カステラ書房の毎日

webで小説やエッセイを書く〝阿倍カステラ〟の勤務先。それが『カステラ書房』。今日もひっそりとオープン‼︎

病気療養中① ここに何かを書き連ねているかぎり僕は生きてる

ある日、

僕は人間をやめて

「カステラ」として

生きることにした



そう、そうしたのだけど。

同時に心の病気を患っていて、現在はあまり良い状態ではない。


せっかく始めたこのブログ。現在80日間以上、毎日更新を継続中なんで。

今の僕には大した内容の記事は書けないけれど、だからといってまったく書かないといつまでも悪い状態のままになりそうだから。


いつか、自分で言ったんだよね。

「僕には書くしかないんだ」って。


だから、誰に読まれるわけでもなく、ここに何かを書き連ねているかぎり僕は生きてる。

そんなふうに、何かを書くよ。


今回は、昨日書いて使わなかった記事をこの後にペーストして終わりとする。


はじめて太字にする手法も使ってみた。

では。




ユリコ様に逆らったものには不幸が訪れる



玉城ティナと飯豊まりえは高校の同級生。2017年に映画『暗黒女子』で目標としていた共演を果たしている。


玉城ティナの存在感と芝居は映画ファンの間で反響を呼び、田野辺尚人氏(『別冊 映画秘宝』編集長)は玉城ティナが主演した映画『地獄少女』での存在感を、『必殺からくり人』における山田五十鈴を彷彿させると評したという。


必殺からくり人』? それ何? ってなって、そこから歴史を学ぶような作業になってしまう。有名な『必殺仕事人』は藤田まこと氏亡き後、東山紀之氏主演で2019年にもテレビドラマとして放送されているが、その「仕事人」以前にかなりの数のシリーズ(のちに「必殺シリーズ」となる)があり、『必殺からくり人』はその中の1976年に放送されたテレビドラマだった。ちなみにシリーズ第一作は『必殺仕掛人』(1972年)で、その後も『必殺仕置人』『暗闇仕留人』『必殺仕置屋稼業』『必殺仕業人』などがあり、さらには『必殺商売人』『必殺仕舞人』『必殺渡し人』『必殺仕切人』『必殺橋掛人』『必殺剣劇人』などと、もはや「必殺」が頭について「人」で終わりそれっぽかったら何でもいいんじゃないかと思わせるように続いていた。「人」で終わらないものとして、『必殺うらごろし』や『必殺まっしぐら』なんてやつもあった。



話はずいぶんと逸れてしまったけど、僕が注目しているのは玉城ティナさんの存在感。ドラマ『そして、ユリコは一人になった』は、玉城ティナさんの存在感を観ているようなもんだ。今後の活躍がたのしな女優さんだね。