カステラ書房の毎日

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阿倍カステラの「テレビ買ってよ」ep.21 上白石萌音✖️佐藤栞里 幸せオーラを放つ好敵手との化学反応

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日本テレビ『沸騰ワード10』

金曜よる 7時56分〜 8時54分

記事は9月4日(金)放送分より

 

 

 

2020年9月より更新時間変更!

『カステラ書房の毎日』

毎日カステラタイム / 午後3時更新!

 その日の状況により多少変更になる場合もありますが、これまで通り毎日更新は継続します!

 



 

阿倍カステラの「テレビ買ってよ」


☆過去記事、vol.19「BiSH」vol.20「女優・奈緒」の回はこちら

castella-a.hatenablog.com

castella-a.hatenablog.com

 


 

つい先日まで再放送されていたドラマ MBSテレビホクサイと飯さえあればで、主演の上白石萌音さんが放つ幸せオーラに僕は打ちのめされて。

そのドラマを毎話視聴するたびに、心が温まりほっこりした気分にもなってた。

 

それで〝ほっこり〟なんて言葉、久しぶりに使ったな〜なんて自分に気づいたりもして。

 

 

その再放送のドラマは終わっちゃったけど、先日の『ミュージックステーション』とかにも上白石萌音さんは出演してたし。今回のこれとかもね、その姿を見られるわけで。

 

 

なんかこの番組を観ててもさ、すごく幸せな気分になれたんだよね。

 

この番組は毎週観てるわけでもなくて、上白石萌音さんが出るっていうんで今回は観たんだけどさ。

 

 

ただね。頭からっぽにして笑って見てたことを記録しておきたいなあって、今回の題材としましたとさ。ではでは!

 

 

 

 

日本テレビ『沸騰ワード10』

 

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同番組の「解禁! 取り憑かれた芸能人」というコーナーに出演している佐藤栞里さん。

彼女が取り憑かれてるのは「立ち食い」。

これまでも数々の立ち食い店をレポートしてきた。

 

今回は佐藤栞里さんが大好きだと公言している上白石萌音さんをゲストに招く回。

出会いの瞬間にもサプライズが仕掛けられている。

 

 

まずは街頭ロケの最中に近くに停めていたロケバスの窓から、上白石萌音さんらしき人物がチラチラと顔を出すという〝ご本人さん登場〟的、王道ドッキリ風にスタートする。

 

ロケバスの窓から顔を出す姿を見た栞里さんは、麦わら帽子・サングラス・マスク姿でもかわいいということは、上白石萌音さんに決まってると興奮する。

 

 

でも実は、本物の上白石萌音さんは栞里さんの背後に隠れているという二段構えのドッキリになってる。

 

 

 

そうとは知らずロケバスに近づく栞里さんは、嬉しさと緊張でおかしなテンションになってる。

 

ロケバスに向かって、「上白石萌音さ〜ん」と声をかける。

 

その呼びかけに再び窓から顔を出した麦わら帽子にサングラスの女性が自ら正体を明かす。

それは番組のAPさんだったのだ。

 

 

愕然と崩れ落ちてその場に一旦しゃがみ込んだ栞里さん。再び立ち上がるとその仕掛け人のAPさんにパニック状態のまま声をかける。

 

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「いや、う、う、うれしいんですけど…うれしいんですよ」

 

ドッキリの仕掛け人にさえ会えてうれしいと言い出す栞里さん。もはやその気づかいが訳がわからない方向へいってしまい迷子状態。で、それが笑いになってるという稀なケース。

ここですでに爆笑なんだけど、これくらいでは一息つかせてはくれない。二段目のドッキリで背後から上白石萌音さんが迫ってきてる。

 

 

萌音さんが「栞里さーん!」と呼ぶと、栞里さんは「えっ?」と振り返り、ビックリして「やだあ〜もう〜」と相当びっくりしながら喜んでる。

 

 

萌音「ようやくお会いできました」

栞里「あ〜ちょっと! こんにちは〜。(スタッフに)ねえ、どういう展開なの⁈ めちゃびっくりしました」

 

 

これでドッキリ大成功! となる。

 

 

 

栞里「本当は抱きしめたいです」(ソーシャルディスタンスのため)

萌音「かわいいです」(実際に見た佐藤栞里の印象)

 

「あなたもね!」と視聴者のツッコミ。ちなみにシャレではない。

 

そして、流れるBGMはOfficial髭男dism 『I LOVE...』。番組側の選曲は安易ではあるけれど、この曲を聴くと条件反射的に思い出してしまうよね。

やっぱこの歌が上白石萌音さんには似合うよね。一瞬でよみがえる感じがする。

 

 

 

もちろん栞里さんも興奮してる。

 

栞里「え?ここ汐留? って感じです。いつもの場所がいつもじゃないみたいに。全然景色が変わって見えます。ほら見て、晴れてきちゃった!」

 

空を見上げる栞里さん。まあ、たしかに少し晴れてきてるようにも見えなくもないが、視聴者的にはロケが始まる前の曇天模様をしらないからね。

それが栞里さん一人のときには気づけなかっただけで、萌音さんが現れたことでそれに気づけたのだとしたら、イレギュラー。 (あんま、上手いこと言えてない?)

 

 

 

スタッフに何をしたいか? と聞かれた萌音さん。

 

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「立ち食いに!」

 

ということで立ち食いロケに出発! となる。

 

ここまでが長い! のなんの。

でもずっと見ていられるし、なんだかずっと幸せな気分。

好敵手と出会うことで選手がいつも以上の実力を発揮することができるように、幸せオーラをもつ二人が化学反応を起こしてるかんじ。

 

 

 

ロケバスの中でスタッフに、お互いどう呼び合いますか? と質問され、

萌音「え〜。なんだろう? しいさん」

栞里「しいさんだって、かわいい」

 

萌音「なんかもう。掴みどころのない雲みたいなところがぴったりかなって」

栞里「マジ表現が歌詞」

 

いちいち神のように褒め称える栞里さんが笑える。で、「佐藤さんは?」とスタッフに聞かれると、

 

 

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上白石萌音さん」

 

もうこれがボケになってるというね。

不思議だよね。なんだか笑ってしまう。

幸せオーラに包まれるとなんでも面白くなって笑ってしまうのだろうか。箸が転んでもおかしい年頃の思春期女子みたいに。

 

 

スタッフから「フルネームじゃないですか? あれ萌音ちゃんって呼ぶって言ってなかったですか?」と暴露され、

 

萌音「呼んでほしい。呼んでほしい。呼んでほしい」

と、萌音さんの「呼んで呼んで」おねだりが炸裂する。

 

栞里「ほんとですか? じゃあ、萌音ちゃんで」

 

こうしてお互い、「しいちゃん」「萌音ちゃん」と呼び合うことが決まりました。というね、ただそれだけの話に存分に盛り上がってたロケバス車内。

 

 

 

佐藤栞里さんが上白石萌音さんのために選んだキレイめの立ち食い店に到着する。

萌音さんは人生初の立ち食い。

 

ソーシャルディスタンスのため、席を一番端っこと端っこに別れる二人。

萌音「外から見たら完全に個食と個食」

 

スタッフが「佐藤さんは基本個食がメインですよね?」と突っ込むと、

栞里「もちろん! もちろん。壁と友達でしたから」

 

 

萌音「私もそこまでいけるようになりたいな」

栞里さんに羨望の眼差しを向ける。

 

スタッフ「なりたいですか?」

 

 

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目の前の壁に対して「まだ友達とは思えないです」と語る。

 

まあ、そりゃそうでしょ。

 

 

栞里さんが萌音さんのためにオーダーしたのはまるごと1本の揚げナスが乗った冷やしそば。萌音さんの好きな食べ物第1位はナス。栞里さんはそれらの情報を得るために常にSNSやらでリサーチしてるんだ。

 

 

そばを目の前にして、「どうしたらいいですか?」と聞く萌音さん。

すると即座に、まずは先に汁につかるまえのナスを食べなさいとレクチャーする栞里さん。

 

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言われた通りに揚げナスを食べ感動した後は、いよいよ麺。

麺を途中で切らずに一気にすする栞里さんの食べ方を真似したいという萌音さんが必死にそばに食らいつく。

 

その一口は栞里さんの1/3程度に見えるけど、それでも普通の女子にとっては大変。

萌音さんがようやく一口食べ終わると、次は師匠の出番となる。

 

 

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この量をほんとに一口ですすっちゃうからすごいよね。

 

それを間近で見た萌音さんは「日本の伝統芸能」を見たと感想を述べた。その流れで、

 

 

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〝日本の伝統芸能〟と称したのもおかしいけど、この「よっ佐藤屋」もかなりおかしい。

 

憧れの上白石萌音さんにそんなことを言ってもらった栞里さんは、

 
 

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「死んでもいい」と感無量。

 

 

 

 

というね。

立ち食い店でのエピソードでした。






上白石萌音さん主演『ホクサイと飯さえあれば』七食目の回は、こちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

〈おしまい〉

 

 



【番組後記】

 

〝幸せ〟というものから遠ざかって、目に見えるほどに距離を取って生きている自分が、いつのまにか幸せについて考えたりしてるんだから、おかしいよ。

 

ほんとさ。

幸せってなんだろうね?

 

たかがバラエティー番組(失礼! 言葉の綾です)のワンコーナーで、二人を見たときに僕が感じたことは…。

 


いや、それはまた機会があれば話すとして。

とにかくこの二人ってすごいなって。ただそれだけのことを書いて残しておきたくってさ。

 

 

「はあ? なにこれ?」って思われる内容かもしれないけど。

読んでくれる人がいればうれしいな。

 

 

 

〈次回お楽しみに〉