聴がまだの人は飛ばしてね。ネタバレ回避!

 

 

山里が想いを寄せる同級生役に小野莉奈さん出演!

僕がいちばん心を動かされたのは、山里が思いを寄せる同級生・洲崎(小野莉奈)とのエピソード。

 

といっても、山里と洲崎さんの間にはほとんど接点はなく、山里がただただ遠くから(たまにストーカーのように近くから)、洲崎を眺めるだけの関係性なのね。

 

その間も、お笑い芸人になろうと決めた山里は、自己流にして独特な訓練(?)を繰り広げていく。

 

高校時代のシーンはそんなふうに、ずっとシニカルな展開がつづいていたわけだけど。

 

 

突然訪れる「感動のスイッチ」

 

ある日山里が、同級生の溜川(倉悠貴)に、「俺、洲崎さんのこと 好きだったのよ」って打ち明けるのね。

 

この瞬間にスイッチが入った。

もう僕なんて、ここで早くも涙腺が緩んでしまったよ。

 

 

片想いの切なさ。どうにもならない感情。その行き場のない感情をどうにかしたい気持ちが、山里を突き動かす。

 

 

洲崎さんが、付き合い始めた彼氏とデート中の喫茶店に、溜川と一緒に入って、すぐ隣りの席に座る山里。

 

つかみにひとネタ入れて、自分に合図を出すように小声で「よし!」と言って、そこからずっとあたためてきた渾身の面白エピソードを披露するの。

 

目の前の溜川にじゃないよ。隣りの席に座る洲崎さんに聞かせるために。

 

そのエピソードトークに洲崎さんは笑っちゃうんだよね。

たったそれだけで、すべてが報われたような気がした。

 

片想いの子に、無理だとわかっていても「好きだ」と伝える物語ってよくあるけどさ。

実際には片想いなんて、ほとんどの場合これくらいのもんなんだよね。そこに共感を覚えるのかもしれない。

 

 

さらに、洲崎さんは帰り際に「山里くん おもしろいね」って言うんだよね。この言葉、山ちゃんに感情移入してる視聴者にはグッとくるよね?

 

 

洲崎さんが彼氏と手をつないで、店を出るのをただ見送る山里に、溜川が言う。(以下、そのシーンのセリフ)

 

溜川「カッコよかったよ 恥ずかしい話するの」

山里「これが…一番強い話だから」

溜川「山ちゃんさ。面白いから芸人になったら?」

山里「(面白いのは)時々じゃなくて?」

溜川はクスっとだけ笑って、初めて否定しなかった。

 

 

ほんとはカッコよくなんかないんだよ。だけど溜川が言うように山ちゃんがカッコよくみえた。

そんな大感動で泣けるシーンだった。

 

 

 

 

高校時代の若林サイド

 

こちらのクライマックスは、春日俊彰戸塚純貴)との友情チックなシーンもあったり。

「若林は面白いんだー」と同級生(水沢林太郎)が同級生を殴ったりして。

クラス中、大暴れとなったんだけど。

 

この件は、まだ先がありそうなので次回にでも。

 

 

まあ、とにかくこの第1話は山ちゃんの自虐ネタ披露シーンに尽きるかな。

 

そのお相手役が小野莉奈さんってこともあって、なんだか特別な感じもした。

 

 

さらに今後は、中田青渚さんの出演もあるしね。

 

この「小野莉奈」と「中田青渚」は、中学聖日記(主演 有村架純 2018年10月-12月放送 TBSテレビ)での「子星中学校」卒業組!

 

最近、若林時英さんも活躍してるけど。それはそれは、このドラマ『だが、情熱はある』とは関係ない!

 

 

話がそれたまんまで、逃げるように終わりとしたい。

 

 

🔸このチャプターでふれた、小野莉奈さん関連記事の紹介! 『部長と社畜の恋はもどかしい』第3話の回

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

〈おしまい〉

 

 

🔸このつづきはこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 YouTube 関連動画◇MUSIC

新日曜ドラマ『だが、情熱はある』解禁! 本編PR「情熱編」

 

第2話 予告動画は下記「Twitter」コーナーのツイート内にアリ!

youtu.be

 

 

 Twitter□番組公式

だが、情熱はある【ドラマ公式】4/9 スタート 第2話予告 tweet

 

これまでの視聴率◇見逃し配信

 

🔸これまでの視聴率

 

第1話 4.7%

第2話 %

第3話 %

第4話 %

第5話 %

第6話 %

第7話 %

第8話 %

第9話 %

第10話  %

話数未定

 

 

🔸TVer◇放送後 1週間限定で視聴できるよ 下記はTVerのダイレクトリンク

tver.jp

 

《注意》配信期間を過ぎるとリンク切れとなります。(リンク先で次話へ更新される場合もあり)

 

これまでの全話配信は Huluで

 

 

 

 日本テレビ□番組公式HP

 

劇中よりセリフの一部を、本文内容の補足と説明のために日本テレビ(ドラマ本編)より引用しました

 

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

www.ntv.co.jp

 

 

 

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「読むドラマ□」ってなんなのさ? 

週に25本近く 月に100本前後の番組をチェックしている信頼と実績(?)の 〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむエンターテインメントコラム!

 

 

◇ 阿倍カステラって何者?

 ・令和きってのドラマウォッチャー

 ・令和ドラマ史の管理人

 ・文筆家 であり、ときどき イラストレータ

 ・「3時のおやつだ カステラロボ!」作者

 

 

 

【編集後記】『だが、情熱はある』第1話の回を終えて…

 

二段階公開、(4/16 18:24)完了!

 

 

けっこうな割合で、阿倍カステラの「好き」が詰まっているドラマなので。

 

読み手を置いてけぼりにしないよう注意しながら、今後も「好き」を語り、みなさんと共有していきたいな。もしも暴走してしまったら、読者のみなさんに止めてもらいたい。

 

本編でもふれたけど、『ブラッシュアップライフ』の良い流れを汲んで、話題になってもらえればファンとしては嬉しい限りだ。

 

 

 最後まで読んでくれてありがとうー!

 

 

 

 

カステラ書房【ランキング情報】

 

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