カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

【令和ドラマ史に残る名セリフ】『恋はDeepに』第8話 🟥 綾野剛さんに恋ぷに〝コメディ〟がマッチしてない? | 読むドラマ□Flash!case187

 f:id:gklucky:20210606094355p:plain

f:id:gklucky:20210606094423j:plain

 

主演 石原さとみさん&綾野剛さん

 

〝史上最強のラブコメ〝地上で一番 Deepな恋〟日テレ番組HPより

 

さあ、最終話まで見届けよう!

 

 

 

 

日本テレビ『恋はDeepに』

2021年4月14日スタート!

毎週水曜 夜 22:00〜

「水曜ドラマ」枠

 

 

第8話 ラスト2話! 別れを決意した人魚と人間の恋の行方は!? 涙の公開告白… 君が大好きだ

 

〈記事では6月2日放送の第8話より いろいろと引用しています〉

 

 

  

第8話 視聴率 8.2%

これまでの視聴率&見逃し配信情報は巻末で

 

◇前回の第7話 7.4%から0.8ポイント増の、8%台に再浮上。最終話は下がることはありえないと、〝カステラダムスの大予言〟

 

 

 

 

 

OP NEWS  

 日曜日に扱うにはピッタリな『恋はDeepに』

最終話を前に本誌初登場⁉︎

 

思えば放送がスタートした時から記事を書く準備はしてたんだよね。

 

でもその内容に「あれ?」ってなっちゃって。一旦保留にした経緯がある。

阿倍カステラは普段から「批判」を書かないし、そういうのがあまり好きじゃない。

 

 

 じゃあ、なんて書くんだろう?

 

それでは、あっさりと読めることでは定評のある阿倍カステラの読むドラマ□Flashをお楽しみあれ!

 

 

 

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテイメントコラム

 

 

 

f:id:gklucky:20210521230437j:plain

ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

【2021年 春】漫画家モノ祭り

なぜこの記事を紹介するのかは本編にて。

 

第1弾の記事は、カステラ書房の人気記事ランキング、Google流入)で1位! Yahoo(流入)で5位という人気。[2021/06/06 15:00現在]多くの人に読まれてるみたい。

 

 

🔸【漫画家モノ祭り】第1弾

castella-a.hatenablog.com
🔸【漫画家モノ祭り】第2弾

castella-a.hatenablog.com

 

 

ドラマ本編 第八話(ネタバレ注意だよ)

今回は、ドラマのストーリーに沿った内容ではないけれど。ちょいちょいは触れるので一応ご注意を。
 
「さあ、始めよう」(アリス風に)
 
 

 俺はそんな渚海音が 地上で一番大好きだ!

 

いや、これは【令和ドラマ史に残る名セリフ】でしょ いろんな意味で

 

 

 

 

最近始めた【令和ドラマ史に残る名セリフ】というラベリング分け。

「名セリフ」かどうかについはては胸張って「そうだ!」とは言えないけどさ。

 

 

世界で一番好きだ」っていう類いの名セリフは過去にもたくさんあるし、もはや使い古された感がある。

 

そんな古典の域に入っているような名セリフを、「地上で」と一部アレンジすることによって、ドラマにピッタリとハマったという意味では、素晴らしいセリフだよ。

 

 

なかなかこんなセリフ、他のドラマでは使えないし使わないでしょ。それを選んでくるあたりが漫画だよ。

 

 

 

そう漫画

 

 

 結論から先に言うとこのドラマは、

 

漫画っぽいバカバカしさが面白くって

稀有な設定ゆえに難しいドラマ だよ。

 

 

 

この春のドラマは漫画家モノが多くて目立ってる。それも漫画原作によるものが多い。

 

上記コーナーで紹介した記事ではそんなことについて書いてるので、よかったらどうぞ。漫画好きな方には必見!

 

 

 

『恋はDeepに』は配信コミック版(コミカライズ)があるけれど、それは放送されてるドラマをベースにして、ドラマ本編で描かれなかったオリジナルエピソードも追加されてたりしてて、いわゆる「スピンオフドラマのコミック版」みたいなもの。原作ではない。

 

 

なのにこの春の、どの漫画原作ドラマよりも「漫画っぽい」のは間違いない。

 

魚としゃべったり塩水飲んだり大量のワカメ食べたり、とかね。挙げるとキリないけど。

 

 

 

そんな漫画っぽい部分を批判するような人がいるみたいだけど、そういう人たちは楽しみ方がわかってないとも言える。

 

 

僕なんて毎週このドラマを「どう展開するのかなあ〜」って面白がって見てるけどね。

 

 

渚海音は人魚なの?」ってストーリーをどういう風に、「史上最強のラブコメ」(日本テレビ番組HPより)に仕上げるんだろうって興味津々で見てきたし、最終話も楽しみに見るよ。

 

 

 

 

 綾野剛さんに恋ぷに〝コメディ〟がマッチしてない

 

 

残念なことに、このドラマにはマイナスポイントがあってさ。

それは綾野剛さんにコメディが似合ってないってことかなって。

 

 

このドラマでの蓮田倫太郎としての〝コメディ〟演技がイマイチで。それに引っ張られて全体的にチグハグに感じちゃうっていう。

 

 

これは綾野剛さんがどうこうっていう話じゃなくてドラマの構成とか演出の問題なのかな。綾野剛さんが気の毒にも見えちゃう。

 

そんなふうに見られだしたら笑えるもんも笑えなくなるよ。

 

 

 

TBSテレビ『リコカツ』なんて、あんなコメディな展開をバタバタと散々やってんのに、泣けるところはしっかり泣かしてくれる。バランスがすごくいいもんね。

 

永山瑛太さんの、真剣にやってる様におかしみがあるみたいなのが、倫太郎には合ってるんじゃないかって思うよ。

 

 

 

 

石原さとみさんは、石原さとみさんなんで。

何があったって彼女は彼女。

 

石原さとみさんありきで制作されてるドラマだろうし、石原さとみさんが人魚役やってたって何の違和感もない。

 

 

 

ただ、魚としゃべったりするシーンが前クールのテレビ朝日『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』(主演 小芝風花 2021年1月-3月放送)を思い出して比べてしまうから、タイミング的に気の毒な感じはした。

 

 

あっちはね、ファンタジーで描いてなくてヒューマンドラマだったから。

清水萌子美(小芝風花が花やぬいぐるみなどのモノと話すシーンにはセリフは存在しなかった。話してる萌子美のセリフのみだったもんね。

 

 

 

こっちは漫画っぽいファンタジーだからさ。

劇中に登場するウツボにもセリフがあって、若本規夫さん(『サザエさん』の穴子さんとかね)という超メジャーな声優が担当してる。

 

 

第5話で登場した星ヶ浜水族館のミズクラゲカニの声なんて花澤香菜さんでしょ。

もうアニメを見てる感覚だよね。

 

 

 

 

 

 「人魚モノ」という新ジャンル?

 

 近年のドラマには様々なジャンルがあるけれど。

 

その中でも「入れ替わりモノ」とか「タイムスリップモノ」なんて、現実的にありえない話だけど普通に受け入れるでしょ。

これまでもかなりの作品を見てきてるので、もう慣れてきてるんだよね。

 

 

 

一方、人魚が人間社会で生きながら、恋をするストーリーなんてテレビドラマではあんまり見ないわけで。

 

受け入れるというか慣れるというか。「どう見て、どう楽しむのか?」っていう部分において、多少時間はかかると思うんんだよ。

 

 

 

比較対象として考えると、宇宙人!

宇宙人が登場するテレビドラマなんてもんはけっこうあるでしょ。たとえば、

 

 

日本テレビシェアハウスの恋人(主演 水川あさみ 2013年1月-3月放送)

 

フジテレビ『スターマン・この星の恋(主演 広末涼子 2013年7月-9月放送)

 

 

とかね。

2013年に偏ってるけど、他にもたくさんの作品がある。

 

 

人魚だって、この「宇宙人」くらい数多く題材(設定)に取り上げられてたら『恋はDeepに』だって、もっと面白がって見てくれる人がいたかもしれない。今以上には多く、という意味で。

 

 

 

 

 

最終話を前に波乱の展開

 

第8話ラストで渚海音をかばい、倫太郎が車にはねられる寸前のシーンがあった。

 

次回予告で、倫太郎は病院のベッドの上にいたので、事故にあったのは間違いないみたい。

 

 

ドラマでよく見るヒロインをかばって事故に遭うパターン。最終話を前に安直な展開だと思われてもしかたない。

 

ここからどう納得させてくれるのか?

はたまた、感動のラストを見せてくれるのか?

 

 

漫画っぽいバカバカしさが面白くって

稀有な設定ゆえに難しいドラマ

 

の、最終話をきっちりと見届けたい。

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画

 

『恋はDeepに』

5分でわかる第8話

 

youtu.be

日テレドラマ公式チャンネルより

 

 

 

 エンディング曲 back number『怪盗』はこちら

back number - 怪盗 (日本テレビ系 水曜ドラマ「恋はDeepに」主題歌) - YouTube

 

 

 

Twitter 番組公式

 

日本テレビ『恋はDeepに』最終話予告動画 tweet

 

 

f:id:gklucky:20210304151231p:plain

「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテイメントコラム

 

で、今回のこの読むドラマ□Flash」は、上記Rebo(リボ)」の増刊号的ポジション。

本文の文字数が3,000文字以下のものをFlash」扱いにしてる。(暫定的に)

 

 

 

★「その前にさあ〜阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

f:id:gklucky:20210302115518j:plain

【重要】先にドラマを見ることをおすすめしてるよ

 

【編集後記】

日曜日のカステラタイム公開

 

 

のんびりと書いてたら、最終的に時間内に追われるという。計画性がないね(反省)

 

 ここは短めに

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

f:id:gklucky:20210304235148j:plain

「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またね

 

 

見逃し配信

 最新話 放送日まで前話の視聴できるよ!

TVer」知らない人っているのかな? 阿倍カステラもほぼ毎日お世話になってるよ

tver.jp

 

 

TBSテレビ 番組公式HP

 

冒頭の画像1点と、劇中のセリフの一部を、本文内容の補足と説明のために日本テレビ(ドラマ)より引用しました

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用(出典)元の番組サイトをご覧ください

 

www.ntv.co.jp

『恋はDeepに』これまでの視聴率

 

第1話 10.5%

第2話   8.9%

第3話   8.3%

第4話   8.6%

第5話   7.7%

第6話   7.6%

第7話   7.4%

第8話   8.2%

 

 

 

 

阿倍カステラのTwitter

 ここでぼちぼちとやっていくしかないね。手にしてないものを嘆くなんてバカげてる。やがて手にする未来を思ってワクワクする方がいくらかマシだ。

 

 

 (この記事の告知ツイート後にここに掲載)

 

 阿倍カステラ 1,000本執筆宣言!

残りあと813本。1日1本じゃ、なかなかだね(遠い目)

 

 

応援よろしく! 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です【スルー希望】

あんまり気にしないで

 

 
 (それについての説明)
大きな意味では「SEO対策」となるかな? って始めたんだけど。

 

 

このブログを始めてから1年と4か月が過ぎ。記事数も500に到達しそうになってた。

 

でもそこには、過去の体調不良により〝執筆スランプ〟になってた時期の、「毎日更新」を継続するためだけに公開した記事がたくさん含まれてる。

 

 

これまでもそれらの記事を削除したり、記事のいくつかを一つにまとめたりとかはしてきたんだけど。これがなかなかめんどくさい作業なの。ゆえに継続的にやれないというね。

 

 

ならば、ここは毎日の積み重ねだ! と。これしかない! って。

 

毎日、更新する時に過去記事の残して置きたい部分(本人の思い出として)を巻末にコピペして、元の記事は削除してしまえば一石二鳥じゃんって。

 

しょーもない記事を減らすためにはいいアイデアかなって。

 

 

 

 

2020.10.17

 

 

 

 

 

 

やっぱり2日続けては難しいね。

昨日はけっこう気分が良かったのだけど、今日はそれほどでもなかった。

 

 

確実に言えるのは、夜はかなり寒くなってきたね。この寒さがさ、憂鬱さを増幅させるんだよね。あ〜コタツに憧れるよ。部屋にコタツでもあったらね〜。

 

 

☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 10月17日(金) 編

 

フジテレビ『ルパンの娘』(主演 深田恭子)第1話

 

★THEエンターテインメントって感じのドラマだよね。前作も大して観てはいないけど、序盤はチェックしてみたい。

 

 

 

テレビ東京『あの子の夢を見たんです。』(ヒロイン 森七菜)第3話

 

★妄想ドラマも3話目にして、トリッキーさ薄めの正統派学園ストーリーみたいな内容だった。

あんまり現実感があるストーリーだと見劣りするね。

森七菜さんは10月20日(火) スタートの新ドラマ、TBSテレビ『この恋あたためますか』で頑張ってほしい。中村倫也さんとどんな相性なのかが鍵だろうね。それに『あの子の夢を見たんです。』山里亮太役を演じてる仲野太賀さんも出演してる。

なんか予告を観てると、生意気な態度を取ってる森七菜さんの役が、フジテレビ『ラブソング』(主演 福山雅治 2016年4月-6月)の、藤原さくらさんっぽくみえて密かに期待してる。

 

 

 

テレビ大阪『名建築で昼食を』(主演 池田エライザ)第9話

 

★前回を見逃してしまっていて、友人と作ろうとしてたカフェの話に展開があってついていけない感じになってた。

次回は最終話。そもそもがストーリーらしい要素が少なめなドラマではあるけど、藤(池田エライザ)がカフェ開業の夢にどう決着をつけるのか? には注目してる。

 

 

以上、3番組でした。

 

 

今日はバラエティー番組をけっこう観たよ。

視聴期限が迫ってる番組から片っ端から観た。

 

テレビ朝日の番組が多かったかな。『あざとくて何が悪いの?』ゲスト・有吉弘行 『ノブナカなんなん?』 『にゅーくりぃむ』 『イグナッツ』 とかね。

 

 

あとラジオはJA全農 COUNTDOWN JAPAN ゲスト・豆柴の大群からハナエモンスター、カエデフェニックス

藤田ニコルのあしたはにちようび』  福山雅治 福のラジオ』 を聴いた。

 

 

相変わらず頭はすっきりしない。ぼ〜っとしたままの土曜の夜。

 

 

 

念のためにもう一度

この一文は過去記事の一部なので気にしないで