カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。人気もぼちぼち上昇中‼︎

『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』第3話 🟥 キレのある いいときの黒木華さんを堪能 | 読むドラマ□case224

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黒木華さん フジテレビ系ドラマ初主演& ドラマデビュー10周年のメモリアル作品

 

完全オリジナル社会派〝風〟お仕事エンターテインメント

 

 

上記画像 引用元: 

https://youtu.be/mDHeaCmrHB8

 

 

 

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フジテレビ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』

 

 2021年1月6日放送スタート

毎週木曜 夜 10:00〜

木曜劇場」枠

 

 

 第3話 覆面歌手の素顔…

 

 

〈記事では1月20日放送の第3話より いろいろと引用 / 画像についても著作権に配慮しています〉

 

 

 

 

第3話 視聴率 5.7%◇見逃し配信は巻末で

◇次回放送日まで最新話を視聴できるよ

巻末に「TVer」のリンク情報と「これまでの視聴率」あり

 

 

 

 

『ゴシップ』は第3話から

 「冬ドラマめざせ網羅プロジェクト」実施中!

 

 

上記プロジェクトの実施が間に合わず、『ゴシップ』は第3話より記事にしてるのであしからずご了承下さい。

 

なお、今回記事本文が唐突に終わりますのでご注意下さい。その理由についてはチャプター3に記載しております。

 

 

申し訳ないという気持ちから、めったに使わない敬語にてお送りしております。

 

 

では、おふざけはここまでにして本編へどうぞ

 

 

 

 尚、「阿倍カステラって何者?」って気になる人は、巻末の【編集後記】手前に紹介コーナーがあるよ

 

 

読むと「ドラマ」がもっと楽しくなる

読んで楽しむエンターテインメントコラム 

 

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ネタバレ/感想/見逃し配信/無料配信/キャスト/主題歌/視聴率/etc.  情報満載♬

 〝読むドラマ□〟についての説明は最後の方で

 

 

 

 

 

✳️あのね、目次だよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カステラ書房の毎日 関連記事

 

『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』野間口徹さんフィーチャー回

 

 

というわけで、フジテレビ『朝顔(主演 上野樹里 2020年11月-202 1年3月放送)第16話での野間口徹さん出演シーンが、カステラドラマアワード2021〝weekly〟賞にノミネートした時の記事をご紹介

 

なるべく早くカステラドラマアワードも再開したいなって思ってるんだけどね

 

 

朝顔』第16話 🟧 カステラドラマアワード2021〝weekly〟賞ノミネート!| 読むドラマ□Flash case116

castella-a.hatenablog.com

 

未完の大企画 

カステラドラマアワード2021 🟧【Best Weekly賞】瞬間最高感動シーン | まとめ[2月-4月]

castella-a.hatenablog.com

 

 

『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』第3話(ネタバレ注意だよ)

いいときの黒木華さん
 

 

僕が初めてこのドラマを観て思ったのは、「黒木華さんキレてんなあ」ということ。

 

もちろん、怒りによっての「キレる」じゃなくて、「切れ」がいいって意味での「キレ」ね。

 

そしてこうも思った。

「これはいいときの黒木華さんだ」と。

 

 

第3話の視聴率が5.7%と危険な香りがしてるけど、そもそもフジテレビ「木曜劇場」枠は2021年から、『レンアイ漫画家』『推しの王子様』『SUPER RICH』とずっと低視聴率が続いてる。

 

 

『ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇』まだ3話ということもあり、視聴率についてはもう少し様子をみようよ。

 

 

舞台がネットニュース編集部という〝お仕事もの〟ドラマなので、世間にはウケるんじゃないかって予想してたからせめて『SUPER RICH』よりはいい数字を、と願ってる。

 

 

 

ネットニュース編集部が舞台

 

最近だと テレビ朝日『和田家の男たち』(主演 相葉雅紀 2021年10月-12月放送)にて、相葉雅紀さん演じる主人公がネットニュースの記事を書いてたりして、それが結構面白くてさ。これからドラマの舞台としてネットニュースの記者を題材にした物語も増えてくるのかなぁ〜なんて思ってたところの『ゴシップ』だったので期待してたんだ。

 

 

でもどちらかと言うと『和田家の男たち』の方がネットニュースの世界をリアルに描いてたかなって印象ではある。

 

でもね、新時代の〝人と人とのつながり〟を描く という社会派〝風〟お仕事エンターテインメントってなかなかいいじゃん!〝風〟っていうのに引っかかるけど。

 
 
 

瀬古凛々子「ざわざわする」

感情が死滅してる? 瀬古凛々子

 

 

 

カンフルNEWS編集部

 

新人編集部員 一本真琴(石井杏奈)が、急上昇1位になってる〝覆面女子高生シンガー〟AOI が顔バレしたネットニュースを見つけて驚く。

 

AOI の存在すら知らない瀬古凛々子(黒木華)。真琴が記事を読み上げる。

 

 

「覆面女子高生シンガーのAOI 。現役高校生という以外は何もかもがベールに包まれている。作詞作曲も自ら行う。特に歌詞は10代から絶大な支持を集めています。」

 

 

そして凛々子が「急上昇1位…」とつぶやき、いつものやつ。

 

ざわざわする

 

凛々子の決めゼリフよ。

 

そして言うわけ、「AOI の菅生暴けばPVを稼げる」と。

 

 

 

それに対して編集部員らは

 

下馬蹴人(野村周平「それってどうなんすか? 素顔を暴くってなんかやぼじゃないですか?」

 

真琴「今どき素顔を明かさないアーティストはいっぱいいるし、そこまで顔に興味ないと思いますけど」

 

 

 

でも凛々子は揺るがずに言う。

 

「興味ないならこの動画が急上昇1位にはならない。みんなほんとは覆面の下を見たい。だから暴けば絶対にPVは上がる」

 

一定のトーンで淡々と語るこの感じ、今期 『ミステリと言う勿れ』菅田将暉さんが演じてる主人公もそうだけど。

 

なんだかカッコよくてゾクゾクするんだよね。感情を表さず早口なしゃべり方とかも。僕が小学生だったら絶対に学校でクラスメイトに真似して見せてるよ。

 

アニメによく「感情が死滅してる」キャラとかがいるけど、そんな感じかな。

 

 

 

黒木華さんと石井杏奈さんの共通点

第3話 凛々子のパートナー役は野間口徹さん

 

 

 

取材に出かけようとしてる凛々子

 

これまでパートナーは 根津道春(溝端淳平だったけど、今回は別の取材があるということで根津がだめで、下馬もだめ。

残る真琴には凛々子の方から「あなたはいい。戦力外」といつもの辛辣な言葉を浴びせる。真琴に当たりがつよいのよ。

 

 

石井杏奈さんは気が強くて、男に上から目線でものを言うような役が似合う女優。

「瀬古凛々子」を演じる黒木華さんにも近いタイプなので、そこらへんのバトルはおもしろそう。黒木華さんはなかなかの強者だからね。

 

 

第3話は 野間口徹さん演じる「椛谷静司」のフィーチャー回なんだけど、やがてくる一本真琴(いちもと まこと)のフィーチャー回が今から楽しみだ。

 

 

 

野間口徹さんについては過去にカステラドラマアワード2021〝weekly賞〟にノミネートしたこともあるので、興味のある方は「カステラ書房の毎日 関連記事」のコーナーをみてね。

 

 

 

冬ドラマめざせ網羅プロジェクト実施中!

言い訳のチャプター3

 

唐突だけど今回はここで終わり!

 

長期休業明けの筆者・阿倍カステラが本来の調子を取り戻すまで、日々更新することを最優先に記事を公開してる。

 

「公開する」という〆切がないと筆が止まっちゃうというか、文字をタップする指が止まっちゃうんだよね。

 

しばらくの間、甘えさせてください。

長い目で見てね。

 

ではまた

 

 

 

◇この続き 『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』第4話【前編】はこちら

castella-a.hatenablog.com

 

 

 

 

なお、この後の「チャプター4」は見て見ぬふりをしてください

 

チャプター4

スルーして

 

本文なし

 

 

 

 

 

 

 

YouTube 関連動画

 

【忙しい人のための】『ゴシップ』3分でだいたいわかるダイジェスト【第3話】

 

 

記事中 ストーリーにはあまり触れてないのでこの動画は最適

 

視聴がまだの人や最新話視聴前の見直しにはもってこいだね

 

この点 『ミステリと言う勿れ』もそうだけど特にフジテレビは充実してる

 

 

youtu.be

 

 

 

 

Twitter 番組公式

 

『ゴシップ #彼女が知りたい本当の◯◯』 第4話 60秒PR tweet

 

野間口徹さん『ゴシップ』第3話に関する tweet

 

これまでの視聴率◇見逃し配信

🔸これまでの視聴率

 

第1話 6.5%

第2話 6.0%

第3話 5.7%

第4話

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話(話数は未定)

 

 

 TVer◇放送後1週間 視聴できるよ

tver.jp

全話配信はFODで

 

 

フジテレビ 番組公式HP

 

 

劇中のセリフの一部を、本文内容の補足と説明のためにフジテレビ(虎馬歩辺)より引用しました

 

 

本文で足りない情報は以下のリンクから引用元(出典)の番組サイトをご覧ください

www.fujitv.co.jp

 

 

 

 

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「読むドラマ□ Rebo」とは?

週に30本近く、月に100本以上をチェックしている信頼と実績の(?)

 

〝令和きってのドラマウォッチャー〟阿倍カステラ

 

がお送りする、テレビドラマを読んで楽しむ

エンターテインメントコラム

 

★「阿倍カステラって何者よ?」っていう人は、こちらの記事をご覧あれ

castella-a.hatenablog.com

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【重要】先にドラマを観ることをおすすめしてます

 

【編集後記】 

 

めざせ!公開日の前倒し⁉︎

 

[1/28 23:00 加筆]

 

7日連続公開を果たせた28日に加筆してる。

 

すでに『ゴシップ』第5話視聴したけど、やっぱりこのおもしろさは本物だ。

 

黒木華さんがカッコよくてシビれるよ。それはまた第5話の回でするとして。

 

 

今のところ最新話放送日に前回分の記事を公開する流れになってるんだけど、今後は少しずつ前にずらしていけるようスピードアップを目指してる。

 

 

現在は『たびくらげ探偵日記』最終話をTVerで視聴し終わったところ。次週から大原優乃さんの『あせとせっけん』が始まるね。

 

この後、『妻、小学生になる。』と『愛しい嘘 〜優しい闇〜』を観るよー!なんの報告?

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうー!

 

 

 

 

 ご覧の記事は

『カステラ書房の毎日』がお送りしましたー♬

 

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「したむきちゃん」阿倍カステラ©️

 

 

  🟧 またねー

 

 
 
 

阿倍カステラTwitter 

 

阿倍カステラはTwitterが苦手なよう

そちらもこのブログ同様にぼちぼちと、一つ一つ積み重ねていって

 

告知ツイートをした際にはここに掲載する予定

 

なかなかツイートしないなぁ〜

 

 

 

 

 

 

以下は、過去記事の一部です【スルー希望】

あんまり気にしないで

 

 

 

 (それについての説明)
 令和2年から始めた当ブログ。その記事はかるく500 に到達しそうになってた

 

とはいえ、過去の記事の中にはしょーもないものがいっぱいあって

これを1記事とカウントしていいもんやら…

 

そこで、一部残しておきたい文章だけを以下に掲載し、過去の記事(しょーもないやつ)は削除することにした

 

そういうわけで、これはちょっとしたアーカイブ

 

 

 

 

 
 

 

2020.11.29

 

 ☆阿倍カステラのドラマ視聴日記 11月29日(日) 編

 

 

テレビ朝日『先生を消す方程式。』(主演 田中圭)第5話

 

★前話でナイフで刺され、重機で掘ったとしか思えない大きなサイズの落とし穴に落とされ埋められてしまった義澤経男(田中圭)。ドラマ中盤で主人公が死んでしまうっていうのは意外な展開ではあるけど、やすやすと受け止められはしなかった。

これまでも階段から突き落とされたり、首に縄をかけられ木に吊るされたりしても、病院を抜け出して教室に現れたりしてたからね。

でも今回はナイフで胸を刺されてるし、あんな大きな穴に落とされて埋められてるからね。もしかしたら本当に死んだのか? とも思ったけど。ラストでゾンビのように生き返るというはちゃめちゃ展開。ここまでいくともう、頭を切り替えないといけないね。「あ〜こういうドラマなのね」って。

 

 

 

BSテレ東『どんぶり委員長』(主演 伊原六花)第6話

 

★前回からの山笠静香(伊藤 理々杏・乃木坂46)登場により、〝ラブストーリー〟モードがちょっとつよくなってきた今話。委員長(伊原六花)も吉田(小西詠斗)もいい味だしてておもしろさも増してる。

エンディングでのダンスにも山笠静香やその他のクラスメイトも参加するようになったりして、徐々に各キャストの個性が見えるようになってきた。次回はデートみたい。

 

 

 

東海テレビ『さくらの親子丼』(主演 真矢ミキ)第7話 

 

★門倉真由子(井本彩花)のストーリーが中心になってきてから深みが増した印象。

 

 

 

TBSテレビ『危険なビーナス』(主演 妻夫木聡)第8話

 

★もう8話なんだね。これから、日付け変わる前に観る予定。

 

 

 

以上、4番組でした。

 

 

今日は久しぶりに映画を観た。もらとりあむタマ子(主演 前田敦子 2013年)。

 

仕事もしないで実家でグータラと生活するタマ子(前田敦子)の1年間が描かれてる。

とにかく何が起こるわけでもない。毎日が淡々と過ぎているだけ。でもこれが飽きることなく不思議と観てられる。

何も解決するわけでもなく、何の展開があったわけでもなく唐突に終わるんだけど、「えっ、もう終わり?」って感じ。まだ観ていたかったなって思うくらいに、タマ子と父の生活にいつの間にか感情移入してた。

 

それにあらためて気づく。前田敦子さんの個性と存在感。僕がAKB48 フリークだというのを抜きにしても、思わず引き込まれてしまう独特な演技。この役にぴったりなのかなって印象。

 

事前には知らなかったんだけど、監督は山下敦弘さん。

テレビ東京山田孝之のカンヌ映画祭(主演 山田孝之)ではいつも山田孝之さんに軽々しく扱われている山下敦弘監督。

「この監督ってすごい監督なんだな」って感じた。

 

タマ子と父の食事シーンとか。その二人の会話劇、言葉を発さない親子の会話とか。なんか伝わってくるんだよね。

 

僕はとくにタマ子が富田靖子さん演じるアクセサリー教室の先生と話してるシーンがグッときた。タマ子のセリフが独特だし、前田敦子さんの表現力も加わり泣けるシーンではないんだろうけどうるっときたよ。

 

 

ストーリーがどうこうという映画じゃないから、ただシンプルに山下敦弘監督ってすごいんだろうな〜ってね。これだけ〝魅せる〟映画を撮るわけだから。

 

 

 

 

 

 

 

念のためにもう一度

この上記一文は過去の「記事の一部」なので気にしないで